人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

【ビックリするほど当てはまる!】努力する人・しない人の決定的な違いとは(前編)

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こんにちは。

 

 

世の中には大きく分けて2種類の人間がいます。それは「努力をする人」「努力をしない人(怠ける人)」です。

 

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勿論、厳密にこの2種類のどちからに分かれるということはありません。人には怠けたいときもあります。また、勉強は怠けていても、他の何か一つのことに死ぬほど努力をしているような人もいます。

 

 

いつどんな時でも100%という人間は居ないし、逆に常に0%という人間も居ないと思います。しかし、周りの人間を見渡すとやはり、「この人は努力をしている方だな」「あの人は怠けている方だな」と感じる人がいます。

 

 

最近気がついたことですが、努力をする人としない人には、それぞれある決定的な特徴があります。それは、まさに井上靖さんの名言に当てはまることです。

 

 

そう、「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」です。

 

 

僕の友達で努力をしているという人は、誰も不満を語りません。逆に、そうでない人はいつも不満を口にしています。

 

 

そこで今回は、僕の小中学生時代の友達4名(A君、B君、C君、D君)を例に出して、努力する人・しない人の違いを2回に分けて紹介していこうと思います。

 

 

 

今回の記事は最後まで書こうか悩みました。当然ですが、僕自身、人のことをとやかく言えるほどの出来た人間ではないからです。それに、いくら友達とはいえ、他人を評価するのはいかがなものかと思います。

 

けれど、考えた結果、やはり書くと決めました。なぜなら、もしかしたらこの記事をキッカケに考え方や価値観が変化する人が現れるかもしれないからです。それと、この記事を書くことで僕自身がこれから「努力する人間になる」という決意表明にもなるかなーと思いました。

 

 

 

 

努力をしている友達

 

 

最初に、努力している友達A君、B君の話をしていこうと思います。

 

 

1人目、A君はとにかく努力をする人でした。高校受験の勉強も誰よりも早く始め、見事優秀な都立高校へと推薦入学しました。

 

 

A君は大学進学を希望していましたが、家が貧しく私立大学にはとても通えないという状況でした。

 

 

そこで彼は、学費の安い国立大学(それも寮費の掛からない関東圏の国立大)に入学しようと、高校1年生の段階から真面目に勉強をしていました。僕らが長期休暇の度にしていた遊びにも参加せずに。

 

 

結果、A君は関東にある某国立大学に無事合格し、その大学へ通うことになりました。ところが、親は一切の学費を出してくれないとのことでした。

 

 

彼は奨学金を借り、さらに学費を稼ぐためにアルバイトもしなければなりませんでした。いくら国立大学とはいえ、それ相応の費用は掛かります。彼は大学入学前からアルバイトを始めました。

 

 

希望の大学に入れても、長距離通学&研究&アルバイトで遊ぶ時間がほとんどありません。実際本当に辛そうでした。

 

 

けれど、これだけは確かです。

 

 

僕は、A君が不平不満を言っているのを聞いたことがありません。

 

 

僕と彼は、周りから付き合っているのではないか?と思われるほど仲がいいです(笑) 頻繁に遊びに行きますし、2人で海外旅行にも行きました。結構深い話もしたりします。

 

 

けれど、本当に彼が親やバイト先について不満をこぼしているのは一切聞いたことがないのです。「親に文句言わないの?」と聞いてみても、笑っておしまいです。こんな好青年世の中にいるもんなのか?という感じです。

 

 

 

もう1人のB君も小中学生時代からの付き合いですが、彼も周りから高い評価を受けています。彼は、中学代に運動部の部長を務めていました。

 

 

人一倍の練習量をこなし、誰よりも頑張っているということを、外から見た僕も実感できるほどでした。度々、試合で優秀な成績を収め表彰されたりもしていました。

 

 

高校でもその姿勢は変わらず、ひたむきに同じスポーツを続けていました。B君ももやがて大学受験を迎えることになるのですが、残念なことに彼は受験に失敗してしまいました。

 

 

かなり長い期間運動部に集中しすぎたためか、勉強の準備が間に合わなかったようです。最終的にB君は、第一志望の大学よりも数段階低いレベルの大学に入学することになりました。

 

 

しかし彼は、そのことに対して全く不満を漏らしませんでした。

 

 

「俺は大学受験に失敗した。だから、就活は絶対に成功させる。」

 

 

そんな前向きで強いB君の発言を、僕は大学1年の頃に聞いたのを覚えています。

 

 

そして現在、彼は某就活予備校に通いそこでメキメキと結果を出しているとのことです。就活に対して、明らかにそこらの大学生と一線を画しています。

 

 

僕がもしB君と面接が一緒になったら、たとえ大学の知名度に圧倒的な差があろうとも、関係なしに僕は怖気づく自信があります。間違いなく彼は優良企業に就職するでしょう。

 

 

 

小まとめ

 

A君・B君どちらも、決してネガティブな発言をせず、代わりに努力をし続けてきました。彼らが不平不満を言っているシーンを想像しようとしたのですが、全く想像できませんでした。

 

 

長くなってしまうので今回はここで区切ります。次回は、周りから「怠けている」と言われている友達2名について話していこうと思います。