人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

僕が空港でやらかした失敗談を語る

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僕は先日韓国旅行に行ってきました。特に大きなトラブルもなく充実した観光を満喫しました。

 

そして最終日、帰ろうと空港で手続きをしたとき事件は起きました。

 

荷物検査で引っ掛かったのです。

 

ペットボトルは飲み干したし、危険な物を入れたりなどしていません。

 

僕は空港職員に制止され身体中に金属探知機を当てられました。

 

そして「カバンの中見ていいですか?」と言われ、リュックの中を全て出されました。

 

そしてお土産として買ったあるものを指さしこういわれました。

「これはキムチですか?キムチ駄目です。預けてください。」

 

そう、キムチは持ち込み不可なのです!準液体だからです。

 

キムチを日本に持ち帰りたいときは機内預け入れをしなければならなかったのです。

 

僕はキムチを預けるようにと列を外され、多くの人の視線を浴びながら、職員に連れられてロビーに戻されました。

 

ここで、荷物検査を先に突破した友達と離れ離れになってしまいました。

 

ここからが大変でした。荷物の預け入れは予約した航空会社の受付に行けばよいだけですが、僕は空港に行くのは初めてだったのでそれが分かりませんでした。

 

どこで預けたらいいのか分からず半分パニック状態でした。空港の関係者であろう人に片っ端から声をかけますが、僕の英語力ではまるで会話が成り立ちません。

 

ジェスチャーで困っていることを伝えても、まったく伝わりません。空港のチケットを見せると、何か英語で返してきますがそれすら聞き取ることができませんでした。

 

するとその職員はため息をつき、スマホで文章を打って僕に見せました。そこには登場するゲートの数字が書かれていました。

 

完全に呆れられているし、僕の伝えたいことも伝わっていません。英語を話せないということがこんなにも恥ずかしく感じたことは今までありませんでした。

 

自分は、言葉を話せない生まれたばかりの赤子同然ではないかと感じました。

 

その後、WiFiが繋がり、一緒に来ていた友人と連絡を取ることができたため、何とか航空会社に荷物を預けることができました。

 

航空会社のスタッフが日本語に長けていたため、非常にスムーズに手続きをすることができました。

 

今回の旅行先は韓国だったので、空港に日本語が話せる職員が多くいたため、なんとなりました。

 

しかし、本当に遠い国へ行くと、日本語を話せる職員は少ないと思います。

 

そうなるとこちらが英語を話すしかありません。やはり英語は重要であると肌で感じました。

 

 

まとめ

 

空港の荷物検査でキムチは引っ掛かります。預けましょう。韓国に行く人は気を付けて下さい。

 

それと、万が一のことを考え、旅行先で使える英語の文章をいくつかメモして持っていくとよいでしょう。英語を話せるようにするのが理想だとは思いますが、最低限、質問を投げかけられるくらいにはした方がいいです。

 

以上が、僕の海外旅行の失敗で学んだことです。皆さんも海外に行くときは十分気を付けて下さい。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。