人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

スマホにたまった写真を消さない方がいい理由 ~Picture is treasure~

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こんにちは。

 

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皆さんはスマホに何枚写真が入っていますか?スマホは気軽に写真撮影ができ、画面のスクショも撮ることができるので、気がつけば大量に写真が溜まっていたりしますよね。

 

僕は現在、スマホに7000枚以上の写真が入っています。USBやPCに移した分も合わせると、実に5万枚を超える写真が保存されています。

 

 

大切な写真も勿論ありますが、ほとんどはどうでもいい写真ばかりで溢れています。しかし僕は、そういったどうでもいい写真も消さないようにしています。

 

なぜなら、どんな写真も消さないでいた方が後々良かったりするからです。ではなぜ写真は消さないでいた方がいいのか。今回はそれについて話していきます。

 

 

目次

 

 

後悔せずに済む

 

写真を消さない方がいい理由の1つは、後悔することを避けられるということです。一度消してしまった写真は、基本的に二度と元に戻りません。後から復元したいと思っても手遅れです。

 

つまり、「あのとき消しておけばよかった」という後悔よりも「あのとき消さなければよかった」という後悔の方が確率的に多く発生するのです。消してしまったら最後、もとに戻せないのですから。

 

 

僕は以前、家の近くの神社を何気なく撮影した写真を消しました。その神社はその後しばらくして改修され、まったく新しい神社になってしまいました。

 

あのとき撮影した神社の画像は、もう二度と撮影することができない貴重なものだったのです。僕は消してしまったことを後悔しました。

 

 

何気なく撮った写真が、もう二度と撮影できない貴重な写真に変貌する可能性があるのです。そういう意味でも、写真は消さないでいた方が後悔せずに済む確率が高くなるでしょう。

 

 

役に立つ可能性がある

 

不要だと思った写真でも、ふとした瞬間に役に立つことがあります。例えば人と会話をしているとき、その会話の裏付けとなる写真がスマホに納められていることがあったりします。

 

僕も、地元に自然豊かで広い公園があるという話を地元以外の友達としていたときに、スマホにその公園の様々な写真が役に立ったことがあります。

 

 

また、これは大学生あるあるですが、授業の板書やレジュメをスマホで撮影してあった場合、それを消さずに取っとくと後輩の役に立つことがあります。毎年同じような課題や試験を課す教授が居たりしますからね。

 

 

時が経つほど価値が上がる

 

どんな写真でも、時が経てば経つほどその写真の価値は増大していきます。そう、どんな写真でもです!いくらくだらないような写真でも、数十年後には必ず、非常に貴重な写真になっています。

 

Twitterの何気ないスクショも、「昔はアイコンが四角かったんだなぁ」と現在の仕様との違いに懐かしさを感じます。街の風景だって、数年もすれば変わってしまったりします。

 

 

そして最も重要なのが、被写体の人間です。

 

 

あなたが今20代だとしたら、自分が幼稚園生だった頃の写真がとても貴重に感じられるでしょう。それを撮影した当時は、何気ない日常を映したつもりでも、数十年の時を経れば、とても貴重なワンシーンなのです。

 

若者であればあるほど実感が湧かないかもしれませんが、人はいつか必ず死にます。そうすると、今写っているその人の姿は、必ずかけがえのない貴重な一枚となるのです。

 

 

僕も、何気なく映した人物が、その1ヵ月後に亡くなってしまったことがありました。それについては以下の記事に書いてあります。

 

www.nomap-inlife.com

 

自分を含めた写真に写る人物は、将来必ず貴重な写真になるのです。そう思えば、どんなにつまらない写真でも消せなくなるはずです。

 

 

まとめ

 

スマホで何となく撮影した写真を数十年先まで残すことなど、多くの人が意識していないでしょう。しかし、いくらスマホの写真でも、きちんと保存場所を移し替えていけば何十年先だって残すことが可能です。

 

 

現在、USBなどの補助記憶装置の性能は劇的に向上し、安価で大量の画像を保存することができるようになっています。

 

 

写真は宝物です。わざわざ消してしまうくらいなら、USBに保存・コピーして残しておいた方が良いでしょう。もしかしたら、あなたの写真が、本当に貴重で歴史的な一枚になるかもしれないのです。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。