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子どもの頃の価値観に縛られていませんか? ~今、日々の生活を振り返るとき~

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こんにちは。

 

 

皆さんは、子どもの頃から毎日繰り返していること、あるいはそうするべきだと思い込んでいることってありますか?

 

 

すぐには思いつかないと思いますが、それは当たり前のことです。何故なら、子どもの頃に備わった価値観は絶対的なものとして捉えてしまっていることが多いからです。そして、それらのことに無意識になってしまっているのです。

 

 

僕自身、毎日当然のように繰り返していたことが、よく考えてみたら無駄で非効率なことだったというものがありました。それは最近になってようやく気がついたことです。

 

 

内容自体は大したことではないのですが、全部で3つ紹介していこうと思います。

 

 

 

①寝るときの服装

 

 

僕は寝るときには必ずパジャマを着て寝ます。逆に言うと、パジャマだけを着て寝ます。子どもの頃からずっと繰り返してきたことです。どんなに寒い日でも、上着はパジャマ一枚のみです。

 

 

真冬の寒い季節は毛布を3枚かけて眠ります。しかし3枚かけていても寒い時がありました。それは眠れるまで我慢していました。僕は暖房が嫌いなので、とにかく掛け布団だけで寒さをしのいできました。

 

 

ある日の深夜、自分の部屋があまりにも寒かったので、僕はセーターをパジャマの上から着ていました。やることを終えて寝ようと思った時に、ふと気がつきました。

 

 

このセーター、そのまま着て寝たら暖ったかいじゃん。

 

 

僕はその日、初めてパジャマの上にセーターを着て寝ました。予想通りとても暖かく、いつもより快適に眠ることができました。

 

 

今思い返してみれば、こんな当たり前のことに気がつかなかった自分が怖いです。“寝るときはパジャマのみ”という子供の頃からの価値観が絶対視されていたのです。

 

 

 

②風呂場の照明

 

 

恐らく多くの人が、お風呂に入るときにまず洗面所の電気をつけ、それから服を脱ぎ、風呂場の電気をつけると思います。

 

 

僕も今までそうしていましたが、ある時、お風呂場の照明が切れてしまっていました。つまり照明無しで身体を洗い、シャンプーをしなければなりませんでした。

 

 

マジかーと思いながらお風呂場へ入りましたが、予想外なことが起こりました。洗面所の明かりが漏れてきているお陰で、視界に全く問題が無かったのです。

 

 

むしろ、ほどよい明るさのお陰でいつも以上に疲れがとれる感じがしました。その発見以来、僕はお風呂場の照明をつけずにお風呂に入っています。非常に落ち着くし快適です。

 

 

 

➂部屋のシャッター

 

 

僕の部屋はベランダに面しており、ベランダへと出入りする掃き出し窓にはシャッターがついています。

 

 

毎日夕方になったら閉め、朝になったら開けています。毎日欠かさずシャッターを開け閉めしていました。

 

 

しかし高校生の頃、受験勉強で一日中予備校に居るという生活が続いていたときにふと気がつきました。

 

 

どうせ一日中誰もいない部屋なのだから、毎回シャッターを開ける必要はないのでは、と。それに気づいて以降、部屋に居ることがない日はシャッターを開けなくなりました。

 

 

それに、真夏の季節にはシャッターを閉めておくことで日光を遮断し、部屋が超高温になることを防げます。

 

 

 

まとめ

 

どれもこれも、何でこんな当たり前のこと、と今振り返れば思います。しかし、自分の生活の中であまりにも当たり前のこととなっていたので、全然気がつきませんでした。

 

 

皆さんには、そういった子どもの頃の価値観を絶対視してしまっていること、ありませんか?

 

 

 

一度冷静に日々の生活を振り返って見て下さい!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。