人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

東京に住むメリット・デメリットまとめ

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こんにちは。

 

 

突然ですが、皆さんはどこにお住まいですか?僕は生まれも育ちも東京です。大学も東京都内で、就職先も自宅から通える範囲を最優先事項に考えています。なので僕は恐らく一生東京から出ることはないでしょう。

 

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僕は東京という街に満足しています。しかし逆に、東京に住んでいて不満に思う点もいくつかあります。

 

 

そこで今回は、僕個人が感じる、東京に住むメリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

 

メリット1.とにかく便利

 

東京に住む最大のメリット、それはやはり、何もかもが便利であるということです。買い物で揃わないものはほとんどありませんし、漫画や本もありとあらゆるジャンルが手に入ります。

 

 

アーティストのライブやコミケ、就活の合同説明会と、あらゆるイベントが東京で開かれます。わざわざ遠くへ足を運ばなければならないということは、東京に住む限りほとんどありません。

 

 

メリット2.自慢できる

 

「東京に住んでいる」と言うと、地方の友達にかなり羨ましがられることがあります。東京=物価が高いというイメージが強いので(実際に高い)、東京に住んでいる=凄いということになるのです。

 

 

実際には、僕の実家は東京と言っても物凄く不便で田舎な街にあるので、友達のイメージは全くの見当違いなんですけどね(笑)

 

 

このように実際全然凄くなくても、東京ブランドのお陰でそこそこ自慢ができるのです。

 

 

 

一方、東京に住むことで僕がデメリットと感じることも多々あります。むしろ、こっちの方が多いです。

 

 

デメリット1.言葉が無味乾燥

 

東京に住んでいると、当然話す言葉は標準語です。これは個人的にかなりつまらないことだと思います。

 

 

僕の母方の祖父母は秋田出身なのですが、方言全開です。秋田県民同士の親戚が会話をしていると、東京出身の僕は何も聞き取ることができません。

 

 

また、名古屋などイントネーションが標準語に近い地域でも、その地域独特の単語や言い回しがあったりします。「教習所」のことを「車校」と呼んだりするらしいですね。

 

 

大学の友達で地方出身の人などから、このような情報が沢山入ってきます。そう考えると、東京だけの言葉ってあまり思い浮かびません。東京で使われている言葉は、日本全国の人が知っています。

 

 

僕からしたら、方言は外国語だと思っています。なので、方言を話せる人が非常に羨ましいですし、カッコいいと思います。

 

 

方言だけは、後から身につけることがなかなかできないので、残念です。

 

 

デメリット2.なんだかんだ普通

 

東京出身の人って、なんだかんだ一番多いんですよね。東京の人口は都道府県でぶっちぎりに多いです。その数なんと、1375万人!

 

 

つまり、日本人の10人に1人は東京都民なのです。そう考えると、東京都民であることって、日本人全体から考えると最もありふれた存在なんですね。

 

 

大学の知り合いに島根県民の方が居ますが、彼の方がよっぽどキャラが立っています。関東地方で普通に生活をしていると、島根県出身の人と会うことはまずありませんからね。間違いなく一発で覚えてもらえるインパクトがあります。

 

 

 

デメリット3.故郷感が無い

 

僕の母親の実家は、東北地方の片田舎に位置しています。そこは古き良き日本の田園風景が広がっていて、どこか懐かしい感じが漂っています。

 

 

家の敷地も非常に広く、伝統的な造りの部屋の中には、東北地方ならではの謎の装飾品が飾られています。誰が見ても「田舎のおばあちゃん家」です。

 

 

一方、東京の家はどうでしょう。僕の家は最近建てられたものなので、伝統的な建築ではありません。東北の家のように、広い庭があるわけでもありません。コンクリートが広がっています。

 

 

街も、最近では一戸建てが次々と建ってしまい、無味乾燥な空気が広がっています。地元としての愛着は当然あるのですが、故郷感は全く感じません。

 

 

「上京して故郷に帰ると安心する」という言葉をたまに聞くのですが、東京が故郷の人はこれを感じる機会が少ないと思います。

 

 

 

まとめ

 

東京は、文化的にもステータス的にも、住むのに非常に恵まれた環境だと思います。しかし、東京出身であることで、方言や故郷感など絶対に後から手に入れることができないものがいくつもあります。

 

 

それに、東京は何かと競争が激しいので、心身共に疲れやすいです。出かけるときは必ず時間を気にしてしまいます。東京でゆったりと過ごすことは、なかなか難しいかもしれません。

 

 

東京にもいいところはあるし、地方にもいいところはある。どこに住もうが一長一短は変わらないということですね!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。