人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

複数の部活動に所属してきた僕が「部活あるある」をまとめてみた

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こんにちは。

 

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日本にある多くの中学、高校、大学には部活動というものが存在しますよね。この記事をご覧になっている皆さんも、学生時代に一度は部活動に所属したことがあるのではないでしょうか。

 

かくいう僕も、学生時代全体を通して5,6個の部活動に所属した経験があります。文科系の部活にも入っていましたが、主に体育会系の部活に所属していました。引退まで真面目に取り組んだ部活もありましたが、半年経たずに辞めた部活もありました。

 

良くも悪くも、僕は人一倍に“部活動”というものを経験してきました(笑) その経験から僕は、どの部活にもある程度一定の共通したノリや風潮があるということが分かりました。

 

そこで今回は、複数の部活動に所属してきた僕が、どこの部活にも共通する「部活あるある」をまとめてみることにしました。部活動に所属していた方・現在所属している方は共感できる内容かもしれません!是非ご覧ください。

 

 

目次

 

 

他の部活動団体に厳しい

 

主に体育会系、スポーツ系の部活にあるあるなのが、同じ学校の他の部活動団体にやたらと厳しいということです。他の部活動に所属する人は、同じ学校に通う同じ生徒のはずなのに、部活が違うということでやたらと敵視する風潮が部活内にはあるのです。

 

おそらくトレーニングルームやグラウンド、更衣室の利用が被ったりすることで、お互いの利害が対立することがあるのが原因の1つだと思います。

 

「○○部はマナーが悪い」とか「××部は脳筋の集まりだ」とか、部活動の団体を一括りにして軽蔑・敵視するのです。逆に、明らかに自分の部活が他の部活から悪く思われていると感じたこともあります。僕からしたら、本当に下らなく醜い争いでしたね(笑)

 

 

「この部活は変人の集まり」

 

このセリフは本当にどこの部活でも必ず言われていたことでした。自分たちの部活は、他の部活とは違って特に変人ばかりが集まっていると思いたがるのです。たしかに、僕も本当にそう思ったことがあります。やたらとこの部活には変な人が多いな、と。

 

しかし、それは違います。どういうことかというと、基本的に人間はみな「変人」なのです。どんなに「普通」そうな人でも、密接に付き合うことでその人の個性や癖が明るみになっていきます。部活動は、基本的に人間関係が密接になります。その結果、自分たちの部活動には変人が多く集まっているように思えてくるだけなのです。

 

逆に言うと、世の中に「普通」の人はいないのです。普通の人に見えるということは、それはその人のことをよく知らないだけなのです。中身を詳しく知れば「普通」というものはないことに気がつきます。なぜなら、人はそれぞれ全員違っているのですから。

 

 

その部活関連の実績だけが優劣を決める

 

特にスポーツ系の部活動において、部活内の人間関係の優劣は、基本的にその部活動関連の実績だけが物を言います。陸上部なら足が速い人、バスケ部ならバスケが上手い人こそが、その部内において圧倒的に高い評価を得られます。

 

いくら自分の方が勉強の成績が優秀だったとしても、クラスで友達が多かったとしても、疎の部活の中で良い実績を残せていないのであれば、それほど高い評価を受けることはありません。

 

まあ、その部活をやるための集まりなのですから、冷静に考えたらそんなのは当たり前ですよね。部内で高い評価を受けたいのなら、その部活で勝負をするしかないのです。

 

 

狭い人間関係に囚われすぎ

 

多くの部活動には、なぜだかその部活内の人間関係が人生の全てだと思い込んでしまっている人が多々います。そのため、実は部内の誰と誰が仲が悪い、とか、誰々が部活を辞めたがっている、といった話題は非常にシリアスなものになります。

 

そのため、部内の人間関係で疲れきってしまったりして深刻に悩み過ぎている人を良く見かけてきました。勿論、真剣に悩んでしまう気持ちも分かりますが、僕からしたら「真面目すぎる」と思ってしまいますね。

 

冒頭にも述べた通り、僕は部活を途中で辞めた経験が何回もあります(笑) 面倒くさいから辞める、飽きたから辞める、といった実にテキトーな理由でポンポン部活を辞めてきました。そのくらいのノリでいいんじゃないかと僕は思います。

 

 

なんだかんだ一生の付き合いになる

 

学校のクラスの友達などは卒業してしまうと疎遠になったりしますが、部活動で知り合った人間は、一生の付き合いになる割合がグッと高くなります。

 

頻繁には会わないまでも、年に何回か同期で集まったり、そういった同窓会的なものが開かれたりします。現役時代、それほど仲良しだったという実感がなくても、それが意外と久々に会えば盛り上がったりするのです。

 

部活動で繋がった人間は、なんだかんだ人生において貴重な宝となることがあるのです。これまで部活動のネガティブな事ばかり述べてきましたが、ちゃんとそういった良い面もあるのです。

 

 

まとめ

 

上で述べてきた通り、部活動は、濃密な人間関係を形成する環境故に、様々な偏ったモノの見方や偏見から誤解を生んでしまうことがあります。しかし、一生の付き合いになるほどの大切な人間関係を形成することができる場でもあり、大きなメリットもあります。

 

結論を言うと、部活動から学べることは非常に多くあります。悪いこともありますが、良い面も沢山あります。以上が、僕の目線から見た「部活動あるある」のまとめです。共感して頂けたでしょうか。

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。