人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

より良い人生を生きるために意識すべき重要な考え方3選 

スポンサーリンク

こんばんは。 

 

f:id:clumsyboy:20210305061940p:plain

何かと悩みごとが多い現代社会、非常に多くの人が今よりもより良い人生を生きたいと日々考えて人生を過ごしています。僕も例に漏れずそんな大多数の中の一人です。 現状の自分に不満を持っており、変化を望んでいる人は多いと思います。

 

しかし、自分自身の人生を一番手っ取り早く変えられるのは、決して社会でも国でもなく、紛れもない自分自身なのです。つまりは、人生をより良いものにするためには、自分自身の思考や考え方にフォーカスすることが最も重要なのです。 

 

そこで今回は、僕が普段意識している、より良い人生を生きるための思考・考え方を3つご紹介していこうと思います。何を大切にすればより良い人生になるかはもちろん人によって違いますので、今回の記事を見て皆さんの参考にして頂ければ幸いです。 

 

目次

 

①完璧主義にならない 

何かをやるからには中途半端ではなく完璧にこなそうと思うのは、多くの人にとってごく自然の事でしょう。しかしそれは、学校教育で培われた「呪い」だと僕は考えます。たとえば何か新しいことを挑戦しようとするときに、完璧にこなそうと意識をすると、完璧な準備が整うまで人は行動をしなくなります。 

 

しかし、完璧な準備というのは実際にはいつまで経っても整わず、結局は何も挑戦することも始めることもできず、日々のルーティンワークに終始して季節が移り変わっていくのです。これは、僕自身がこれまでの人生で身を持って体験してきました。 

 

  • 小説家のような完璧な文章が書けるようになってからブログを始める 
  • プロと大して変わらないほどの編集技術を身に付けてからYouTube投稿を始める 
  • 専門的な知識を網羅してから株式投資を始める 

 

そんなことをしていたら、おそらく一生を準備に費やして終わってしまうでしょう。僕はこのブログを始めたとき、思い切って完璧主義の「呪い」を断ち切りました。それ以降、YouTube投稿や株式投資など、様々な新しいことを見切り発車で始めることができるようになりました。 

 

このブログを始めることで僕は、完璧主義で臆病で膨大な準備期間を費やしていた自分と決別しました。今となっては、少しでも「完璧主義」が発動してしまっているなと自覚した時は、迷わず中途半端なまま物事を始める勇気を持つことができています。 

 

②原因を人や環境のせいにしない 

トラブルに出くわしたときや何かに行き詰ったとき、その原因を社会や国、あるいは他人のせいにしているのであれば、今すぐやめましょう。なぜなら、物事がうまくいかない原因を他人のせいにすると、その時点で自分自身の成長する機会が失われてしまうからです。 

 

うまくいなかい出来事は、現時点で自分自身に足りていない行動や知識を示し、自分自身が成長できる絶好のチャンスにすることができます。それを受け取らず、「自分がうまく行かないのは他人のせいだ」と思考停止してしまうのは余りにも勿体ないと思います。 

 

たとえば、僕の友人に、東京に20年以上住んでいて1回も恋人ができたことのない人がいます。そんな彼の口癖は「出会いがない」です。これを正しく言い変えると「行動力がない」になります。これが人口数十人の離島であれば「出会いがない」も納得できますが、実際、彼は47都道府県で最も人口の多い街に住んでいるのです。 

 

今の自分の生活圏では異性との出会いがない、と環境のせいにしてしまえばそれで試合終了です。そこを「自分に恋人ができないのは自分に行動力が足りていないからだ」と思うことができれば、行動力を上げる努力をするよう意識を働かせることができます。 

 

忙しくてやりたいことができないという人は、「時間が足りない」を「気力が足りない」に置き換えることができれば、時間を確保する努力をするように意識を向けることができます。 

 

仮に、1日の内に睡眠に6時間、仕事に12時間を費やしていたとしても、残り6時間もあります。その6時間は細切れに散りばめられたスキマ時間であったり、疲れてダラダラしている時間だったりします。そうした時間に“少しでも、中途半端でも良いからやりたいことを進める”という気力を持つことができれば、時間は幾らでも増やせます。 

 

③歳を取ることをポジティブに捉える 

友人や職場の先輩など、周りの人の話を聞く限り、ほとんどの人が歳を取ることに対して極めてネガティブな感情を抱いています。その気持ちはとても分かります。 

歳を取ると見た目も老けてきますし、身体もどんどんと衰えていきます。身体も脳も体力も、若い頃のようなパフォーマンスは決して発揮できないでしょう。衰える一方と考えると、歳を取ることに対して嫌な気分になるのは当然です。 

 

僕も、ちょっと前まではそのような感情を抱いていました。ずっと若いままでいたいし、歳を取るのは嫌だと感じていました。しかし、今では歳を取ることに対して全くネガティブな感情を持っていません。むしろ、それはポジティブなことだとさえ思っています。 

 

僕が歳を取り老けていくことに対してプラスの感情を抱けるようになったのは「歳を取ることができたのはラッキーなことだ」と考えるようになったからです。実際、歳を取れるのはラッキーなことなのです。 

突然ですが、今この記事を見ているあなたが日本人の男性であるとしたら、あなたが65歳までに死ぬ確率はおよそ12%です。10%以上の確率で、あなたは65歳の誕生日を迎えることなく死にます。これは統計に基づいた紛れもない事実です。 

 

日本人の寿命・生存率・死因-10人に1人は65歳になる前に死ぬ?

年齢別の死亡率 | 保険の相談・見直しなら保険マンモス【公式】

 

毎日のように流れるニュースでも分かる通り、突然の病気や事故、事件で若くして亡くなる方はこの日本でも一定数います。確率は紛争地帯や治安の悪い国々に比べると幾分マシですが、自分が絶対にそうならない保証はありません。 

お年寄りの方を見て「歳を取るのが嫌だ」とか「身体が衰えて辛そう」「可哀想」といった感情を抱くのは、全くの見当違いであることが分かります。自分も絶対にその年まで生きられるという根拠のない謎の確信を持っているからです。むしろ、その年まで生きられた彼(彼女)らは、明日若くして死んでしまう可能性がある私よりも遥かに恵まれているんだと感じるのが正しいでしょう。 

 

まとめ  

  • 完璧主義をやめれば、やりたいことをやることができる人生に変わる。 
  • 何事も自分のせいだと考えることで、成長や変化できる機会を増やせる。 
  • 歳を取ることをポジティブに考えることで、人生が楽しくなる。 

 

上記3点が、僕が普段から大切にしている3つの考え方です。この3つの考え方を取り入れる前と後だと、明らかに人生がポジティブな方向に変化していきました。本当にオススメの考え方ですので、この記事をご覧になった皆さんも、いいなと思うものがあったら是非取り入れてみてください! 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。