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誰にも言えないような心の不安を和らげる驚きの方法

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こんにちは。

 

 

皆さんには、悩みごとや不安はありますか?おそらく多くの人が、誰にも言えないような悩みごとの一つや二つ、あると思います。

 

 

当然僕にもそういった悩みはあります。しかし、僕はあることをすることで、そういった悩みを和らげることに成功しています。

 

 

その“あること”とは、「未来の自分に手紙を書くこと」です!

 

 

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拝啓:未来の自分

 

アンジェラ・アキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ~』にも、こんな歌詞があります。

 

 

“未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう”

 

 

これはまさにその通りで、例え誰にも言えないような悩みでも、自分自身が相手なら、どんなことでも包み隠さず話せますよね。自分の心にあることを、そのまま書き出せばいいのです。

 

どんな恥ずかしいことも、周りに見せないような弱い本音も、ありのまま書き出すことで、自分自身の本当の気持ちを再確認することができます。

 

 

 

書けばスッキリする

 

悩みごとを書き出したことが無いという人は特に、騙されたと思って一度書いてみて下さい。ただ書くだけでも、人は意外とスッキリするものなのです。

 

 

心の中にモヤモヤと存在していた不安の種も、文章として書き表すことで可視化・具体化することができます。

 

 

僕自身も、将来幸せになれるかどうか、漠然とした不安がありました。しかし、不安がある理由や自分自身の感情を一つ一つ書き出すことで、その不安は結局のところ“自分の勇気が足りないから”という原因を突き止めることができました。

 

それからは、もっと自分自身に自信を持ち、勇気を出せるように頑張ろうと励んでいけるようになりました。

 

 

 

未来を意識して今を過ごせる

 

未来の自分に向けて手紙を書くことで、それを読む未来の自分のことを日常の中に意識するようになります。

 

 

未来の自分がその手紙を読むときに「昔はこんなことで悩んでいたのか」と笑えるようにしたいですよね。未来を変えるには、今しかない。なら、もう少し頑張ってみるか。そう思えるようになることは、とても大きな一歩です。

 

 

「悩み」というものは、ほとんどが自分の弱さや勇気の無さから来ます。未来の自分のためのことを考えると、そういった負の側面にいる自分を超えていこうと挑戦することができるはずです。

 

 

まとめ

 

誰にも打ち明けられない悩みごとは、手紙と言う形で未来の自分に語りかけてみましょう。未来を意識することで、今を変える勇気に繋がるキッカケができるはずです!

 

手紙については、なるべく手書きで書き、そして自分の机の中にそっとしまっておきましょう。ちなみに、縦書きの方が作文を思い出すので割と書きやすいでしょう。

 

 

是非、今一度、未来の自分に悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。