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これから就職活動を始める方必見!僕の辿ったリアルな就活の軌跡をまとめてみた

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こんにちは。

 

 

僕は現在大学四年生なのですが、今年の年始から今に至るまでのおよそ半年間、就職活動を続けてきました。

 

就活は、すんなり内定を決める人もいる一方、企業から大量にお祈りメールを食らい大苦戦する人もいて、人によって様々な経験を経るものです。

 

僕自身も、結論から言ってしまうと大苦戦を強いられた側の人間です。およそ100社あまりの会社へ説明会を聞きに行き、50社近くの選考・面接を受けに行きました。結果、もらえた内定は1社のみです。

 

僕は貰えただけまだマシな方で、中には100社以上の面接を受け、未だに内定が0の友人もいます。彼らは決して妥協したくないのか、志望条件を初めからずっと変えずに就活を挑み続けています。

 

実のところ僕は、途中で就活の方針を変え、そのお陰で内定を手にすることができたのです。もしも途中、方針転換をしていなかったら、僕もまだ本腰を入れて就職活動を続けていたと思います。

 

というわけで今回は、僕が辿った就職活動の軌跡について気軽に書いてみようかなと思います。これから就職に挑むという方の参考になれれば幸いです!

 

 

目次

 

 

1月~2月 業界研究&企業探し

 

年の初めとともに気持ちを「学生」から「就活生」へと切り替え、就活情報誌やマイナビ・リクナビなどの就活サイトを活用し、業界研究・企業探しを始めました。

 

この頃から、ザックリと行きたい業界ややってみたい業種を絞りはじめ、自分がどういう会社で働きたいかなどを真剣に考えました。業界は2,3つに絞り、その業界の中から興味の沸いた企業を見に行くといった感じでしたね。

 

それ以外にも、大学で開催してくれる企業説明会や、サークルのOBOG方の企業訪問など、自分が活用できるものは積極的に活用するようにしていました。

 

 

3月 面接練習&実践

 

3月には、大学のキャリア支援センターや就活情報サイトなどの無料面接講座を利用して、面接練習や対策を行いました。面接で絶対に聞かれること、基本的なマナーなど、最低限マスターしなければいけないものは、この段階で一通り抑えました。

 

僕の場合、志望度の低い企業を中心に実際に面接を入れることで、本番の空気にも慣れるようにしていました。この時受けた企業は、割と一次面接を通過することができたのですが、ほとんど辞退してしまいました。今思うと、内定も無いのに余裕ぶっこきすぎですよね…(笑)

 

実際に志望する業界の面接を受けることで、その業界で重要な質問項目や想定していなかった質問などを知ることができますので、ある程度練習をしたら、すぐに本番を受けてみると良いのではと思います。

 

 

4月~5月 就活活動本格稼働!

 

この頃からは「就活」と聞いて真っ先に想像するような、まさに典型的な就職活動を行っていきました。

 

履歴書を抱え、色々な企業の説明会&面接を受け、午前午後とスーツ姿で山手線をあっちへこっちへと移動していました。家に帰れば第一志望群の会社を中心に企業研究をする日々です。

 

二次選考や最終選考の案内が追加されていき、基本的に予定はビッシリと埋まっていきます。とにかく忙しい時期ですが、このころから周りに内定を貰った友達が出現し始めます。

 

僕は、最終選考までは通過するもののそこでお祈りされてしまうという、最も辛い仕打ちを受けまくっていました(笑)

 

 

6月前半 機能停止

 

周りの友人が次々と内定を決める中、僕は未だに内定がゼロでした。気がついたら、僕のように一つも内定を貰えていない人は周りで少数派になっていました。

 

精神的にも疲れ果て(というよりも色々と面倒になり)、僕は就職活動を一旦休止しました。企業探しも業界研究も、全くやらずにゲームや友達と遊んだりしていました。

 

