人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

都心で使える!街を快適に歩くためのズルい裏ワザ3選

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こんばんは。

 

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都心の街中を歩こうとすると、人混みが凄すぎて思うように進めなかったりとか、キャッチや宗教などの勧誘がしつこくてウザかったりだとか、様々な煩わしい出来事があると思います。

人が沢山いればいるほど、それだけ快適さが少なくなっていくのは仕方のないことです。しかし、ほんのちょっと工夫をすれば、そういった煩わしいことを避け快適に街を歩くことも可能なのです。

そこで今回は、20年以上東京に住んでいる僕が、都心の街をより快適に歩くためのちょっとズルい裏技を3つ紹介していこうと思います!都心の雑踏に煩わしさを感じているという方は是非ご覧ください!

 

目次

 

イヤホンを付ける

 

都心の繁華街などでは、強引なキャッチやしつこい勧誘がこれでもかというほど行われています。また、興味のない宗教や怪しい団体などからも、通りすがりに声を掛けられることが多々あります。

そういった煩わしいキャッチや勧誘をバサッとシャットアウトすることができるのが、イヤホンです。イヤホンをして堂々と正面を向いて歩いていれば、煩わしい勧誘などに話しかけられる確率はグッと下がります。

声を掛ける側の立場になって考えてみても、イヤホンをしていて周りの音が聞き取りにくくなっている状態の人に対して、わざわざ話しかけようと試みるのは面倒ですし気が引けますよね。

普段、ミュージックなんて聞かないという人でも、街中で煩わしい勧誘を避けたいのであればイヤホンを装着してみることをオススメします。

 

他人の真後ろにくっつく

 

駅の中や繁華街、スクランブル交差点など人が集中する場所では、四方八方から人が向かってきます。そのため真っ直ぐ目的地へ進もうと思っても、なかなかうまく進ことができません。人の波をうまく掻い潜る必要がありますからね。

そんな時にオススメなのが、自分の目的地と同じ方角へ進む他人を見つけ、その人の背中にピッタリとくっついて歩くことです!特にオススメのが、がたいのいいオッサンやお兄さんの後についていくことです。

そうすると、前の人が勝手に人混みを掻き分けてくれるわけですから、自分自身は人とぶつかる心配も避ける必要もなく、気軽に目的地の方まで進むことができます。前の人が作ってくれた「道」を、ありがたく利用させてもらうわけです。

僕もよく通学するとき、混雑するターミナル駅の乗り換えなどでこの技を使っています。ただただ背中を見て付いていくだけなので、本当に気楽で便利です!※密着し過ぎると周りから怪しまれるので、せいぜい1メートルくらいは距離を保ちましょう。

 

地下通路を使う

 

直接目で見ることができないため実感として分かりにくいですが、都心の地下には広大な地下空間や地下通路が張り巡らされています。特に、東京駅や新宿駅などは、地下通路を通って離れた場所や隣の駅まで簡単に移動することができます。

地下は基本的に空調が設置されているため、夏は涼しく、冬は暖かく、快適な気温で移動することができます。さらに、天候が悪い日などでも雨風をしのぐことができます。都心で移動する際には、地下通路を使わない手はありません。

東京駅から皇居の目の前までは地下通路で移動することができますし、新宿駅から東京都庁までは1キロほどの道のりがありますが、全て地下通路で繋がっています。東京といえば地下都市の街であるといっても過言ではないのです!

 

この記事のまとめ

 

人混みの少ない地方から東京などの都心へ訪れた際には、①イヤホン等で勧誘の魔の手を避けられる②人の後ろにくっついて歩くと歩きやすい③地下通路がないか確認するの3つを意識して行えば、より快適に歩くことができると思います!人混みに不慣れな方など、是非実践してみて下さい!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。