人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

テントを使って屋外で寝てみた 感想・まとめ

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こんにちは。

 

8月に平成最後の海旅行を友達と企画しているのですが、その際に僕がテントを持っていくことになりました。

 

そのテント自体は何回か使ったことがあるのですが、何点か不安なことがあります。それは、組み立てと片付けです。毎回、誰かが持ってきたテントを組み立てたり片づけたりするのに苦戦している記憶があるのです。

 

テントの組み立て方や畳み方って、微妙に難しいんですよね。そこで、前もって家のベランダで組み立ててみることにしました。

 

実際にやってみると、それはとってもシンプルで簡単でした。広げれば勝手に形が出来上がるタイプのテントで、片付けも、軽くひねる感じで全く苦労はしませんでした。

 

何回かベランダでテントの組み立てと片付けをしていて、ふとこんな考えが頭をよぎりました。

 

 

「ベランダで一晩だけ寝てみよう」

 

 

それは初めての試みでした。いくら自宅の敷地内とはいえ、やはり外で寝るというのは現代人として滅多に経験のないことです。

 

僕は早速、テントで寝るための準備に取り掛かりました!

 

 

準備したもの

 

準備したものは以下の通りです。

 

  • テント
  • レンガ(重し用)
  • 敷布団(寝袋、コタツ布団)
  • 掛け布団
  • 虫よけグッズ

 

このテントは釘を地面にブッさして固定するタイプなのですが、今回は地面がコンクリートでそれはできないということで、レンガを重しにして固定することにしました。 

 

僕の家では普段全員ベッドで寝ているため、余りの敷布団が家にありませんでした。そこで、コタツ布団と寝袋を敷布団として代用しました。

 

テントの出入り口は簾(すだれ)を使って何とか塞いだのですが、それでも隙間が空きまくりになりました。そこで虫よけスプレーを常備しました。

 

テントの様子(部屋の中から撮影)

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寝心地・分かったこと

 

外で寝て分かったことは、とりあえず風がとても心地よいということです。時期的には真夏なのですが、夜に寝る分にはまったく問題なかったです。むしろ少し寒いとさえ感じました。

 

後は、外の方が部屋の中よりも明るいということに気がつきましたね。外は街頭で道が照らされていたりしますし、月明かりも反射しています。目が慣れてくると、外の方が断然明るいなと感じました。

 

肝心の寝心地ですが、地面がとても固かったです…。ちゃんとした敷布団で寝ていないというのも問題ですが、やはり地面のコンクリート感が伝わってきて辛かったですね。

 

虫に関しては、虫よけグッズが仕事をしてくれたので、さほど問題ありませんでした。足首を一か所だけ蚊に刺されただけです。テントの出入り口をキチンと密閉できれば尚のこと良かったと思います。

 

最も辛かったのは「朝の到来」ですね。容赦なく突きつける眩しい陽射しと、通り過ぎる車・バイクのエンジン音、絶え間なく鳴き続ける虫や鳥たち…。

 

アラームを08:00にセットしていたのですが、06:30には完全に起こされました。あの状況で寝続けるのは不可能だと思います。外の世界の朝は強烈でした。

 

 

感想・まとめ

 

結論をまとめると、家の中最強!!ということです。

 

家の中だと、柔らかい布団で眠れますし、空調で快適な温度を保てますし、虫も心配する必要がありません。太陽だって優しい陽射しに変わります。

 

敷布団やテントがもう少ししっかりとしたものだったら、もう少し外も快適だったのかもしれませんが、おそらくもう二度とやらないと思います。

 

今回の経験から、家の素晴らしさ、掛け布団のありがたさを学びました。良ければ皆さんも、普段とは違う場所で寝てみてはいかがでしょうか!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。