人生に地図はない

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【衝撃】大学で部活動に入って良かったと思える3つの理由

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こんばんは。

 

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大学生活が高校までの学生生活と決定的に異なる点が、圧倒的な自由度です。大学には厳しい校則もなければ、口うるさい教師も存在しません。授業も、課外活動も、全てにおいて自分が何をしていくのか決めることができます。サボろうと思えばサボれますし、真面目にやろうと思えばそうすることもできます。

 

まさに“人生の夏休み”と揶揄されている通り、多くの大学生が大学生活の「自由」を謳歌しているわけです。そんな大学生が“部活”に入るとなるとどうでしょう。

 

大学には一応、サークルとは別に部活が存在しています。サークルが比較的緩い団体であるのに対して、部活では基本、練習をサボることは許されません。上下関係もしっかりしていますし、練習自体も真面目にこなさなければなりません。

 

大学生が部活に入るということは、折角の“人生の夏休み”を丸々捨ててしまうようなものなのです。実を言うと僕も、そんな“人生の夏休み”を丸々捨てた人間の1人です。大学では体育会系の部活動に所属し、部活中心の大学生活を送ってきました。

 

たしかに僕は、部活に入った引き換えに多くの自由を失いましたが、それでも部活に入る決断をして良かったと思っています。そこで今回は、大学生が部活に入って良かったと思える3つの理由をまとめてみました。

 

ちなみに、以前部活について書いた記事もよければご覧ください!

www.nomap-inlife.com

 

 

目次

 

 

①学生らしい思い出が作れた

 

1つ目の良かった点としては、学生生活らしい思い出が作れたことです。単なる楽しかった思い出や嬉しかった思い出ではなく、“学生生活らしい”というのがポイントです。それには、苦しかった思い出や辛かった思い出なども含まれています。

 

具体的には、合宿最終日に朝までゲームや恋バナで盛り上がったりしてはしゃいだ時の事や、遠方へ試合に行く前日、男女入り乱れて雑魚寝で狭い部室に泊まり込んだ事、先輩の引退式を一生懸命準備した事などです。他にもまだまだ言い尽くせないほどあります。

 

友達と遊んだり、旅行に行ったりすることで得られる普通の楽しい思い出なら、社会人になってからでも作ることはできます。けれど、学生生活らしい思い出は学生生活の内にしか作ることができないのです。そういう意味で、非常に貴重で素晴らしい思い出を沢山作れたことは、部活に入って本当に良かったことの1つです。

 

 

②自分に自信が付いた

 

3年間ちょっとの部活生活では、楽しいことよりもキツイことの方が沢山ありました。寒い中や暑い中練習するのはハードでしたし、夏休みは遊びに行きたい誘惑が多かったですし、練習以外にも幹部の仕事や大会運営の手伝い、OBOG方との交流など、本当に大変な仕事が幾つもありました。

 

けれど、今振り返ってみると、誘惑にも負けず、長期間やるべきことを続けてきた自分を見ると、精神的にも体力的にも非常に成長できたと実感できます。そして何より“自分はできる、実際にできた”という大きな自身を、経験から取得することができたのです。

 

人生であれこれ色々な経験をすることも勿論大切ですが、それと同じくらい、1つの大きなことを達成するという経験も重要だと僕は考えています。この自信が、これからの人生できっと役に立つと確信しています。

 

 

③人生のモチベーションが上がった

 

部活に入って最も良かったと思えることは、人生のモチベーションが上がったことです。それには、一緒に練習を続けてきた仲間の存在があります。部活での同期は、チームであり、仲間であり、そして何よりライバルでもあります。ライバルの存在は、人生を非常に刺激的なものに変えます。

 

十数人もの同期(ライバル)たちは、何も部活の競技における成績だけを競い合う関係ではありません。それこそ、勉強の成績を競ったり、就活で競ったり、恋人作りで競ったり、何かとお互いに競争や比較対象となるのです。

 

ただ単にこれまでの人生、仲良しこよしの友人達と穏やかに過ごしていただけの僕には、とても刺激的な競争でした。しかし、この競争こそが自分自身の人生を豊かにしていると僕は確信しています。部活は、人生のモチベーションを上げるという最強の効力を発揮するのです。

 

そして最も強調したいのは、部活を引退した現在や今後もずっと、その効力は続いていくということです。社会人になっていかに早く会社で出世するか、給料を沢山貰うか、結婚して幸せな家庭を築けるか、はたまた、時間に縛られない豊かな人生を手に入れるのか。自分がいかに人生で幸せなポジションを取れているかを、今後も競い合っていける対象となるのです。

 

大学生生活という貴重な期間の中の、3年間という非常に長い期を共に過ごしてきた仲間です。今後も付き合いは続いていきますし、お互いをライバル視し続けていくでしょう。部活に入ることで、嫌でも今後の人生のモチベーションを上げ続ける最強のツールを手にしたのです。

 

 

この記事のまとめ

 

自由な大学生活であえて部活動に入るメリット。それは大きく分けて、学生生活らしい思い出が作れること、自分に自信が持てること、人生のモチベーションを上げられることの3つです。

 

大学で部活に入るのは普通気が引けるし、部活と言うと厳しい印象があると思います。けれど、キチンと部活に入るメリットもそれなりにあるということを今回の記事では述べました。これから大学生になる方などは、是非参考にしてみて下さい!

 

ただし、部活以外に何か明確にやりたいことが決まっている人なら、わざわざ部活に入る必要は全くないと思います。特に目的がなく、自堕落な生活に陥ってしまいそうという方は、選択肢の1つとして部活を選んでみても良いのではないでしょうか。

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。