人生に地図はない

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経済的自由と幸せに生きる方法を日々模索する、社会人ブロガーによる社会系雑記ブログ

本当に自意識過剰な人にありがちなことをまとめてみた

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こんにちは。

 

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「自意識過剰」という言葉は誰しもが一度は耳にしたことがあると思います。それでは、実際に自意識過剰な人とは一体どういう人間なのか、ということまで深く考えたことはありますか?

 

僕は“自意識過剰な人”と聞くと、自分のことしか考えてない人や自分の話しかしない人、いわゆるナルシスト的な人のことが漠然と頭に思い浮かびます。しかし、それほど深く「自意識過剰」について考えたことはありませんでした。

 

しかし、実際に「自意識過剰」について丁寧に考えてみると、これまでの価値観とは全く違った見方や驚きの発見がありました。そこで今回は、僕の思考の結論として辿り着いた“本当に自意識過剰な人”についての考えを記事にまとめてみました。

 

 

「自意識過剰」に過剰反応

 

本当に自意識過剰な人は“自分自身の行動が自意識過剰になっていないか”ということ自体に過剰反応している傾向にあります。

 

「鏡で髪を直していたら自意識過剰と思われるのではないか」

「SNSのトプ画を自分の顔にしたら自意識過剰と思われるのではないか」

「髪を染めたら自意識過剰と思われるのではないか」

 

このように自分自身の行動が自意識過剰になっていないかを気にしてしまうのは、自分が常に周りから見られていると思い込んでいるためです。つまり、その時点で自意識過剰度がかなり高いと言っていいでしょう。

 

基本的に、あなたが超イケメンであったり有名な芸能人であったりしない限り、他人はあなたをそれほど見てはいません。その証拠にあなたも、周りの友人がSNSのアイコンをキメ顔にしていたりしても、それほど気にとめていないと思います。

 

僕も今まで「他人に自意識過剰と思われるのでは」という思い込みから行動を制限していた側面がありました。誰も自分のことなどそれほど見ていない、と考えるようにしてからは、かなり楽になった気がします。

 

 

 

人前に出ると緊張する

 

自意識過剰な人は、上でも述べた通り、常に周りの人が自分に着目していると思い込んでいる傾向にあるため、人前に立つと過度に緊張してしまう場合があります。

 

たしかに、大勢の人の前に立つと着目されているように感じますが、実際は“ただあなたを見ているだけ”という人がほとんどです。

 

逆に、あなたが、他人が人前で喋っているのを見ても、よほど特別な状況でない限りほとんどその人を気にしていないと思います。

 

自己紹介やプレゼンの発表など、誰しも人前に立つ機会は多々あると思いますが、「誰も自分など見ていない」と考えるようにすれば、余計な緊張をしなくなります。

 

一方で「みんなが自分を着目している」と考えてしまうと、途端に緊張してしまいます。そのことで“この人めっちゃ緊張しているな”と本当に着目されてしまうのです。自然体でいるのが最も注目されない方法です。

 

 

意外にも自己評価が低い

 

自意識が過剰な人となると、一般的には自信家で自画自賛をしている人といったイメージがあるかもしれませんが、本当の自意識過剰の人はこの部分が真逆だと思っています。

 

自意識が過剰な人は、自分と他人とをよく比較するので、その過程で自分自身の不甲斐なさや劣等感を抱いてしまうのです。

 

普通の人だったら「あの人すごいなー」と感じるだけのことが、自意識過剰な人だと「あの人はあんなに凄いけど、自分は…」とついつい自分を持ち出して比較してしまうのです。

 

世の中には、自分よりも能力が高い人、高そうに見える人が沢山いますので、そうした人々との比較の日々の結果、意外にも、自意識過剰の人は自己評価が低くなってしまうのです。

 

 

結論・まとめ

 

  • 自意識過剰な人は、自分がどう見られているのかを気にするので、自意識過剰的な行為をしていないか人一倍気にしている。

 

  • どう見られているのかを気にしすぎるあまり、人前に立つと周りの人がみな自分自身に着目していると錯覚し、緊張してしまう。

 

  • 優秀な人と出くわした時にも「自分」を持ち出し比較してしまうため、自己評価が低くなりガチとなってしまう。

 

 

実は、今回の記事で述べた“自意識過剰な人”というのは、この記事を書いている僕自身がモデルだったりします。よくよく考えてみたら、僕は今までとっても自意識過剰な人間でした。

 

ただ、自分が自意識過剰になってしまっていたことを改めて意識して、そうした側面を減らしていった結果、生きていくのが少し楽になりました。

 

もしこの記事を見ている皆さんの中で自分が自意識過剰だったと思う人がいれば、この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。