人生に地図はない

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学生必見!学校教育で多くの人が洗脳されてしまう事をまとめてみた

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こんにちは。

 

 

おそらく日本人なら誰もが経験をしたことがあるであろう学校教育。そんな学校教育は、基本的に「洗脳」で成り立っています。そもそも教育というものは洗脳の一種と言っても過言ではありません。

 

しかし、洗脳は必ずしも悪いことではないのです。目上の人に挨拶をするだとか、他人や友人を慮るだとか、そういった善意的かつ道徳心的なものも、ある意味では洗脳の1つだからです。

 

しかし、学校で行われている教育(洗脳)には、必ずしも自身の人生を良くするものだけではなかったりします。そして恐ろしいことに、洗脳は解けない限り決して自分では気がつくことができないのです。

 

僕自身も、学校教育によって人生の選択肢を狭められてしまうような洗脳をされてきていました。僕はそれらの洗脳を解けたのでまだいい方のですが、周りの友人や知人は、いまだそれらの洗脳から解けずにいる人が多くいます。

 

そこで今回は、僕が学校教育で受けてきた、人生の選択肢を狭めてしまうかもしれない危険な「洗脳」についてまとめてみました。現在学生の方は、特に気を付けて見て頂ければ幸いです。

 

目次

 

 

 

部活と勉強の両立

 

よく、部活動と勉強を両立することが重要だと学校で教わりませんでしたか?いわゆる文武両道というやつです。これは特に、僕が通っていたような自称進学校にありがちだと思います。

 

たしかに、文武両道でいられることは素晴らしいことだと思います。しかし、 文武両道こそが絶対的に全員が目指すべきものだというのは大間違いです。むしろ、そうするべきではない人も沢山います。

 

ところが、学校では全生徒が文武両道という完璧な“あり方”を目指すように強要されることがあります。ひどいと“部活に入っている人の方が進学実績が良い”というデータを盾に、生徒に対し部活動に入るよう強制してくる教師もいます。

 

たしかに部活動に所属している人の方が進学実績が良いというのは正しいのかもしれませんですが、それは、勉強を苦なく続けられる人が部活動も苦なく続けられていることの方が多いだけです。

 

成績を上げる一番の方法は、本人が勉強のやる気を出すだけなのです。そもそも勉強のやる気が全くないという人が部活動に入っただけで成績が上がるわけがないのです。

 

 

日本はダメな国

 

学校教育の現場では、日本が抱える深刻な問題点(少子高齢化や移民受け入れ、憲法問題など)をテーマとしてピックアップされることが多々あります。もちろん、日本社会の悪い所を知ることは非常に重要なことです。

 

しかし、その逆に日本が世界に誇るべきところ、日本が優れているところを教育現場でメインテーマとして語られることは、ほとんどと言っていいほどありません。授業で聞いたり話し合ったりすることは、大抵日本のネガティブな側面についてです。

 

もちろん、それは理解できます。自国を称賛させる授業ばかりやっていたら、それはそれで気味の悪い国ですからね。ですが、僕はあまりにもネガティブな方に偏り過ぎていると思います。

 

その証拠に、日本はダメな国、全てが遅れている国、問題だらけで誇れることがない国だと本気で思い込んでいる人が非常に多くいます。欧米が日本より優れている分野は沢山知っているのに、日本が欧米より優れている分野はほとんどの日本人は知らないのです。

 

 

SNS=悪

 

SNSは、人類が生み出した究極の言論空間です。世界中のありとあらゆる立場の人が、何の加工・編集も挟まず、双方向的にコミュニケーションを取ることができます。ある意味で、最も民主的な言論空間とも言えます。

 

しかし、学校教育でSNSは“とにかく危険で悪いもの”といった印象を生徒に与えてきました。今の教育がどうかは分かりませんが、少なくとも僕が小学生だった10年前は「SNS=悪」と言った教え方をする教師が沢山いました。

 

たしかにSNSが場合によって危険であることは分かります。しかし、危険だからと言って恐怖を煽り、なるべく生徒に使わせないようにするのは間違っていると僕は思います。危険なら、むしろインストールさせて正しい使い方を教えていくべきです。

 

僕は洗脳によって“SNSは危険なもの、良くないもの”と思い込んでいたため「一生SNSなんてやらない」と固く心に誓っていました。SNSをやっている友達を見下していたりもしていました。

 

今ではそんな洗脳も解け、TikTokやマストドンなど様々なSNSを積極的にインストールして使っています(笑) SNSの恩恵も沢山受けてきましたし、SNSは正しい使い方をすれば便利で素晴らしいものだということも理解しています。

 

 

勉強・進学以外の人生

 

学校では、勉強が最も大切な事であることを教えます。そして、真面目に勉強をして進学し、立派な会社員になることだけが、目の前にある人生だということを教えてきます。まるで、進学して働く以外の選択肢が存在しないかのように、洗脳をします。

 

良い大学を出て良い企業に勤めた方が、国家にはより多くの税金が入りますからね。それは当然なのですが、人生は想像以上に自由です。たとえ進学をしなくても、勉強をしなくても、楽しく幸せに生きていく道は沢山広がっているのです。

 

僕の友人にも、進学を辞め、アルバイトで稼いだお金で渡米し、美容師として稼いでいる人がいます。田舎に行って農家を手伝っている人もいます。進学をしなくても、企業に勤めなくても、幾らでも生きていく手段はあるのです。

 

進学できなかったら人生終了、就職できなかったら人生終了と考えてしまう人は、現に非常に多くいます。たしかに、学校が提示する人生が最も安全で無難な道ではありますが、その道を望んでいない人は、実施にはもっと多くいるはずです。

 

 

正解が必ずある

 

学校では、どれが正解か、どれが不正解か、どうすれば正解に辿り着けるか、といった事を何年もかけて教えます。学校で教えることには、必ず事前に用意された“正解”があるのです。

 

すると、人は自分の人生においても“正解”があるのではないかと考えてしまいます。これこそが、学校教育最大の洗脳と言ってもいいでしょう。人生に正解など、決して存在しないのです!

 

なぜなら、あなたが人生で下していく決断の1つ1つは、前例がない世界初のことだからです。人も環境も時代も時間も、何もかも全く同じ状況なんてものは存在しないのです。

 

結果的に、選んだ道が正解だったのか不正解だったのかは、後になって確定することです。選んだその瞬間には、正解はまだ存在しないのです。つまり、どれが正解か不正解かで悩むことほど、アホらしいことはないのです。

 

つまり、一番大切な事は、自分の信じた道を突き進むことです。人生に正解は決してありません。僕のその思いは、当ブログ名“人生に地図はない”にも熱く刻まれています。道は、あなたが決めていくのです。

 

 

まとめ

 

以上が、学校教育で多くの人が洗脳されてしまっていることです。今回は軽くまとめましたが、また次の機会で一つ一つについて深く語っていこうと思います。

 

洗脳とは怖いもので、本人はなかなか洗脳されているというその事実に気がつかないということです。また、僕が今回書いたこの記事も、一種の洗脳と言われてしまえばそうなのかもしれません。

 

ただ、一つだけ確実に言えることは、自分の信じた道は疑わないで、ということです!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。