人生に地図はない

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あなたはどれ?タイプ別「夏休みの宿題」の取り組み方・終わらせ方一覧!

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こんばんは。

 

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小中学生の頃の懐かしい思い出の1つに「夏休みの宿題」が挙げられます。おそらく皆さんも、必ず一度は夏休みの宿題を取り組んだことがあると思います。もちろん僕も、夏休みの宿題をこなして大人になりました。

そんな誰もが取り組んだことのある「夏休みの宿題」ですが、その取り組み方や終わらせ方は人によってそれぞれだったのではないでしょうか。

そこで今回は、「あんな奴がいたな~」という僕の記憶や「こうしてたな~」という僕の経験を頼りに、夏休みの宿題の終わらせ方・取り組み方のタイプをまとめてみることにしました。皆さんはどれに当てはまっているでしょう?

 

目次

 

速攻で終わらせる

 

夏休みの宿題が配られたら、その日の内に早速取り掛かり、夏休み開始数日で速攻終わらせてしまうタイプです。まさに僕がこのタイプでした。自由研究や日記など、すぐに片づけることができない性格の宿題を除いて、算数や漢字などのドリル系は初日で全て終わらせていました。

当時の僕は、最高の夏休みを宿題なんぞに縛られたくないという思いが強かったので、面倒なものを最後まで残したり、毎日ちょっとずつ進めるという発想はまるでありませんでしたね(笑)

速攻で終わらせるコツとしては、夏休みに突入した“嬉しさエネルギー”を全力で宿題にぶつけることです。逆に、夏休みに入った途端にすぐ浮かれて遊んでしまうと、宿題を速攻で片づけられるほどの爆発的なエネルギーは失われてしまうのです。

 

最後まで残す

 

夏休みに入ると同時に勉強関連の事を全て忘れさり、“今がすべて”と言わんばかりに1日1日を全力で遊びに捧げます。そうして、夏休みが終わりに近づいた頃に宿題の存在を思い出し、慌てて終わらせるタイプです。

僕の周りにはこのタイプの人が最も多かったような気がします。このタイプは、夏休みの宿題が幸せな夏休みの日々から学校の日々へ戻るワンクッションの役割を果たすため、勉強モードへの切り替えがスムーズにいきやすいといえるでしょう。

しかし、常にやるべきことが終わっていないという状態で日々を過ごすことは一定のストレスになるでしょう。僕も、大学生の間はやるべきことを見てみぬふりして過ごしてきたので、その気持ちがよく分かります。

 

計画的に進める

 

1日にどれだけ進めるのか、何日までにどこまで進めるのか、といった計画をキッチリと立て、その計画に乗っ取って宿題を進めるタイプです。このタイプは真面目な女子の間で多かったと思います。

そもそも、夏休みの宿題の目的は“勉強の習慣を忘れないようにするため”ですので、このタイプが最も理想的な在り方をしていると僕は思います。しかし、計画通りに物事を進めることというのは、想像以上に難しいものなんですよね。

しかし、夏休みの宿題からコツコツ進めることの楽しさを知ることができれば、それが将来の強みになることは間違いなしです。

 

余分にやってくる

 

小学校の頃、僕のクラスに、夏休みの宿題として課された範囲を大幅に超えて問題を解いてきた強者が1人いました。彼は独自のルールを作り、漢字ドリルの漢字を人の2倍ノートに書き、自分で算数のドリルを新しく買い、それを宿題として提出していました。

夏休みの宿題は基本的に、生徒の能力ややる気に関係なく、全員一律に同じ問題・同じ分量ですが、そうした型にハマらない選択をすることのできた彼は、今思えば天才だったのかもしれません。

これは余談ですが、彼は人の数倍の量の問題を解いてきたにも関わらず、学校から指定されたドリルの宿題を一部やってこなかったため“宿題未提出者”という扱いを受けていました。また、彼が独自に解いた宿題を、先生は受け取ることはありませんでした。

 

やらない

 

夏休みの宿題を“やらない”という選択を取る人も一定数いました。その存在を把握しているにも関わらず、あえてやらないのです。おそらく、やらなくてもどうにかなると思っているのだと思います。

結局、夏休みの宿題を未提出のまま学年が上がった人を何人も見てきたので、実際どうにかなっていたのでしょう。やるべきことをやらないのは社会的にマズい事ですが、そう言う人もいるからこそ、世の中は面白いと言えるのかもしれませんね。

 

この記事のまとめ

 

色々とタイプを挙げましたが、皆さんはどのタイプだったでしょうか。夏休みの宿題をどうしていたかというトピックは、大人になってから飲みの席などで話すと意外に盛り上がったりします。

皆さんも学生時代にどうしていたか振り返ってみては如何でしょうか。僕は現在、面倒事を後回しにしがちなので、小学生の頃の自分を見習っていきたいと思います…(笑)

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。