人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

僕が実践している、帰り道を楽しむ3つの方法!

スポンサーリンク

こんにちは。

 

 

仕事や学校などに向かったならば、必ず家に帰るときがありますよね。いわゆる帰り道です。

 

 

基本的に「帰り道」とは、ただ来た道を引き返すだけなので、ハッキリ言って人生のムダな時間です。特に楽しいわけでもありません。

 

f:id:clumsyboy:20180405225840j:plain

 

しかし、そんな帰り道を「楽しむ方法」はあります。そこで今回は、僕が帰り道を楽しむために実践している3つのことを紹介していこうと思います!

 

 

1.道を変えてみる

 

毎日毎日最短ルートの同じ道で帰っていると、景色に代わり映えがなく飽きてしまいます。

 

 

そこで僕は、ほぼ毎日違うルートで家に帰っています。その日の気分によって曲がったり真っ直ぐ進んだり、あらゆるルートで帰路についています。

 


縦5マス、横6マスの方眼紙を想像してください。その方眼紙の左下から右上まで、いくつの最短ルートがあるでしょう。

           
           
           
           
           

 

正解は、462通りです!僕の最寄駅から自宅までは、これ以上の交差点があるので、ルートの数は更に膨れ上がります。

 

帰り道は、実は僕らが想像している以上に選択に満ち溢れているのです!

 

 

あ、駅から徒歩5分の良物件に住んでいる方はムリですね笑

 

 

2.マイルールを作る。

 

「白い線からはみ出したら死亡」というルールで学校から家まで帰る、という遊びがあるじゃないですか。小学生がよくやるやつです。

 

 

僕(大学4年生)は、未だにコレで遊んでいます。ただ、僕の場合は最寄駅から自転車なので、自転車なりのルールを作っています。

 

 

それは「地面に足ついたら死亡」です。ルールはいたって簡単。自転車のペダルから足を離したら終了です。

 

 

信号が赤ならできるだけスピードを落としてゆっくり進んだりして、なんとか止まらないように調整します。

 

 

どうしても止まらなければいけない時は、電柱に手をついてキープします。これがなかなか面白くて、僕はほぼ毎回チャレンジしています。ちなみに達成するのはかなり難しいです。

 

※熱中しすぎると危険です。ほどほどにしましょう。

 

 

3.友達を誘う

 

一人で帰るのはやはり物足りないですし、できれば仲間や友達と一緒に帰るのが望ましいです。

 

 

考えてみれば、小・中学生の頃は友達と一緒に帰るのが当たり前でした。

 

 

大人になるにつれて、なにかと忙しくなったりして、友達と一緒に帰る機会が失われていきます。

 

 

現代ではSNSが普及していますし、友達と連絡を取ることが簡単です。予定が合いそうな友達がいれば、誘ってみましょう!

 

 

 

まとめ

 

結局、何を楽しむか・楽しいと思うかは自分の努力と行動次第なのです。

 

 

このことは「帰り道」だけに限らず、仕事や学校、人生のあらゆることに言えます。

 

 

人生に地図はありません。全て自分の選択です。だから楽しいのです!皆さんも、限られた人生を精一杯楽しんでいきましょう!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。