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“大阪の街”が持つ、東京にはない2つの特徴

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こんにちは。

 

 

先日、人生で初めて大阪旅行に行ってきました。

 

大阪に到着して最初に感動したことは関西弁です。僕は生まれてからずっと東京に住んでいるので、周りから聞こえてくる言葉がみんな関西弁というのは物凄く新鮮でした。

 

 

次に感動したことはエスカレーターです。東京では左側に乗り、右側を急ぐ人のために空けますが、大阪では真逆です。右側に乗り、左側を急ぐ人のために空けます。大阪では右側に立つということは情報としては知っていましたが、いざこの目で見てみると本当に不思議な感覚でした。駅でもデパートでもどこに行っても右側立ちだったので面白いな~と思っていました。

 

 

さて、関西弁とエスカレーターはすぐに気がついた項目でしたが、3日間大阪に滞在することで、東京とは異なる点を他にも発見することができました。今回はそれを2つ紹介していきます。

 

 

 

・地名や路線名

 

大阪の街をブラブラしていると、「天満」「瓦屋町」といったとても歴史のありそうな、どこか古風な地名をたくさん見かけました。

 

 

大阪市の24区を見ても城東区」「鶴見区」「淀川区」「此花区」「天王寺区と、格式高そうな地名が多く見受けられます。個人的には東京23区の地名よりもよっぽどカッコいいと思います。

 

 

地名だけでなく、線路の路線も信貴線」「高師浜線」「箕面」「千里線」「御堂筋線」「千日前線等、古風でどこか洒落た名前がたくさん並んでいました。

 

 

大阪は長い間日本の中心だっただけあり、とても歴史を感じられる地名だなーと思いました。考えてみると東京の地名は「渋谷」「池袋」「六本木」「秋葉原」など、池とか谷とか、自然由来の地名が多いですよね。

 

 

 

個性豊か

 

大阪の街は本当に個性豊かでした。パチンコ屋のようにキラッキラなスーパーに明らかに不必要なオブジェクトなど、テーマパークに迷い込んだかのような街並みでした。特に道頓堀近辺は本当にゴチャゴチャしていて歩いているだけで楽しめました!

 

 

東京では大阪のように装飾が派手なビルは滅多に見かけません。東京は四角い箱が並べられた街という感じです。なので大阪の街並みは本当に羨ましかったです。

 

 

また大阪には、大阪城があったり、キムチを売る店が密集した韓国人街があったり、日本最大の風俗店街があったり、ポイントポイントで特徴を持った地域があるのも魅力です。

 

 

個人的に一番面白いと思ったのが、鶴橋駅にあるこちらの改札です。

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何とブックオフに直結しています!ブックオフまで徒歩0秒です。もう何でもアリですね(笑)

 

 

 

まとめ

 

大阪は大都会で一見東京都似ているのですが、よく見ると東京都は全然違った特徴を持っていることが分かります。東京と大阪、この二つはそれぞれ異なった進化を遂げた街なのかもしれません!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。