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素人が名作映画『スターウォーズ』を初めて観て思ったこと 感想・まとめ

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こんばんは。

 

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ポケモンも野球もハリーポッターも全く興味のない筆者です。僕は昔から、意識してそうしていたわけではないのですが、誰もが知っている流行もののアニメやゲームなどに全く関わっていこうとしませんでした。

 

NARUTOやone-pieceも内容は分かりませんし、野球のチームも一つも知りませんし、ポケモンも5匹程度しか言えません。そのため、他人と共通して楽しめる話題がかなり限られてしまうので、これまでに何回も苦い思いをしてきました。

 

しかし、来年社会人になる身として「このままでは非常にマズイ」と思い、卒業までにそうした“一般教養”を身に付けていくことを決めました。そこで僕が初めに目を付けたのが、誰もが知る名作映画『スターウォーズ』です。

 

スターウォーズがどういった映画なのかを語れるぐらいにはしようと思い、基本の話であるエピソード1~6を一気にレンタルして観てみました。そこで今回は、そんな素人が『スターウォーズ』を観て思ったこと・感じたことをまとめてみました。

 

 

目次

 

 

スケールが壮大

 

おそらくこの映画を観た人の誰もが感じたことだと思いますが、まず初めに、スケールが圧倒的に壮大だということを感じました。

 

『スターウォーズ』では、タイトルの通り、一個の国や惑星などではなく、銀河という想像を絶するほどのスケールで物語が展開していきます。作中では実に様々な惑星が登場しています。

 

惑星だけでなく、登場人物も人間に限らず、様々な種族が平然と登場していきます。おそらくですが、作中に“宇宙人”という言葉は登場してこなかったと思います。それほど、当たり前のように多くの種族が登場するのです。

 

やはりスケールが壮大だとワクワクしますし、何より夢やロマンが感じられますよね!このスケールの壮大さこそが、まさにこの映画を世界的大ヒットに持っていった重要な要素の一つでしょう。

 

 

年々進化する映像

 

旧三部作のエピソード4~6は1977年~83年にかけて公開され、新三部作のエピソード1~3は1999年~05年にかけて公開されました。

 

1作目の公開から6作目の公開まで、実に30年近い年月が経過しているのです。そのため、新しいエピソードへと進んでいくと、映像のクオリティが少しずつ上がっていくことがよく分かりました。

 

この作品を一挙に見ることで、映像技術の進化が手に取るように分かるのです。そんな年々カッコよくなっていく『スターウォーズ』は、きっと公開当初に観ていた人たちからは堪らなかったことでしょう。

 

2015年からは続三部作となるエピソード7~8が公開されていて、2019年にはエピソード9が公開する予定となっています。これからも『スターウォーズ』は、映画における映像技術の進化を人々へ示し続ける作品となるでしょう。

 

 

○○が欲しくなる

 

『スターウォーズ』を観ていてつくづく感動させられるのが、細部までしっかりと練り込まれたその設定です。銀河という舞台を持つ壮大なスケールの物語にも関わらず、細かい描写や設定がしっかりと作られているのです。

 

そのため、映画を観ている最中に何度も「設定集が欲しい!」と思いました。これだけ時間を掛けて細かいところまで作り込まれた世界観なのですから、じっくりとその世界観を堪能してみたいのです。熱狂的なスターウォーズオタクの方が存在する理由がよく分かります。

 

設定がしっかりしている作品は、現実を忘れてどっぷりとその世界にのめり込むことができるので、本当に素晴らしいと僕は個人的に思います。

 

 

この記事のまとめ

 

素人が初めて『スターウォーズ』を観て思ったことは、世界観が壮大であること、映像の進化が実感できること、世界観が細かく作り込まれていることです。

 

後の多くのSF映画に影響を与えたであろう偉大な作品なので、SF映画好きとしては本当に観るべき映画だと思いました。

 

まだ『スターウォーズ』を観たことがないという方は、是非一度観てみて下さい!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。