人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

あなたが馬鹿にしている“意識高い系”は本当に意識が高いだけ?

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こんにちは。

 

 

日常を過ごしていると一回は聞いたことあるだろう言葉、「意識高い系」。皆さんはこの言葉をどんなニュアンスで聞くことが多いですか?

 

 

僕の経験では、この言葉を聞くときはいつもネガティブな意味合いで用いられることが多いです。「○○(人の名前)は意識高い系だな」と使われるときは大抵、馬鹿にしたニュアンスが含まれています。

 

 

しかし、意識高い系を一概に否定するのは違うと思います。意識高い系と呼ばれる人には、大きく分けて二種類の人間がいます。今回はそれについて話していこうと思います。

 

 

 

二種類ある意識高い系

 

 

意識が高いと一般的に言われる人間には大きく分けて二種類に分かれます。一つは、意識が高く、行動にも移していくタイプ。そしてもう一つは、意識が高いが何もしない、口だけのタイプです。

 

 

よく意識高い系を批判する人たちは、この二種類をひっくるめて批判していることが多いです。後者を馬鹿にするのならまだ分かります。しかし、前者を馬鹿にするのは間違っていると僕は感じます。

 

 

体験談として、以前中学の友達と飲み会に行きました。しばらくして、その場にはいないI君の話題がでました。I君は僕らの共通の友達で、現在就活セミナーに通っています。

 

 

飲み会の参加者である他の友達は、I君のことを“意識高い系”と呼び馬鹿にしていました。「カタカナ用語使い過ぎでウケる」「たいして優秀でもないのに背伸びしている」等々、あいつも変になったよなというニュアンスの会話となりました。

 

 

僕的には、I君は一生懸命“行動”をしているし、むしろ背中を押してあげるべきなのではと思います。

 

 

新しいことを学んだり、セミナーへ通ったり、少なくとも行動に移している人たちのことを批判する余地はありません。

 

 

問題は、口だけで実際には何も行動しない人達です。「これからの世界、英語は絶対に必須だ」と言いつつも一切英語の勉強をしない人や、大学生なら休学して世界を旅するべきと息巻いていて結局どこにも行かない人。

 

 

そういう口だけの人は批判されても仕方ないかもしれません。しかし、実際に行動に移して、新たな一歩を踏み出そうとしている人の足を引っ張るのはいかがなものかと思います。

 

 

 

一言

 

 

ちなみに僕がブログを始めた理由は、一歩どころか十歩・百歩と新たな世界へと突き進んでく友達の存在があったからです。彼は単身海外へ長期研修に行ったり、ヒッチハイクの旅をしたりと、僕が到底できないことを次々と行動しているのです。

 

 

そんな彼に見習おうと、僕はこのブログを始めました。そして今も続けられています。こうやってブログを書いている僕も、きっとどこかの誰かからしたら“意識高い系”なのかもしれません。

 

 

けれど僕は、これからも胸を張ってブログを更新していきます。どんなに下手くそな文章でも、行動をやめればそこで試合終了です。

 

 

そして、行動をして苦しんでいる人達が、この記事を見て少しでも自信を持ってくれれば良いなと思っています。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございました。