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【衝撃】人生は誰もが「思い通り」になっている!?「思考は現実化する」が正しい理由

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【衝撃】人生は誰もが「思い通り」になっている!?「思考は現実化する」が正しい理由

 

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※初めに言っておきます。この記事にスピリチュアルな内容は一切ありません。願いはなんでも叶うなどといった甘い言葉も一切でてきません。極めて現実的な内容に沿った記事となります。ご了承ください。 

 

おそらく誰もが一度は「人生は思い通りにいかない」といった台詞を耳にしたことがあると思います。もしくはあなた自身が頻繁にそう呟いているかもしれません。この台詞を聞いたときに、おそらく多くの人は共感すると思います。そうそう「俺は人生思い通りにいってるぜ!」と答える人はいないでしょう。

ところが、最近ふと真剣に考えてみて思ったのですが、自分を含めて世の中のほとんどの人は、実際には“人生思い通りにいっている”のではないでしょうか。そう言うと、そんなわけないだろ!と強く反発したくなる方も沢山いるでしょう。そこで今回は、そんな僕が“人生は誰もが思い通りになっている”と思う理由を細かくまとめてみました。是非ご覧ください!

 

目次

 

「思い通りにいかない」が使われるシチュエーション

 

まず「人生思い通りにいかない」といった台詞が使われるシチュエーションはどんな場合が多いでしょうか。第一志望の学校に落ちたり、志望企業にお祈りされたり、100万円くらいあれば悩みも吹っ飛ぶのに100円しか貯金が無かったとき、などではないでしょうか。あれがこうだったら良かったのに、それがそうだったら完璧だったのに、といった、理想とは違う結果の現実に直面した場合に、人は「人生思い通りに行かない」とぼやいたりします。

それは僕自身もそうです。予定では、卒業論文の執筆を10月中に終わらせて、そこからは資格とプログラミングの勉強に専念しようと計画していました。現実は、12月近くとなった今も卒論は完成せず、資格やプログラミングの勉強も始められていません。本当に「思い通り行かない」と叫びたくなります。

しかし、ここでふとある疑問が思い浮かびました。僕は本当に「10月中に卒論を終わらせられる」と“思っていたのか”という点です。答えはノーでした。

 

思うこと(思考)と願うこと(願望)は別物

 

何が言いたいかというと、僕は「10月中に卒論を終わらせられる」と思っていたのではなく、「10月中に卒論を終わらせられたらいいな」と願っていたのです。ただ、そういう願望を夢見ていただけで、その時僕が本当に思っていたことは「多分、10月中に卒論を終わらせるのは無理だろう」だったのです。

つまり僕は、思うこと(思考)と願うこと(願望)をゴッチャにしてしまっていたということです。願望が実現できなかったからといって、自分の思考(おもっ)た通りに行かないと決めつけていたのです。本当に自分が思っていたこと、つまり「10月中の卒論の完成は無理だろう」と思っていたことは、まさに思い通りになっていたということです。

 

思考(思い)が現実になるメカニズム

 

例えば、ある平凡な受験生が物凄くレベルの高い大学を第一志望にしたとします。その受験生はメキメキと偏差値を上げていましたが、勉強を始めるのが少し遅かったため、志望校には到底手が届きそうにありませんでした。

それでも「第一志望に合格したい!」「第一志望の大学に通いたい!」と思っていたとします。しかし、それは思い(思考)ではなく、単なる願い(願望)なわけです。本当に心で思っていたことは「勉強始めるの遅かったし、正直受からないかもしれない」です。結果、その受験生は残念ながら不合格となってしまいました。受験生は「やっぱ人生って思い通りにいかないな」と嘆くかもしれませんが、それは“思い通り”の結果なのです。

逆に、高校三年間ずっと死ぬほど勉強をしていて、模試でも常に好成績の受験生がいたとします。その受験生は、第一志望の大学を“受かりたい”と思う(ねがう)のではなく“受かる”と思っているのです。そして、普通に受かります。思い通りになるのです。

 

つまり何が言いたいかというと、そもそも「~したい」「~なりたい」といった願望を訴える人は、現実にはそれが実現するのは厳しいと“思っている”のです。本当に達成可能ならば、わざわざ願ったりはしないはずです。“朝起きて顔を洗う”という行動をとるのに、そう願う人はいませんよね。願わなくとも、そうしようと思うだけで、余裕で実現できるのですから。だからこそ、思っていること(思考)は現実になっているのです。

 

この記事のまとめ

 

  • 「人生は思い通りにいかない」と嘆く人は多くいるが、実際にはほとんどの人が“思い通り”にいっている。自分が「思っている」と思っていることは、実際には「願っている」である場合が多い。そして、心の底で本当に自分が思っていることは「この願いの実現は難しいだろう」なのである。

 

  • 「願う」という行為は、実際にそれが実現するのは難しいと認めているようなものである。だからこそ人は、強く願ったことほどそれが実現しない現実を見て、「思い通りに行かない」と嘆くのである。実際には、実現しないだろうと思っていることが“思い通り”になっている。

 

  • “朝起きて顔を洗う”という行為は、思考しているという自覚すらないほど簡単に実現できる。それと逆に、心の底では「実現は無理だろう」と思っている事柄に対しては、人は“願う”という行動をとる。これらのことを注意深く考察すると、人生は“思い通り”になっていることが分かる。

 

以上のことから僕が考え出した結論は、本当に自分が達成したい目標に対しては、達成できのが当然と思考(おもえ)るまで堅実に努力することだということです。千里の道も一歩から、という言葉が何百年も使われているように、どんな偉業や成功も、はじめは小さな一歩からです。

お互い、頑張っていきましょう!!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。