人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

やることがあるにも関わらず遊んでしまった時の罪悪感を減らす方法

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こんにちは。

 

 

皆さんは、やるべき課題や仕事があるのについつい遊んでしまった、という経験はありませんか?

 

やらなければいけないというのは分かっていても、一瞬でも現実を忘れようと逃げ出したくなる気持ちは分かります。僕自身も、大学の課題で何度もコレを繰り返しました。

 

 

しかし、遊んでしまった後には必ず罪悪感がやってきます。この忙しい時に自分は何でこんなことをしてしまったんだ…と。

 

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けれど人は、どんなに罪悪感を感じても、何度も同じことを繰り返します。結局、人は「イマ」を生きているので、コレから先の不安よりも目先の娯楽を優先したくなるのは当然の理だからです。

 

 

なので人は、罪悪感に苛まれる人生から抜け出す方法はありません。しかし、その罪悪感を軽減させることは可能です!今回は僕が実践している、罪悪感の軽減方法を3つ紹介していこうと思います。

 

目次

 

 

1.思いっきり遊ぶ

 

もしもあなたが「ああ、本当はあの課題を終わらせないといけないのになぁ」と考えながら遊んでいるのなら、それは今すぐ辞めましょう。

 

 

遊ぶ時は、思いっきり遊んで下さい!人は遊ぶことによってストレスが大幅に解消されます。思いっきり遊べば、遊んだことによりストレスが無くなった、という成果が発生します。

 

そうすると、遊んでしまったことにも「意味」があったと思えるので、罪悪感は軽減されるのです。なんたって自分は、意味のあることをしていたのですから。

 

 

2.自分の為になることをする

 

思いっきり遊んでも、それでもやっぱり罪悪感を感じる人は居ます。そういう人は、ただただ自分のやりたい遊びをするだけでなく、その合間に何か自分の為になることを取り入れましょう。

 

 

例えば、僕は課題から逃げ出す時には大抵ゲームをします。スマホゲームだったり、ときにはPS4でガッツリ友達とオンラインゲームを楽しみます。ゲームだけだと、何も自分の為になることはありません。そこで僕は、ゲームの合間に筋トレを取り入れています。

 

 

敵に倒されて復活するまでの合間とか、読み込みの最中とか、ゲームには少しだけ放置する時間がありますよね。そうした時には筋トレをするのです!もしくは自分で、このステージをクリアーしたら一旦筋トレをする、という風にマイルールを決めても大丈夫です。

 

 

遊んでいても、少しでも自分の為になることをしていれば、罪悪感はかなり軽減されます。

 

 

3.課題に全力で取り掛かる

 

結局はコレが一番です!そもそも罪悪感を感じる原因は、やるべきことが終わっていないからです。

 

遊んでしまった時間は取り戻せないので、それはしょうがありません。それならば、今まで遊んでしまった分を取り戻すように、全力で課題を終わらせましょう!

 

 

まとめ

 

人は忙しい現実から目を背けたくなるものです。もしもそういった経験がないのならば、それはもうロボットです。

 

 

人である限り、罪悪感を感じることからは避けられません。それはそうと、課題はキチンと終わらせましょうね!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。