人生に地図はない

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ツイッター世代の僕がインスタに移行した理由

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こんばんは。 

 

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皆さんはSNS好きですよね。フェイスブックやツイッターやインスタグラムなど、世の中には実に様々なSNSが存在しており、今ではSNSを全くやっていない人を探すのは非常に困難でしょう。 

そんな僕も、学生時代から様々なSNSを利用してきました。中でも特に利用していたSNSが“ツイッター”です。ツイッターには同世代のほとんどの人がアカウントを持っており、誰もが活発につぶやきをしていました。まさにツイッター世代の人間です。 

しかし、ここ最近になって僕は、ツイッターを開いている時間よりもインスタを開いている時間の方が長くなってきました。投稿の頻度では、完全に逆転してしまっています。ツイッター世代にも関わらず、最も使用しているSNSはインスタという状態になってしまっています。 

この記事をご覧になっているツイッター世代の皆さんも、同じような状態になっている人、もしくはそういう人を周りで見かけたという方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、ツイッター世代の僕が最終的にインスタへと移行した理由について語っていこうと思います。 

 

目次

 

インスタに人々が移っている 

 

「自分の意見を発信するため」とか「大好きな芸能人の動向を知るため」など、人によってその利用目的は様々ですが、僕の第一のSNS利用目的は「知り合いと交流するため」でした。 

普段良く話す友達が、SNS上ではどんな発言をしているのか気になっていましたし、あまり話さないクラスメイトでも、SNSでのつぶやきを見ればどういった趣味を持った人なのかが何となく分かるので、知り合いと交流する上でSNSは最強のツールだと気がつきました。 

僕がSNSを始めた頃はツイッターが人気でしたので、常に色々な人がつぶやき、ツイッターで流行ったことが話題になっていたりしました。ところが、昨今インスタの人気が上昇し、今ではツイッターよりもインスタの方に人が集まるようになってしまいました。 

半年から1年ほどツイッターの更新がない知り合いが、インスタでは毎日のように投稿している、というケースを何件も見てきました。ユーザー全体でみると、まだまだツイッターは盛んなように見えますが、20代、特に20代前半以下の世代などでは、圧倒的にインスタが主流になっているのです。 

こうして“知り合いとの交流”がSNSの最大の利用目的であった僕は、ツイッターよりもインスタを中心にSNSを利用有するようになりました。ツイッターも好きですが、人がいない場所よりも人がいる場所の方が賑やかで楽しいのは事実です。 

 

1つ1つの投稿の質が高い 

 

インスタは基本的に、何かメッセージを投稿する際には画像をくっつけなければなりません。これは、文字だけでも投稿できるツイッターなどと比べるとルールが厳しく、かなり自由度が低いと言えます。 

しかし、画像を投稿しなければならないからこそ、1つ1つの投稿のクオリティが高くなるというメリットがあります。ツイッターでは「眠い」「腹減った」などのどうでもいい投稿がTLに流れてくることが多々ありますが、インスタではまずあり得ません。 

インスタのTLには、旅行先でのオシャレな写真、都会のカッコいい写真、雨上がりの綺麗な空の写真など、刺激的で質の高い投稿が溢れています。ばんばん自分の意見を発信したい、という方には向かないかもしれませんが、僕を含め他人の投稿を見る側であることが多い人にとっては、インスタは丁度いいSNSだと言えるでしょう。 

 

きめ細かい設定と要素 

 

ツイッターは「シンプルで使いやすい!」という点でSNSとして優れており、誰もが簡単に使いこなすことができます。それに対してインスタは細かい設定や操作が多く、慣れて使いこなせるようになるまで時間が掛かります。 

しかしそれは、最初が少し取っつきにくいだけであって、慣れればインスタは“痒い所に手が届く”便利な設定ができるSNSだと実感することでしょう。僕自身も最初は、ストーリーとかタグとかネームタグとか意味不明で、インスタを難しいSNSだと思っていましたが、今では便利な機能でありがたいと感じています。逆に、ツイッターがシンプル過ぎて使いづらいと感じるほどです。 

具体的に僕が良いと思っているインスタの機能を1つ紹介します。インスタには普通の投稿とは別に「ストーリー」という一時的な情報発信手段があります。一時的と言うのは、ストーリーで投稿した内容は24時間で自動的に削除されるからです。 

ストーリーの投稿はその24時間を過ぎると誰にも見られなくなってしまいますが、自分の手元にはデータが蓄積されます。それを幾つか選択して、自分のプロフィール画面に固定させ、 

アルバムのようにジャンルを分けて公開することができるのです。 

 

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↑渡辺直美さんの例。

 

今ではこの固定アルバムを作ることを考えてストーリーを沢山投稿したりしています。逆に、他人の固定アルバムを見て楽しむこともできます。特に、世界中を旅行してる友人などは「フランス」「グアム」「ベトナム」など、国名のアルバムがプロフィールに羅列されていて圧巻です(笑) 

 

この記事のまとめ 

 

ツイッターをメインで使っていた世代としてツイッターは大好きですし、今後もしばらく利用していくと思います。しかし、時代の流れはインスタへと移り変わっています。人も大勢いて、オシャレで、きめ細かい設定ができることが、その要因であると僕は考えています。 

そうでないとしても、ミクシィからツイッターへと転換が行われたように、こればかりは時代の流れであって仕方のないことなのかもしれません。常に新しいものへと移り変わっていくのが自然な社会ですから。 

僕の周りではもう完全にインスタユーザーの方が多くなっていますが、中にはインスタを「敷居が高い」と拒む人もいます。インスタにはインスタの良さ、ツイッターにはツイッターの良さがありますから、僕的には両方を使ってみて比較するのがベストかなと思います。 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。