人生に地図はない

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大人になってから「ゲームがつまらない」と感じるようになった理由

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こんばんは。

 

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突然ですが、皆さんは学生時代にどれほどゲームをしていましたか?1980~90年代頃に生まれた方々なら、ファミコンやゲームキューブ、プレステなどに囲まれて少年時代を過ごしたのではないでしょうか。

 

かくいう90年代生まれの僕も、物心ついた頃からゲームが身近にありました。そして、そんなゲームに囲まれて学生時代を過ごしてきました。学生時代に一番やったことと言えば、間違いなくゲームだと断言できます(笑)

 

しかし、それほどゲームが好きだった僕も、大人となった今では昔ほどゲームをやらなくなってしまいました。ちょっとしたスキマ時間にスマホゲームをやるくらいで、ガッツリと丸1日ゲームに没頭するような日はほぼありません。

 

大人になってから昔ほどゲームに楽しめなくなったという人は、僕だけでなく周りにも結構います。この記事をご覧になっている皆さんにも、当てはまる人が多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、大人になってから「ゲームがつまらない」と感じるようになった理由を僕なりに考えてまとめてみました。是非最後までご覧ください!

 

 

目次

 

 

ゲーム以外の楽しみが増えたため

 

子どもの頃は、自宅と学校の往復が人生の全てでした。移動や自由の社会的制約が大きく、お金もない少年時代、唯一の楽しみといえばゲームでした。

 

しかし、ある程度大人になった今、社会的な制約はほとんどなく、行きたい場所にはどこにだって行けるようになりました。お金も自分で稼いだり使えるようになったため、色々な場所で遊ぶことができます。

 

わざわざ家でゲームをしなくとも、知り合いとボウリングに行ったり、飲み屋に行ったり、カラオケに行ったり、様々な娯楽を享受できるようになりました。大人になってからは、ゲーム以外に楽しみを見出せるようになったのです。

 

バイト仲間と働いたり、サークルの人達と旅行に行ったり、恋人とデートしたり、そういった交友関係の方がずっと充実感を得られるため、次第に自分の中からゲームという選択肢が消失していくのです。

 

 

他にやるべきことがあるため

 

大人になると知らず知らずのうちに、あれも、これも、とやるべきことが増えていきます。少年時代には学校の宿題さえ終わらせていれば他にやることは何もありませんでしたが、大人になるとそうはいきません。

 

たとえ今この瞬間が暇だったとしても「来月までに○○を仕上げなければ…」「今週中に○○をしなければ…」「そろそろアレをやらないと…」といった具合に、先々のやるべき課題やタスクが脳裏をチラつくのです。

 

なので、ゲームをゆっくりする時間もなかなか作れませんし、仮にゴリ押しでゲームをやったとしても「やるべきことがあるのに時間を浪費してしまった…」という罪悪感が残るため、気軽にゲーム自体を楽しめなくなるのです。

 

 

一緒に笑う人がいないため

 

ゲームをしていて楽しかったのは、そのゲーム自体のコンテンツだけでなく、一緒にプレイしている仲間と笑いあう瞬間であったりもします。

 

僕も少年時代には、マリオカートやカービィのエアライド、大乱闘スマッシュブラザーズなどといった対戦ゲームで、仲間と白熱したり協力し合ったりしていました。そして、沢山笑ったのを覚えています。

 

大人になって忙しくなった今、誰かの家に集まって皆で一緒にゲームをプレイするという機会は大幅に減りました。代わりに、1人でプレイするスマホゲームや、世界中の人とプレイするオンラインゲームが主流になりました。

 

たしかに、オンラインゲームで友達と一緒にゲームをプレイすることはできるのですが、一緒の空間に居る時とはまた違った感覚がします。

 

同じ出来事を同じ場所で共有するあの感覚が減ってしまったことも、ゲームがつまらないと感じるようになった原因なのではないでしょうか。

 

 

この記事のまとめ

 

大人になってから、少年時代に持っていたゲーム熱が冷めきってしまったという人は多いと思います。そういった人は、ゲーム以外の楽しさを覚えたり、忙しくて時間が取れなかったり、仲間と過ごす大切さを忘れてしまったりしているのではないでしょうか。

 

僕もいつからか、新作ゲームもゲーム機も全く買わなくなってしまいました。やはりゲーム熱が冷めてしまったのでしょう。それでも、まだゲーム自体に完全に飽きたわけではありません。近いうちに時間を作って、誰かの家で一晩中ゲームをしてみようかと思います(笑)

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。