人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

大学生がゼミ・サークル合宿あるあるをまとめてみた

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こんにちは。

 

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大学生活で多くの人が一度は経験するものに「合宿」があります。サークルに所属していると夏や冬などに合宿練習があったりしますし、そうでない人も、授業としてのゼミの方で合宿があったりします。

 

僕自身も、大学生活を通してゼミやサークルでの合宿に合計10回以上参加してきました。そこで今回は、僕が実際に体験してきた経験から、大学でのゼミ・サークル合宿あるあるをまとめてみました。

 

共感を頂けたら、もしくはこれから合宿に参加する方にとって何かしらの参考になれば幸いです!

 

 

目次

 

 

他大学の合宿と被る

 

ゼミやサークルの合宿は、基本的に数十人という大規模な団体で行われます。となると当然、合宿先は大勢の人数に対応できる施設になりますので、自然と候補地が絞られてきます。そのため、他大学のゼミやサークルの団体と合宿先が被るということが頻繁に起こるのです。

 

そうした他団体とは普通は接触できる機会はないのですが、チャラい系やウェイ系の場合、出会いを求めて積極的に話しかけにいく(くる)ような人もいます。それはごく一部の人ですけどね(笑)

 

静かで大人しい団体もあれば、バカ騒ぎの飲みサー的な団体もあります。僕の経験上、某最難関私大のサークルが最高にぶっ飛んでましたね(笑) トイレで爆睡している人や上裸で廊下を徘徊している人がいて、そこはまさに世間のイメージ通り?な飲みサーでした。

 

 

宿泊施設のクオリティが低い

 

仕方のないことだとは思いますが、合宿プランとなるとどうしても一般の宿泊施設に比べて施設やホスピタリティのクオリティが低くなることが多いです。まさに質より量を重視した感じです。

 

たとえば、部屋のアメニティが乏しく布団以外ほぼ何もなかったり、朝食がいかにも大量生産されたようなパサパサのものだったりします。一般プランでは良い感じの評価を受けている施設でも、合宿プランだと質が全く異なっていたりします。

 

まあ、大人数を迎えるとなると質が落ちてしまうのは仕方のないことなので、そこは覚悟しなければならないことですね!

 

 

主目的が忘れられがち

 

ゼミ合宿なら勉強、サークルなら練習と、合宿には主目的というものが必ずありますよね。しかし、ゼミ・サークル合宿の場合はそうした主目的が忘れられがちになったりします。

 

本来は勉強しに来ていても、みんな頭の中では、遊びのこととか飲み会についてのことを考えていたりします。主目的は二の次といった感じです!

 

でも意外と、合宿の醍醐味ってそういうところにあったりするものです。真面目な感じで過ごして、真面目な感じに終わる合宿ほど苦痛で辛いものはありませんからね(笑)

 

 

最大の疲労原因は○○

 

基本的にゼミやサークルでの合宿はとても疲れるものです。しかし、その疲れる原因が主目的によるものではる可能性は少ないです。こうした合宿で疲れの元となる最大の原因は、基本的に寝不足であることが多いです。

 

やはり、友達とお泊りとなると夜中どうしても盛り上がってしまいますし、すぐに眠れることは少ないと思います。飲み会もあったりすると尚更ですよね。友達&お泊り&お酒で盛り上がり過ぎた結果、明け方近くまで起きてしまったりしてしまうのです。

 

 

何だかんだ超楽しい!

 

ここまでネガティブなことばかり言いましたが、それでも何だかんだ超楽しいのがゼミ・サークルの合宿だったりします。普通に考えて、仲良しの友人や年頃の異性とお泊りとなるとテンションが上がらない方が珍しいですよね。

 

それに、大学生の合宿は、小中高校時代の合宿に比べて格段に自由度が高いのです。部屋移動しても夜遅く起きていても、基本的には怒られることはありません。今まで怒られていたことが平然とできる開放感はハンパないものです!

 

 

まとめ

 

ゼミ・サークルでの合宿は、ネガティブな要素もありますが、それでもなんだかんだ超楽しかったりします。大学生ならではのノリの良さやテンションが爆発する場でもあるので、人生を通してみると貴重な体験になるのではないかと僕は思います。

 

合宿の醍醐味は、主目的以外のことに沢山詰まっているものなのかもしれませんね。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。