人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

卒論に挑むための心構え

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こんにちは。今日は卒業論文(卒論)について話そうと思います。

 

 

大学生であるなら、多くの人が在学中に卒業論文(卒論)を執筆することになると思います。

 

これが意外と重いんですよね。義務教育で論文の書き方などは教わらないので当然です。僕の周りにも卒論に苦戦している人の声が沢山聞こえてきます。

 

実際僕も現在進行形で苦しんでいます。

 

 

しかし、僕の近くには、この卒論をたったの2ヵ月で片づけてしまった先輩がいます。卒論は普通4年生の間に執筆を開始するのですが、彼の場合3年生のうちに書き終え、提出してしまったのです!異端すぎますね。

 

 

では彼がナゼそんなにも早く卒論を終えることができたのか。それを聞いてきたので簡単にまとめます。

 

 

・教授を徹底的に利用する

 

卒論を書くのはもちろん自分自身ですが、テーマや進め方は積極的に相談していくのが大切です。

 

ゼミの教授だけでなく、自分が興味を持つテーマを研究している学部の教授にどんどん質問していきましょう。

 

教授は研究のために膨大な本を読んでいます。きっとベストな参考文献の情報を教えてくれるでしょう。

 

 

・似たテーマの人と情報共有

 

もし知り合いに卒論のテーマが似ている人が居たら、協力しましょう。その人が読んだ参考文献が自分の論文執筆に役立つこともありますし、共通の課題が見つかれば、倍のペースで解決させることができます。

 

同じゼミ内に似たテーマの人が居ないのなら、中学高校の頃の友達に聞いてみるのもアリです。

 

僕はまさにこのパターンでした。ゼミ内に同じテーマの人が居らず、苦しんでいました。そんな中、高校のクラスでの飲み会があり友達と卒論について話したところ、ピンポイントで同じテーマを選択している友達がいました!

 

 

・完璧を目指そうとしない

 

最も大切なのが、コレです。“論文”と聞くと、何か物凄く難しい文章を書かなければならないと感じてしまう人が多くいます。

 

しかし、卒業論文とはあくまで学生が書くものなのです。別に新しい発見をしようとか、驚くべき内容にしようとか、一切考える必要はありません。もう知られていること、当たり前のことを、決まったルールで書いていけば良いのです。

 

 

まとめ

 

一人で全てこなそうとするのではなく、積極的に人と協力していくことが重要ということです。変に完璧にこだわると、余計に苦しむだけです。

 

また、大学内には優秀論文が展示されていることがありますが、それはあくまで優秀論文です。それを目指す必要はありません。

 

これから卒論執筆をする方、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。