人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

大学生の内にやっておいて良かった小さなこと3選

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こんにちは。

 

大学4年生ということで、来年度から社会に旅立つ予定の筆者です。

 

 

社会人になってしまうと、経済的に自立できることは素晴らしいのですが、時間も自由も学生の頃に比べて大きく減ってしまいますよね。つまりは、世の中には学生時代にしかできないことが沢山あるということです。

 

ただ、“学生時代にやっておくべきこと!”というフレーズを聞くと、起業だとか海外留学だとか、ちょっとやそっとじゃできないハードルの高そうなことを言うイメージがあると思います。

 

たしかに、それらを学生の内に経験しているのならば素晴らしいと思います。けれど、やはりそれらは気軽にできるものではありませんよね。

 

そこで今回は、僕が経験・実践した中で、ハードルがそれほど高くなく気軽にできる“大学生の内にやっておいて良かったこと”を紹介していこうと思います!学生の方は必見です。

 

 

目次

 

 

 

一人旅

 

高校生など未成年の内は、一人で旅行に出かけることが法的にも時間的にも金銭的にも難しかったりしますよね。しかし、大学生になれば、アルバイトをすることで多少の金銭が入りますし、時間も高校生の頃に比べ意外と取りやすかったりします。

 

そこで、大学生の内に一度くらいは遠くへ一人旅をすることをオススメします。国内旅行であれば、深夜バスなどを活用することによって3,4万円程の予算で遠くまで行き一泊することも可能です。

 

僕も大学3年生のとき、東京から滋賀県の琵琶湖まで一人旅したことがあります。その時のことを記事にしているので良ければご覧ください。

www.nomap-inlife.com

 

1人で見知らぬ土地に行くことで、色々と得られるものがあります。それは、1人でここまで来られるようになったという成長の実感であったり、逆に、1人では何もできないという無力感と、そこからくる他者への感謝の気持ちだったりします。

 

今までの生活では体験することのできなかった自由を感じ取ることもできるので、一人旅は本当に一度はやってみるべきだと思います。

 

 

髪を染める

 

会社勤めの場合、大抵は派手な髪色に染めることが禁止されてしまいます。大学生の場合は、厳しい校則がほぼ無いため、どんな髪色に染めようが自由です。

 

僕は髪なんて絶対に染めないと決めていましたが、高卒で就職した友人が「若い時に一度は髪を染めてみたかったけど、もうできない」と悩んでいるのを聞いて、折角だから、染められる内に一度は染めてみようと考えるようになりました。

 

そこで少し調べてみると、美容院などわざわざ行かなくとも自分で毛染め液を買えば、簡単に、しかも格安で髪を染めることができることを知り、即染めることを決意しました。

 

※染色していた時の写真。

f:id:clumsyboy:20180917235644j:image

 

実際に髪色を変えてみると、鏡に映る自分の姿が新鮮に映りますし、友人や知人なども反応してくれたりするので、意外と楽しかったという記憶があります。一度くらいは、気分転換に染めてみるのもアリだと思います!

 

 

ブログ運営

 

そして何より、このブログの運営こそが、大学生の内に最もやっておいて良かったことだと考えています。

 

大学生でたっぷり時間がある内に、自分の考えを発信したり、共有したり、一生残せたりするものを作ることができて本当に良かったと思います。

 

また、ブログを運営することで、将来的に自分の趣味や経験を軸に特化したウェブサイト運営を始めてみたいと思うようにもなりました。そのためのスキルや知識を、学生の内に吸収することができたのは最大の幸運です。

 

 

まとめ

 

今回挙げた項目以外にも、少しの費用と時間をかければできるのに社会人になってしまったらできなくなってしまうことは沢山あります。

 

そうした小さな経験は、意外と後の自分の人生に大きな影響を与えたりします。現在大学生の皆さんや、これから大学生になるという方は、是非、小さな経験を大切にして下さい!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。