人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

幸せになりたい方必見!人生を損してしまう人の特徴3選

スポンサーリンク

こんにちは。

 

f:id:clumsyboy:20180908000258p:plain

 

世の中には様々な性格・考え方を持った人がいますよね。同じような出来事に直面しても、人によって受け止め方が180度変わっていたりすることもあり、まさに人生は十人十色と言えます。

 

ということは、物事の考え方や捉え方からなる生き方の違いによって、周りの人よりも余計に損をしてしまう生き方をしている人がいるということです。

 

そこで今回は、僕の経験や聞いた話などから知り得た、人生を損してしまう人の特徴を3つ紹介していこうと思います!

 

 

目次

 

 

 

1 不必要な自分ルールを設ける

 

よく色々な物事に自分ルールを課す人がいます。そのルールが健康にいいことであったり何かの役にたつようなことであったらいいのですが、人生を損してしまう人は、なんの意味もない不必要な自分ルールを自分に課してしまいガチです。

 

僕の周りの人で印象的だった変なルールは、エアコンやお風呂の設定温度、テレビの音量などは絶対に偶数じゃなければダメだという人です。その人は、どんな調節も奇数にしてはいけないというルールを自分に課しているのです。

 

そのルールを課すだけで、設定をいじる度に奇数なのか偶数なのかを逐一気にしなければなりませんし、非常に疲れます。また、丁度いい設定が奇数だった場合、その設定は使えないのです。

 

お風呂温度設定も、40度だと少しぬるくて42度だと熱すぎると感じる人いますよね。人によると思いますが、僕は41度が丁度いいと感じます。奇数禁止ルールを課している人は、かなり調整がしんどくなるのではないでしょうか。

 

また、1日1回ゲームをしてからでないと課題に取り掛かれないとうルールを課している人もいます。初めはただの“甘え”だったのかもしれませんが、それを続けているうちに、完全に習慣となってしまい、修正ができなくなってしまったのだそうです。

 

人生は非常に豊かで自由なのに、勝手にそれを自分自身で潰してしまっているのです。まさに、人生を損してしまっている状態です。

 

 

2 小さなチャンスを大事にしない

 

人生を損してしまいガチな人は、日常生活の至る所で小さなチャンスを逃してしまっていることがあります。街でイベントか何かやっているのを見ても「どうせ当たらない」「どうせいいものは貰えない」と考え、チャンスを掴みに行こうとすらしないのです。

 

たとえば、ケータイショップ主催の街頭アンケートなどがあります。たまに街とかで、大手ケータイショップがアンケートを募集しているのを見かけますよね。ガラガラが引けたりするやつです。

 

アンケートなんて面倒くさいと思うかもしれませんが、実際やってみると数十秒しかかからなかったりします。それだけで、意外とタオルとかティッシュとか実用的な良いものが貰えたりするのです。

 

特に急いでもいないのに「なんか面倒くさそう」という理由で通り過ぎてしまう人は、まさにチャンスを捨ててしまっているのです。「なんか面白そうだからやってみよう!」というスタンスでいる方が、あらゆるチャンスを掴みやすくなり、人生が豊かになるはずです。

 

実は、友達がこのケータイショップのイベントでアルバイトをしていたのですが、その友人いわく、アンケートに答えてくれる人は、常に表情が明るくて、人生楽しんでいそうな人ばかりだったそうです。

 

僕も今までは、そういったアンケートはスルーしていましたが、彼の話を聞いて“次からはやってみよう”と思うようになりました。

 

ただ、僕の場合、ティッシュ配りだけは絶対に自分から貰いに行っています。何か配っている人がいたら、まずそれがティッシュかどうかを確認し、ティッシュだったら近づいていき、そうでなければ離れます! 何か配っている人を見て条件反射的にスルーしてしまう人よりはマシではないでしょうか?(笑)

 

 

3 余計な心配をしてしまう

 

人生を損してしまう人の特徴として、余計な心配をしすぎてしまうことが挙げられます。今現在満足のいく生活を送っていても、起こるか分からない未来の心配で今を楽しめなくなってしまうのです。

 

実際、リスクを想定して対策を立てることは大切なのですが、心配をしすぎたせいで今を楽しめなくなってしまっては本末転倒です。必ず起こるかどうか分からないことに怯えて過ごすことほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

 

大切な家族がガンになってしまうかもしれない。喧嘩をして恋人と別れてしまうかもしれない。そんな未来に怯える暇があったら、今いる家族や恋人と、最大限楽しく一緒に過ごすことだけを考えるべきです。

 

起こっていないことを心配するより、今ある幸せをかみしめて過ごした方が人は絶対に幸せに過ごすことができます。同じ状況に立たされていても、今を見ているか、未来を見ているかだけで大きな差が生まれてしまうのです。

 

 

まとめ

 

以上のように、人生を損してしまう人は、ほんの少しの行動や思考が原因で損をしてしまっている可能性が高いのです。

 

人生がつまらないと感じている方、幸せになりたいという方、もしかしたら、それは自分自身の思考や考え方が原因かもしれません。

 

今一度、自分自身の行動や思考を振り返ってみてはいかがでしょうか。幸せを感じながら生きているよという人は、そのままでいて下さい!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。