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スマホの普及で退化したこと

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こんにちは。

 

皆さんは普段スマートフォンを使っていますか?今となっては、小学生から高齢者まで実に多くの人がスマホを利用していると思います。

 

スマホ21世紀が生み出した最新技術の塊であり、私たちの生活をより新しいものに変えていきました。

 

しかし、意外かも知れませんが、スマホの普及によって明らかに退化した技術も存在します。何か思い当たる節はありますか?特に、私たちの生活に身近なものです。今日はそんな退化した技術を2つ語ろうと思います。

 


1.写真の画質


僕が所属している大学のサークルは、Facebookにアカウントを持っています。そのアカウントでは2009年頃から現在にかけて沢山の写真が投稿されています。

 

 

その写真を見ていて気がついたのですが、2010年頃の画像はとても綺麗なのです。直接肉眼で見ているかのように鮮やかで鮮明な画像なのです。

 

 

ところが、2017年に投稿された画像を見ると、荒いというほどではありませんが少し画質が落ちているのです。

 

 

これはナゼか。

 

 

つまり、こういうことです。2010年現在、Facebookのアカウントを管理していた人はスマホを持っていませんでした。そこで管理人は、投稿画像の撮影に高性能デジタルカメラを使用していたのです。さすが“撮ること”に特化した機械ですね。物凄い鮮明な画像が撮れています。

 

 

ところが、2017年現在アカウントを管理している人はスマホを持っています。なのでもちろん、Facebookの画像は全てスマホで撮影したものです。スマホのカメラの画質は、悪くはないのですが、さすがにデジカメには敵いません。よって、一昔前に比べて画像の画質が落ちているのです。

 


2.デコメ

僕が小中学生だった頃は、ガラケーのメールによる連絡手段が圧倒的主流でした。そんなガラケーのメールには非常に豊富な絵文字や動くスタンプ的なものがありました。そして、これらの絵文字を沢山使用したメールがいわゆるデコメというものです。

 


僕もガラケーを引っ張り出してきて昔のメールのやり取りを見てみると、どのメッセージも沢山の絵文字が使用されていて非常に感情豊かでした。

 


お正月には、画面全体がキラキラ動くものなど、とてもハイクオリティなあけおめメールを送って来る人が何人もいました。

 

 

ところが、現在はどうでしょう?連絡手段はLINEへと移行しました。LINEではスタンプこそありますが、文字を絵文字で飾るという行為はあまり見られなくなりました。

 

 

メールの頃は、まず相手のメールを受信し、それに対し返信の文章を書き相手に送信するという、そこそこ手間のかかる作業が介在していました。


LINEになってからは、メッセージはタイムライン形式になり、ポンポンと手軽にやり取りするものへとなりました。気軽になった分、1つ1つに手間をかけなくなったのです。

 

 


以上が、僕が感じるスマホの普及により衰えた技術です。皆さんの周りでは、昔の方が進んでいたなーと思うことってありますか?ぜひ考えてみてください!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。