人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

「それ意味あるの?どうでもよくない?」と言ってくる人はこの世の本質を理解していない

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こんにちは。

 

 

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僕の知り合いによく「それ意味なくない?」「それどうでもよくない?」といった否定形の疑問を投げかけてくる人がいます。

 

たとえば、最近で僕が彼に「それどうでもよくない?」と言われたのが“○○最後”についてです。僕はよくツイッターとか会話で「○○最後」ということを頻繁に言います。

 

「学生生活最後の旅行」とか「人生最後の合宿」とか、最近では特に“平成最後”を気に入って使っています。「平成最後の靖国神社参拝」とか「平成最後の海」というワードですね。

 

そういった僕の発言に対して、例の知り合いは「お前よく○○最後って言うけど、そんなのどうでもよくない?何の意味もなくない?」と指摘しました。

 

それに対して、彼と僕とでそれぞれの意見を交わした結果、1つだけ分かったことは、彼がこの世の本質を理解していないということです。

 

 

目次

 

 

「意味のあるもの」とは

 

そもそも「意味のあるもの」とは一体なんなのでしょうか?その答えは、この世に「意味のあるもの」と「意味のないもの」がナゼ存在しているのかを考えればすぐに見えてきます。

 

「意味のあるもの」とは、「自分自身が『意味がある』と思ったもの」なのです。つまりは、何に意味があるのか、ないのかというものは、すべて自分次第ということなのです。

 

たとえば、一見何の変哲もない小石でも、誰かにとっては大切な人との思い出の詰まった、意味のある石かもしれません。他人には意味のない日であっても、自分にとっては大切な意味のある日かもしれません。

 

「意味のあるもの」というのは全て自分自身が決めることなのです。つまり、自分自身が「人生に意味はない」と信じたのなら、その人の人生は「意味のないもの」になるのです。

 

何に意味があるのか、ないのか。この世に意味があるのか、ないのか。それらは全て、自分自身が決めることであって、他人がどうこう言うものでもなければ、この世界に絶対的な「心理」や「意味」があるというわけでもないのです。

 

僕の例の知り合いは、何かある都度に「○○最後」と言うことには意味がない、という世界(脳)に生きていて、僕はその世界に生きていない。ただそれだけなのです。

 

つまり、例の知り合いが僕にした「それ、意味なくない?どうでもよくない?」という指摘は、そもそも「意味がない」のです(笑)

 

 

思考一つで虚無の世界に

 

一般的に広く「意味のあるもの」とされていることも、結局自分自身の思考一つで、全く意味のないものに変えることもできます。

 

たとえば「誕生日」です。誕生日とは、一年に一回だけ訪れる自分が生まれた日付のことです。この日に人は年を取ることになっているので、一般的に多くの人は誕生日を特別な日、意味のある日と捉えています。

 

ところが、こう考えることもできます。そもそも「誕生日」というのは生まれた日のことで、それから毎年やってくる「誕生日」は、たまたま「誕生日」と日付が同じだった何でもない日、意味のない日なのです。

 

「年を取る」というのも、元々は国が法律でそう決めているだけであって、人は毎日年を取っています。つまり、“誕生日と同じ日付の日”に年を取っているというのはウソなのです。その日には何の意味もありません。

 

さらに、そもそも「歴」というもの自体も人が勝手に決めたものです。たまたま地球が太陽の周りをまわるペースがそれというだけで、歴や日付自体にも何の意味がありません。

 

 

以上のように思考すれば、その人にとって“誕生日”というものは何の意味もない、どうでもいいものとなるのです。その思考を続ければ、「人生に意味はない」という結論に至るのも時間の問題でしょう。

 

 

意味付けで人生を豊かにできる!

 

思考一つで、この世の全てを「意味のないもの」にすることができるということは、当然その逆、この世の全てを「意味のあるもの」にすることもできるのです。

 

そして、気づいている人も多いかもしれませんが、「意味のあるもの」に囲まれた方が圧倒的に人生を豊かにすることができるのです!

 

「誕生日」1つとってもそうですよね。誕生日を意味のないものとしてしまえば、自分自身の誕生日も、友達の誕生日も、すべて何でもない日になってしまいます。それではつまらないですよね。

 

人との出会い、入学した学校、入社した会社、あるいは旅先で巡り合ったパン屋さんまで、全てのことに「意味がある」としていた方が、人生は楽しいのです。

 

今年が「平成最後」という貴重で特別な年、意味のある年と捉えていた方が、何でもない年と捉えているよりもワクワク感があります。やることの何から何まで、すべてがタダで特別に感じることができるのです。

 

 

まとめ

 

  • あるものに意味があるのか、ないのかは、すべて自分自身が決めることであって、決められているものでもなければ、他人にどうこう言うものでもない。

 

  • 自分自身の思考1つで、この世の全てのものの意味を無にすることもできる。逆に、思考1つで、全てのものに意味を持たせることもできる。

 

  • 人生は、色々なものを「意味のあるもの」にしていた方が圧倒的に楽しく、幸せなものになる。

 

 

ちなみに、この話に興味を持ったという方は、以前「人類が地球に存在している理由」というテーマの記事を書きましたので、よければそちらも見てみて下さい!

www.nomap-inlife.com

 

世界が虚無に見えるあなたも、これからは意味のある人生を送ってみませんか?

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。