人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

お金で解決できてしまう事ほどつまらないものはない

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こんにちは。

 

 

喉が渇いたら自動販売機でコーラを買ったり、ガチャが当たらなかったら課金をしたり、人生においてほとんどのことはお金で解決することができます。

 

 

しかし、人生で最も重要なものは、どれもお金で買えないものであることが多いです。具体的には、家族・友達・愛などといったものです。

 

 

逆に考えればこれは、お金を介さないものこそが、あなたの人生を本当に豊かにしてくれるということなのです。

 

 

今回はそんな“お金と人生の豊かさ”について語っていこうと思います。

 

目次

 

 

お金は“自己中心的思考”の衝突

 

私たちの住む社会は、基本的にお金のやり取りの上に成り立っています。企業や生産者が魅力的な商品を作り、それを欲しいと思う人がお金を払って購入します。

 

 

これがいわゆる資本主義の大原則ですが、これは極論を言えば、自己中心的なやりとりの衝突と言えます。

 

 

生産者側はお金さえ手に入ればいいわけですし、消費者側も商品さえ手に入ればいいのです。いくら「お客様の笑顔のため」と謳った企業でも、無償で商品を提供することはありませんからね。

 

 

つまり、お金が介在するやり取りには、多かれ少なかれ「自分さえ良ければいい」という気持ちが含まれているのです。

 

 

お金が介在しないもの

 

例えば、あなたには「友達」というものがいると思います。その友達を手に入れるのに、あなたはお金を払ってはいないはずです。

 

 

家族や恋人といったものも同じく、それらを手に入れるために、お金が間に介在していることはないはずです。

 

 

なぜお金が介在しないのか。その答えはシンプルで、介在する必要が無いからです。

 

 

友達を例に挙げてみます。あなたは友達と一緒に居ると楽しいですよね。幸せだと思います。そしてそれと同時に、その友達も、あなたと一緒に居られて幸せなのです!

 

 

端的に言えば、お互いがお互いを欲している状態なので、お金を介在させる必要が無い、ということです。

 

 

お金で買えるもの < 買えないもの

 

とはいえ、人間にはどうしても欲があります。家族や友達と居られればそれに越したことはありませんが、やはり、それ以外のものも欲しくなってしまうのが人間です。

 

 

そういった時には、やはりお金を使うことが重要なのです。面白いゲームソフトや自動車と言ったものは、友達にも家族にも作れませんからね。そうしたものはお金を払って買うしかありません。

 

 

ただ、一つだけ覚えておいてほしいことは「お金を介して手に入れるものは、基本的に自分自身の欲を満たすといった要素が大きい」ということです。

 

 

このことを逆説的に考えれば、お金を介さないで得られるものこそが、人生を本当に豊かにする大切なものなのです。

 

 

僕が風俗店に行かない理由

 

ここで一番最悪なのは、「本来、お金を介さなくても手に入れられるもの」を、わざわざお金を払って買うことです。

 

 

例えば、友達代行サービスです。友達とは本来、お金を介さずに手に入れられるものです。お金をつぎ込んで手に入れるということは、上でも述べた通り、“自分が良ければいい”という気持ちが付きまといます。

 

 

「友達」を買う側は、一時的にでも自分の気持ちが満たせればよいと考え、「友達」を演じる側は、お金さえ貰えればいい、と考えます。そこに人間的な温かみは一切存在しないのです。

 

 

ところで、僕は風俗店というものに一切行ったことがありません。周りには日常的に通っている友達が多数いるのですが、僕は気が引けてしまいます。

 

 

自分さえ気持ちよくなれればいいvsお金が沢山貰えればそれでいい という、地獄のような自己中心的思考の衝突だからです。

 

 

世の中そういうものだと割り切れればいいのですが、僕はやはり心の無い冷たく無機質なやり取りは精神的にキツイと考えてしまいます。

 

 

まとめ

 

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お金を介在しなくても、手に入れられるものがある。これこそが人生を楽しいものにしてくれる最大の要素だと僕は思います。

 

 

お金が一番だと叫ばれる時代だからこそ、お金では得られないものの価値を改めて振り返って頂ければ幸いです。

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。