人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

ビジネスバッグのメリットが分からない

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こんにちは。

 

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2019年卒業見込みの僕は、現在就職活動(就活)に勤しんでいます。

 

 

就活をする上で欠かせないもの、それが「ビジネスバッグ」ですよね。僕は今まで生粋のリュックサック人間でしたので、ビジネスどころか普通のカバンすら持ち合わせたことがありませんでした。

 

 

一ヶ月ほど前にようやく、メルカリで典型的なビジネスバッグを購入しました。それから企業へ訪問する度に使用しているのですが、未だに慣れません。

 

 

というのは、僕からしたらビジネスバッグは、とにかく不便で、使いづらくて、機能的でないと感じるからです。持ち歩くたびにストレスが溜まります(笑)

 

 

そこで今回は、“ビジネスバッグはリュックサックに比べてどこら辺が使いづらいのか”を徹底的に挙げていこうと思います。

 

 

①自転車のカゴに入らない

 

僕は毎朝、駅まで自転車を漕ぎます。その際にリュックなどは必ず自転車のカゴに入れます。ところが、ビジネスバッグは小さい割にムダに横幅が長く、うまくカゴに入らないのです。

 

斜めにぶち込めばかろうじて入るのですが、若干浮いてしまいます。カゴがかなり小さいタイプの自転車だと、絶対に入らないでしょう。

 

 

②常に片手が塞がる

 

ビジネスバッグを持ち歩くと、必ず片手が塞がります。肩に欠けられればまだ良かったのですが、僕が買った安めのバッグは手に持つだけのタイプです。完全に失敗でした。

 

両手が自由になるリュックと比べると、圧倒的にストレスが溜まります。鼻をかむときも、水分補給のときも、イヤホンを着脱するときも、手間が100倍増し増しです。

 

 

➂電車で人にぶつかる

 

僕が購入したものも含め、一般的なビジネスバッグはリュックに比べて遥かに小さいです。それなのに、電車で人にぶつかる回数は目に見えて増えました。

 

立ちながら普通に横に持っているだけでも、後ろを通る人に必ずぶつかります。かといって地面に置いても邪魔になりますし、セキュリティ上も好ましくありません。座って膝に置いているときも、横幅があるために隣に座っている人に当たってしまいます。

 

リュックであれば両足の間に置いておくのが無難でした。そしてほとんど人にもぶつかりません。

 

 

④収納が少なすぎる

 

これが一番キツイと感じました。リュックには、ペットボトルフォルダーやメガネケース入れ、折り畳み傘入れや一時的にゴミを入れておくポケットなど、あらゆる収納スペースがありました。

 

ところがビジネスバッグとなると、書類をちょっと入れるともういっぱいいっぱいです。恐ろしいほど機能性がありません。もちろん高めのバッグを買えば多機能だとは思いますが、それなら普通にリュックを買った方がマシです。

 

 

⑤取り違いが起きかねない

 

ビジネスバッグは非常に没個性的でどれも同じようなデザインです。そのため、就活生何人かで集まったときに、取り違いが発生する可能性があります。

 

実際に取り違えたことはまだありませんが、飲食店に入ったときに、友達のと間違えそうになったことが何回かありました。ドラマやアニメなんかでも、見ず知らずの人とカバンを取り違えて事件に巻きもまれる…といったシーンがありますよね。

 

 

⑥疲労感アップ

 

バッグを手に持って歩くと、リュックを肩に背負って歩くときの数倍は疲れます。常識的にも人体の構造的にも、物は肩に背負った方が、圧倒的に負担が少ないです。

 

赤ん坊を肩に背負うのと、手で掴んで持つのと、どちらが負担になるかは一目瞭然ですよね。肩に背負うリュックは、非常に合理的で人体に合わせて作られているのです。

 

 

まとめ

 

これは僕の勝手な仮説ですが、ここまでくるとビジネスバッグは「サラリーマンを拘束する」ためにあえて不便に作られているのでは、と考えてしまいます。

 

 

世の中にはビジネスリュックというものもあるので、僕が社会人になったら断然そっちを購入して使っていこうと思います。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。