人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

旅好き必見!自分流「旅の醍醐味」を3つ紹介してみた

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こんばんは。

 

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「旅が好きですか?」と聞かれて「嫌いです」と答える人はそう多くないはずですよね。それほど旅というものは、非常に多くの人を魅了している娯楽であると言えます。

僕も旅をすることが大好きです。一人旅も良いし、大勢で行く旅も良いし、国内旅行も海外旅行も、あらゆる形態の旅が好きです。なぜそんなにまで旅が好きなのかと言うと、旅には実に多くの楽しみ方があるからです。

しかし、旅の醍醐味や楽しみ方は人によって大きく異なります。そこで今回は、僕自身の“旅をすることの醍醐味”を3つ紹介していこうと思います!是非最後までご覧ください。

 

目次

 

そこでの暮らしを想像する

 

旅をしていて、知らない街や自分の生まれた所と全く異なった環境の街へ行くと、そこで生活する人々の暮らしを垣間見ることができます。そして、自分自身がそこで暮らしている姿を想像すると、違う人生の自分や新しい生き方をしている自分になっている気分になるため、最高に楽しいのです。

例えるなら、誰もが一度は大豪邸で暮らしている妄想をしたことがあるのではないでしょうか。そのような気持ちになれるんですよね。しかも現地に居るわけですから、よりリアルに違う人生を感じることができます。

僕は生まれも育ちも東京で、ビルのような校舎の高校などに通っていました。そのため、田舎の小さな木造校舎や、海沿いの小さな街にある高校などを見ると、とてもエモい気持ちになります。

琵琶湖に浮かぶ離島に行ったときは、外界と隔絶された離島の暮らしはどんな感じなんだろう、と想像してみることで、様々な気づきや発見がありました。

www.nomap-inlife.com

 

世界の広さを実感できる

 

世界は広しと言えども、人はどうしても自分が見た範囲でしか世界を感じることはできません。世界には200近くの国があり、70億の人がいる、と知識の上では知っていても、行ったことも見たこともなければ、それはただの情報の1つに過ぎません。

旅をすれば、そこの地域や国の存在を経験として実感することができますし、世界の広さを肌で感じ取ることができます。世界が広いと感じることができれば、些細なことで悩むのがバカらしくなってきて、前向きに生きることができます。

僕自身は去年、南アジアの国スリランカに旅行してきました。僕には昔から仲の良いスリランカ人の友達がいて、スリランカという国の存在も昔から知っていたのですが、いざ初めて訪れてみると「自分の知らない世界がまだまだ外には広がっているんだな」ということを実感できました。

それ以来、僕が日本で普通に生活している時にも、ふと、スリランカで生活をしている人のことを感じる瞬間があります。世界は本当に広い!

 

友人と本音で語ることができる

 

旅は基本的に、知らない場所に行き、知らない場所で食事をし、知らない場所に泊まるという、究極の非日常体験が行われます。瞬間瞬間が“いつもと違う”の連続なわけです。

そんな“いつもと違う”シチュエーションで“いつもの仲間”と旅行をすると、普段しない話などで盛り上がることがしばしばあります。それこそが、友人と旅へ行く最大の醍醐味だと僕は思います。

学校や地元で会うときには日常会話やふざけた話ぐらいしかしない相手でも、宿泊先の旅館では、お酒を飲みながら将来の話を真剣に語ったり、普段しない恋愛の話で盛り上がったりなどするものです。

特別なシチュエーションだからこそ、相手が普段言えないようなスペシャルな話をしてくれたりもしますし、自分自身も、そうした非日常な空間では本音で語ることができます。他人の驚くような話や本音を聞くのは、いつだって旅行の時です。

そうすることで、相手との仲もより深めることができますし、忘れられない旅の思い出にもなります。これこそが、僕が旅を好きな最大の理由です。

 

この記事のまとめ

 

僕の旅の醍醐味は、そこで暮らしている自分を想像することによって、自分の人生になかったものを加えることができる点、知識を経験で補完することで、世界の広さを実感できる点、友達と本音で話すことができる点です。

今回ご紹介した内容以外にも、旅には実に様々な楽しみ方が存在します。皆さん流の旅の醍醐味は何ですか?よければコメントなどで教えてください!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。