就職活動自体を辞めてしまおうかとも考えましたが、「安定」を捨てるほどの勇気は僕にはなく、どうしようかと悩んでいました。

 

そして、悩みに悩んだ結果、就職活動の方針を一気に変えてみようという結論に至ったのです。

 

 

6月後半 方針転換

 

これまで僕は、自分が行きたい業界&やりたい業種に絞って就活をしていました。自分が最も興味のある仕事をすることが一番良いと思ってましたらね。その基本方針を、一気に変更しました。

 

まずは、受ける業界の幅を広げました。行きたいと思っている業界だけでなく、少しでも興味がありそうな業界であれば、積極的に受けるようにしてみました。業種に関しても、少し幅を広げてみることにしました。

 

そして、これまでは、マイナビ・リクナビなどに掲載している全国規模で展開している、もしくは都心に本社を置く企業を中心に見ていましたが、それを辞め、地元のみ展開、もしくは東京に隣接する他県に本社を置く企業を中心に見ることにしました。

 

つまり、「やりたい仕事ができる会社&なるべく知名度や実績のある企業」という条件から、「地元で働きやすさが保証されている企業」という条件に、就活の条件を変更したのです。

 

僕は極力地元から離れたくないという考えを元々持っていて、それを第一条件にしてみたのです。そもそも、やりたい仕事ができると思っていても、確実にその理想通りになるというのは保証されていないので、それならば、地元で働けるというポイントが確実に保証されている方を選んだのです。

 

 

7月 内定をゲット!

 

地元で展開している企業を、幅広い業界で見ていった結果、それなりに好条件の企業を見つけることができました。中規模以下の会社がほとんどのため選考手順も少なく、地元ということで交通費もほとんどかからずに、快適に会社を回ることができました。

 

結果、地元に展開している企業からようやく内々定を手に入れることができました!当初志望していた業界ではありませんでしたが、興味はあるので個人的にはその会社で満足しています。

 

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↑出先で初内定合格メールを貰い、ついその場で1人記念写真を撮る僕。7月のスーツは死ぬほど辛い。

 

同業界で他にも受けていた企業がありましたが、それらは辞退しました。初の内々定ということで、とにかく安心感がハンパなかったですね(笑)

 

 

現在 ほぼその企業に確定

 

現在は、軽くよさそうな企業はないかなと就活サイトを眺めてみたりと、一応は就活を続けています。内定は一応あるので、地元展開に拘らず積極的に色々な企業を見ているのですが、個人的にはどうもしっくりこないんですね。

 

それも当然で、本当に行ってみたいと思っていた企業は、既に4月~5月の段階で受けていて、落とされているんですから!やはり、なかなか良いと思える企業は見つかりません。

 

それに比べて現在内定を頂いている企業は、高確率で、自宅から数十分という通勤時間、下手したら自転車通勤で済みます。転勤もありますが、それでも、転居を伴う転勤は絶対にありません。全て自宅から通えますし、都心の満員電車とも一切無縁です。

 

そのように、一部の理想的な条件が確定しているわけですから、それを自分から捨てようとは普通思えませんよね。なので実質、現在内定を頂いている企業でほぼ就職先は確定している状況です。

 

 

まとめ

 

もしも就活に行き詰ってしまったら、志望条件を変更してみたりと方針を変えてみるのも手だと思います。結果、より理想的な条件の会社が見つかることもあるのです。

 

そもそも、最悪、会社はいくらでも変えることができます。もちろんリスクもありますが、最初に入社した会社が「絶対」というわけではないのです。

 

就活でミスったら人生終わり、とか、どうしても理想的な条件でないと嫌だ、と凝り固まっているのは良くないと僕は思います。

 

まあ何にしろ、準備が早いに越したことはありません!僕のように苦しみたくないのであれば、早い段階で本格的に動いてみるのが一番良いのではないでしょうか。

 

この記事が、これから就活を始める方にとって何かしら参考になれば幸いです。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。