人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

愛読家が語る!本を読むことの魅力5選・まとめ

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こんばんは。

 

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突然ですが、皆さんは本を読むことが好きですか?スマホやインターネットが普及したこの時代、本という媒体の需要は減少傾向にあります。それでも「本が好きだ」という人はまだまだ世の中に沢山います。

僕もそんな本好きの1人です。ネットが何でも教えてくれるこんな時代だからこそ、1人でも多くの人に“本”の持つ魅力を知ってい欲しいと常日頃願っています。というわけで今回は、僕が思う、本を読むことのとっておきの魅力を5つ紹介していこうと思います!

 

目次

 

読み終えたときの達成感

 

通常、本というものは、ネット記事やまとめサイトと違って5分や10分で読み通せるものではありません。最低でも1時間か、中には一冊読み通すのに4,5時間以上掛かる本もあります。

文章を一字一句読む必要はありませんが、それでも書かれている内容に一通り目を通そうとすれば、それ相応の時間が掛かるのです。しかし、だからこそ、一冊の本を読み終えたときの達成感は半端ないほど気持ちいいのです。

僕が以前このブログで紹介した『怨讐星域』というSF小説は、全3冊のストーリーを読破するのに10時間以上掛かりました。しかし、それだけ長い時間“物語の世界”に没頭した分、読み終えたときの達成感は言葉では表現できないくらい清々しいものでした。

 

知識が得られる

 

本の持つ最大の魅力といえばやはり“知識”が得られるということです。それならテレビやスマホからでも知識は得られるだろうという話になりますが、本は最も知識を吸収するのに優れた媒体だと僕は思います。

本は決まったテーマに関する内容が体系的にまとめられていることが多いので、知識と知識を関連させることができ、内容が頭に残りやすくなります。また、活字や文脈を見ることで、単語や言葉の言い回し、難しい漢字などを習得できるという点もあります。

スマホでは知りたい知識を直ぐに調べることができますが、逆に、あまりにも容易に調べることができるため、そこで見知った内容を頭に残しておこうという気がなくなります。ネットの記事は信頼度で見ても本に比べ大きく劣ります。

 

素晴らしい出会いがある

 

何冊か本を読んでいくと、自分自身に考え方が近い著者さんとか、興味深いことを書く著者さんに遭遇することがあります。そこで、その著者が出している別の本を買ってみたりすると、自分の好みに完全にマッチした著者を見つけることができます。

それ自体も素晴らしい出会いですが、自身に完全にマッチしたその著者さんが紹介するオススメの本やミュージック、映画、著名人などに触れてみると、そこからまた更に新たな素晴らしい出会いが待っている可能性もあります。

それ以外にも、本の趣味が共通していることがキッカケで、友達や知り合いなどの新たな人間関係を築けることもあります。本が素晴らしい出会いを運んできてくれるのです。

 

価値観の交流ができる

 

逆に、本の趣味が全く異なるということで、それがキッカケで他人と価値観の交流ができたりします。自分が興味の無かったジャンルが好きな人と出会うことで、これまでの自分では想像もできなかった世界を知ることができますし、逆に、自身が相手に何か大きなインパクトのある価値観を与えることになるかもしれません。

犬派と猫派が交流することで、お互いに犬と猫の魅力を知ることができるように、本という“カード”を使って自分の知らなかった世界を知ることができるのです。

 

有意義な時間を増やせる

 

人を待っている時や、電車やバスで移動をしている時など、何気ないスキマ時間は誰にでもあると思います。その時間をボーっとしたりスマホゲームをしたりして過ごしてしまうのは、あまり有意義だとは言えませんよね。

しかし、そんな時間を“本を読むこと”に費やせばどうでしょう。本を読めば、読み終えたときの達成感も得られますし、知識も増えますし、素晴らしい出会いもありますし、価値観の交流もできます。

生活に“本”を取り入れることで、ただ流れのままに捨てていたスキマ時間を、貴重で有意義な時間に変えることができるのです。スキマ時間にスマホげーをやり続ける場合と、本を読み進める場合とでは、1年、2年で人生の豊かさに大差がつくこと間違いなしです。

 

この記事のまとめ

 

どんどんと身近なものが便利になっていく世の中で、本は旧時代的で古い媒体というイメージが強くなっています。しかし、本を読むことには、人生を豊かにする魅力的なメリットが非常に多くあります。

本にはあまり興味が無いという方も、この機会にちょいとカバンに一冊だけ本を忍ばせてみては如何でしょうか。

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。