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物件を探している方必見!駅から遠い地域に住むメリット3選!

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こんばんは。

 

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物件を探すにあたって、駅からの距離というのは多くの人にとって非常に重要な要素であると思います。実際、駅からの距離で物件の家賃相場も大きく変わってきます。同じ間取りでも、駅から徒歩5分の物件と30分の物件では2万円前後も差が開いたりするのです。

しかし、そんな世間から嫌煙されがちな“駅遠物件”に住むことにもメリットは潜んでいます。そこで今回は、そんな駅遠物件に住んでいる僕が感じる、駅から遠い地域に住むメリットを3つまとめてみました!

 

目次

 

運動の習慣がつく

 

最寄り駅までの距離が遠い場合、駅に行くにはバスに乗るか、自転車を漕ぐか、歩くかの3択になります。この3つの中では、僕は自転車をオススメします!
自転車は歩きの数倍早く目的地に到達できる上に、費用もほとんど掛かりません。せいぜい、駐輪場代が月数千円のみです。それでいて、自転車を漕ぐことは良い運動にもなります。
日々の運動量は微々たるものかもしれませんが、それが数年単位で繰り替えされることで膨大な運動量となるため、将来の健康度合いが大きく変わってきます。
ただでさえ、運動する機会が少なくなっている現代ですから、世の中には運動不足の人で溢れています。そんな中、駅まで自転車通勤をすることによって、周りの人と大きな差を付けることができます!
どのみち、最低限の運動習慣を付けていなければ、将来的に身体へ様々な悪影響が現れます。それならば、通勤のついでに運動を取り入れることが最も効率的で有効な時間の使い方であると言えるでしょう。

 

貯金を殖やせる

 

冒頭でも述べましたが、賃貸物件は“駅からの距離”によって家賃相場に大きな開きがあります。駅から徒歩10分の物件と徒歩30分以上の物件では、同じ間取りでも2万円前後も違ってくることがざらにあるのです。
つまり、駅から遠い物件に住めば、似たような間取りの駅から近い物件に住むよりも月2万円ほど貯金ができると言うことです!生活をする上で2万円というのは非常に大きな金額ですよね。
駅遠の代償は毎朝の駅までの移動ですが、前の章で述べた通り、自転車を漕いだりすれば良い運動の習慣になります。つまりこれは、考え方次第で“運動をしながらお金が貰える”ということにもなります!
通勤をしながら、将来の健康のための運動ができて、さらに(浮いた月の家賃分の)時給が発生するのです。このようにポジティブに考えることができな人は多くないかもしれませんが、少なくともお金が浮くのは事実です。

 

次の物件探しが楽になる

 

駅から遠い地域の物件に住むことの最大のメリットは、次の物件探しが大幅に楽になるということです。なぜ楽になるかというと、候補として探せる条件が大幅に広がるからです!
不動産会社に働く友人の情報によると、物件を探している人のほとんどが、駅から徒歩10分圏内を条件としているようです。多くの人は駅近物件を切望しているのです。
そのため、駅近の物件は空きが出たらすぐに埋まってしまいます。倍率が非常に高いのです。おまけに家賃相場も高く、間取りの選択も限られガチになってしまいます。
しかし、一旦駅から遠い物件の生活に慣れてしまえば、選択の幅は大きく広がります。駅から徒歩50分の場所に住んでいれば、徒歩30分の物件でも余裕で候補に入れることができます。

 

この記事のまとめ

 

駅から遠い物件というと、最悪な条件の物件であると思われがちですが、考え方次第ではメリットだらけの素晴らしい物件であると言うことができます。逆に、駅近物件というのはメリットが(思われているほど)少ない物件であると言うことができます。

駅から遠くても、近くにスーパーがあれば買い物はできますし、ネット環境があれば普通にインターネットも使えます。電車の騒音も聞こえてきません。それでいて、健康対策ができて家賃が安いなんて、素晴らしい意外の何物でもありません!

どうしても「楽がしたい」「世間から良いと思われている場所に住みたい」という考えがある方であれば、当然、駅近物件の方をオススメします。けれど、そうでない方であれば、断然、僕は駅遠物件の方をオススメします!

 

最後まで見てくれてありがとうございます。