人生に地図はない

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経済的自由と幸せに生きる方法を日々模索する、社会人ブロガーによる社会系雑記ブログ

【意外と知らない】1990年代の世界が今と違いすぎて衝撃だったのでまとめてみた。

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こんにちは。雑記ブログ「人生に地図はない」を運営しているブロガーのYS(ワイエス)です。

 

 

私事ですが、先日27歳の誕生日を迎えました。もう27年間もこの世に生きているという実感は全くありません。時の流れは恐ろしいものですね…。

 

自分はまだまだ若い方だと思ってはいますが、2020年代も4年目の後半に突入した今、保育園や幼稚園に通っている子供たちの大半が2020年代生まれとなっています。そして今の小中学生が2010年代生まれ、2000年代生まれはもう大学生や社会人が大半となっています。

 

そんな中での「1990年代生まれ」はもう決して「めっちゃ若い世代!」とは言えないのでしょう。実際に、1990年代は今と時代背景が大きく異なります。当時はまだ日本の人口は増加している最中でしたし、パソコンやケータイはほとんど普及しておらず、テレビはブラウン管でした。

 

上で挙げた違いなどは、僕と同世代の友人達は知識や実体験によってほとんどの方が把握しています。しかし中には、僕の同世代の中であまり知られていない今との違いも多数あります。話していて「え、そうなの?」と驚く人もいます。

 

そこで今回は、1990年代生まれの世代があまり知らない、90年代半ばの時代背景を3つ紹介していこうと思います!もしあなたが知らない知識があれば、ぜひ豆知識として覚えていってください!

 

目次

 

 

① 当時の郵便番号は5桁しかなかった

 

日本全国の住所に割り当てられている7桁の郵便番号。誰もが馴染みがあるかとは思いますが、実はこの郵便番号、7桁になったのは最近のことで、今まではずっと5桁だったのはご存じでしょうか?

 

郵便番号が7桁となったのが1998年で、それまでは長らく5桁で運用されていました。1990年代後半生まれの方でしたら、ちょうど物心が付いた頃に変更となったため、知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

 

かくいう僕も1990年代後半生まれで、郵便番号が今までずっと5桁だったというのは知りませんでした。成人を迎えてから、家にあった祖母の古い年賀状を整理していた時に初めて気が付きました。

 

郵便番号7桁化によって、配達の効率がかなり良くなったようです。詳しくは下記サイトからご確認下さい。

 

[第1回]7桁の郵便番号で実は住所の大部分を省略できる!? | 郵便はがきのそこが知りたい! | 年賀状・はがきのマナーや書き方がわかるお悩み解決サイト 筆まめでぃあ | 筆まめネット

 

 

② 消費税は3%だった

 

年々値上がりされていく消費税。こちらも皆さんの生活に非常に馴染みのあるものかとは思いますが、僕が生まれたときの消費税率は3パーセントでした。ところが、同世代の中では「生まれたときから5パーセントだった」と勘違いしている人が多くいます。

 

消費税率が初めて導入されたのは1989年。当時は3パーセントからのスタートでした。そこから時代が進み1997年4月1日から5パーセントに値上げされたのです。

 

今となっては消費税10パーセントにすっかり慣れてしまっていますが、僕が生まれた頃から3回も値上げされてしまっているのですね…。いつか「10パーセントだった頃が懐かしい」と思う未来がやってくるのでしょうか。

 

 

③ 小学生の半分くらいは昭和生まれだった

 

僕ら1990年代半ば生まれの世代にとって、元号としての「昭和」は実は結構身近な存在であったのですが、それを忘れてしまっている人が多いようです。

 

事実、僕が生まれた1996年時点では中学生・高校生は「全員昭和生まれ」でした。それどころか小学生ですら、半分が昭和生まれでした。

 

物心が付いたときから平成時代だったので、昭和といえば親や上司などのひと世代上の層というイメージが強いですが、実は昭和生まれ世代も、僕らと同じ時代に学生時代を送った仲間なのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?「そんなの知ってるよ!」という方もいれば「へえ~知らなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

1990年代生まれの方向けにこの記事を執筆しましたが、2000年代生まれの方にとっても、知らなかった知識が増えたという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これをきっかけに自分が生まれた時代の社会背景などに興味を持って頂けましたら、他にも色々と調べてみると良いかもしれません。まだまだ発見があることでしょう。

 

 

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