人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

身長は低い方が絶対にいい理由 ~低身長は想像以上のメリットだらけ!?~

スポンサーリンク

こんにちは。

 

世の中には「三高(さんこう)」というものがあります。「三高」とは3つの良い条件を兼ね備えていることです。三高には様々なものがありますが、巷で最もよく言われているものが「高学歴」「高収入」そして「高身長」です。

 

f:id:clumsyboy:20180622185624p:plain

 

 

身長が高いとモテるという話をよく聞きますよね。そう、一般的に身長というものは高ければ高いほどいいと言われているのです。皆さんも「もう少しだけ身長があればな~」と思ったことがありませんか?

 

しかし実は、身長というものは低い方が圧倒的に多くのメリットがあるのです!世の中では高身長がもてはやされていますが、身長は低い方が絶対に良いのです。僕自身も身長は低い方(165㎝)ですが、自分ではこの身長で本当に良かったと思っています。

 

 

そこで今回は、なぜ身長は低い方が絶対に良いのかについて3つの視点から語っていこうと思います。

 

 

目次

 

 

寿命が長い

 

実は、身長が低い人は高い人に比べて平均的に寿命が長くなるのです。逆に言うと、身長は高ければ高い人ほど、その人の寿命は短くなるのです。

 

実際に、身長と寿命に関する研究はいくつもされていて、そのほとんどで、身長が低い人ほど寿命が長いという負の相関関係が確認されたのです。

 

高身長が早死にしてしまうのには、いくつかの科学的な理由があります。1つには心臓や肺などの臓器の負担が大きいこと。もう1つはガンを発症しやすいということが主な理由として挙げられます。

 

身長が2メートルを優に超える人間は、たいてい寿命が非常に短いんですよね。以下に載せた5人の人物は、いずれも記録的高身長の人物ですが、全員50歳を迎えることなく亡くなっています。

 

スレイマン・アリ・ナシュヌシュ - Wikipedia

曾金蓮 - Wikipedia

バーナード・コイン - Wikipedia

レオニード・スタドニク - Wikipedia

ロバート・ワドロー - Wikipedia

 

身体が大きければ大きいほど、全身に血や酸素を送り込むためのエネルギー負担が大きくなるのです。また、身体が大きいと単純に細胞の数も多くなるので、その分ガンになる可能性も高くなるのです。

 

考えても見れば、犬なども大型犬の方が寿命が短く、小型犬の方が長生きしますよね。人間も全く同じなのです。

 

 

以下のブログに、身長と寿命に関するより詳しい説明がされています。

なぜ背が高い人ほど早く死にやすいのか? | パレオな男

390)身長と寿命の逆相関 : 身長が低いと長生きする - 「漢方がん治療」を考える

 

 

社会生活が快適

 

高身長の人は高いところにある物が届くから便利!と思われがちですが、実際に高身長の人の生活を見ていると、あまりにも不便だらけで可哀想に感じることがあります。

 

例えば電車です。高身長の人は手すりが顔に当たって邪魔だったり、イスが小さすぎてぎゅうぎゅうになったりしてしまいます。椅子の上の荷物置きに頭をぶつけることだってあります。

 

他にも、デパートの試着室が狭すぎて苦しいという話も聞きますし、個室トイレも狭っ苦しくて不便だとのことです。とにかく、日常のあらゆる面で不便を強いられているのです。

 

世界は標準的な身長の人のことを考えて作られているのですから、これは当然ですよね。左利きの人が右利き向けの道具に苦しんでいるのと同じように、高身長の人は標準サイズの道具に苦しんでいるのです。

 

高身長は高いところの物が届く、とよく言われますが、以上のデメリットのことを考えれば、あまりにも割に合わないと思いませんか?それに、低身長の人が届かないくらい高いところにある物を取るような機会って、普通はそんなにないはずです。

 

 

コスパが良い

 

低身長の最大のメリットと言えば、コスパが良いということです!低身長の人は高身長の人に比べ、エネルギーの消費量が相対的に少なくなります。すると、摂取しなければならないエネルギー量も当然少なくなってきます。

 

つまり、低身長の人は毎日の食費が安上がりで済むのです!1食1食は大きな差がないように思えても、一年間1000食分ともなるとかなり大きな差となります。

 

僕の高校には身長190㎝の先生が居ました。その人のことで驚いたのが、ペットボトルの消費スピードです。その先生は、500ミリリットルのペットボトルを一口で半分ほど飲んでしまうのです!それだけでは全然足りないのです。

 

なので彼は、2リットルのペットボトルを日常的に持ち歩くようにしていました。2リットルであれば普通の人は苦しくなるほどの量ですが、彼にとっては適量なのです。

 

 

また、家についてもコスパに歴然とした差が生まれます。同じ6畳の部屋でも、身長によってその広さは全く異なってきます。身長が低ければ伸び伸びと寝っ転がれますが、身長が高いと壁や家具に身体をぶつけてしまうでしょう。

 

同じ家賃を払っていても、部屋の広さが身長によって変わってしまうのです。もちろん、低身長であればあるほど、お得ということになります。

 

 

“高身長=モテる”に物申す

 

高身長の決定的なメリットに「モテる」というものがあると思いますが、僕はこれを疑問に感じます。たしかに、高身長でスタイルがいい男子はカッコよく見えますし、実際女性受けしますよね。

 

しかし、冷静に考えてみて下さい。彼氏(もしくは夫)のスタイルがいいことって、あなたに何かメリットがありますか?多分ないでしょう。

 

上で散々述べた通り、身長が高いと食費が掛かりますし、寿命も短いです。結婚して将来介護が必要になった暁には、ベッドに運んだり起こしたりするのに大変な重労働となります。

 

身長が高いと、たしかに強くて逞しそうに見えます。しかし、この現代社会において、肉体的に強くて頑強なことは対して意味がないでしょう。

 

 

ただし、これが原始時代なら話は別です。原始時代には、身体が丈夫で強い男こそが生き残ることが出来ましたし、家族(子孫)を守ることができました。原始時代には、身長が高いことが重要なステータスとなり得たのです。

 

 

つまり、身長が高い男がモテるというのは、原始時代の名残なのです!それは、この現代社会には全くそぐわない価値基準なのです。むしろ現代社会では、コスパが良くて長生きできる “低身長男子” こそが選ばれるべきなのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

以上のことから、身長は低い方が圧倒的に良いのです!低身長の皆さんは、卑屈になることはありません。身長が低いことはとてもラッキーなことなのです。

 

未成年の方で、将来モデルかバスケット選手になる予定の方以外は、毎日せっせと牛乳を飲む必要はないのです。いつかきっと、低身長が選ばれる時代が到来します。その時まで、辛抱しましょう!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。