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傘はゼッタイに“折り畳み傘”にした方がいい理由

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こんにちは。

 

 

これから先、日本列島には梅雨の季節がやってきますね。雨の日が続くと、傘を持ち歩かなければならない日が増えます。

 

 

そこで質問ですが、皆さんは傘と言えば“折り畳めない傘”か“折り畳み傘”のどちらを主に使用しますか?

 

 

ちなみに僕は、圧倒的に“折り畳み傘”派です。普通の折り畳めない長傘を使ったのは、おそらく高校生の頃が最後です。

 

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僕は、傘を持ち歩くのならゼッタイに折り畳み傘にした方がいいと考えています。なぜなら、それぞれの傘のメリット・デメリットを考えたときに、どう考えても折り畳み傘の方が有能だからです。

 

 

それぞれの傘のメリット・デメリットを書き出していきます。

 

 

長傘

 

メリット

 

  • 雨をほとんど防げる。
  • 頑丈。

 

デメリット

 

  • 持ち歩くのが面倒。
  • 置き忘れる可能性がある。
  • 盗まれる可能性がある。
  • そもそも持ち忘れる可能性がある。
  • 予報外れの雨に対応不可。

 

折り畳み傘

 

メリット

 

  • 持ち歩きが楽。
  • 置き忘れる可能性が少ない。
  • 盗まれる可能性が少ない。
  • 持ち忘れがない。
  • 予報外れの雨にも対応可

 

デメリット

 

  • 雨の防御率が少し低い。
  • 強度がやや低い。

 

 

考察

 

以上のように、長傘と折り畳み傘では、それぞれのメリット・デメリットが反転していることが分かると思います。これを見ただけでも、パッと思いつく事柄では、折り畳み傘の方がメリットの数が多いということが確認できます。

 

 

どこかに置き忘れるリスクや、持ち歩き忘れるリスクが、長傘に比べて折り畳み傘は圧倒的に低くなります。人間誰しもがやる“うっかりミス”の発生が低くなるのです。

 

 

しかし、傘の一番の目的は“雨を防ぐこと”です。その一点に関しては、やはり長傘の方が優れています。強度も長傘の方が上回っているので、豪雨や強風にもより耐えることができます。

 

 

ですが、ここで考えてほしいのは、“豪雨に襲われる確率”と“うっかりミスをしてしまう確率”についてです。

 

 

長傘じゃないと絶対にずぶ濡れになってしまう、長傘でないと骨が折れてしまう、そんなとてつもない豪雨が来ることって、そこまでありふれたことではありませんよね。そんな豪雨の日は、せいぜい一年に10~20日ぐらいではないでしょうか。

 

 

さらに、その中で“どうしても外出しなければならない日”となると、もう少し減るはずです。豪雨の日が休みだったら、わざわざ出掛ける必要はありませんからね。

 

 

つまり、僕たちが一般的に傘を使うときというのは“そこそこの雨のとき”がほとんどなのです。そこそこの雨ならば、必ずしも長傘でなければいけないことはありません。折り畳み傘でも十分対応できるでしょう。

 

 

一方、うっかり電車や職場に傘を置き忘れるリスクは、長傘を持ち歩くたびに発生します。コンビニや学校で無慈悲に盗まれる可能性だって、長傘を持ち歩くたびに発生します。

 

どういう論理なのか分かりませんが、「傘ぐらい盗んだって平気だ」と軽く考える人は意外にも多くいます。事実、僕も幾度となく中学・高校で盗まれてきました。特に高校では毎年のように盗まれていました。

 

 

まとめ

 

つまり、これまでのことをまとめると、

 

 

長傘は、デメリット発生率が非常に高く、メリットを生かせる確率は少ない。

 

折り畳み傘は、デメリット発生率が低く、メリットを生かせる確率が高い

 

 

ということになります。

 

 

以上の理由から、僕は折り畳み傘を支持し続けているのです。また、折り畳み傘の最大のメリットはカバンにしまえることにあると僕は考えています。

 

 

カバンにしまえるのなら、逆にずっと入れっぱなしにしておけば、予報外れの急な雨にも十分対応できるのです。天気予報を注視して、毎日毎日持ち歩くか持ち歩かないかを決める手間もありません。

 

 

よほどの嵐が来るぞ、と周りが騒いでいる時だけ、長傘を持っていけばいいのです。折り畳み傘を1つカバンにしまっておけば、かなり面倒事は現象するのです!

 

 

以上、傘はゼッタイに“折り畳み傘”にした方がいい理由でした。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。