人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

これを知れば解決!?続けたいことが「習慣化」できない3つの理由

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こんばんは。

 

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あなたには、筋トレや読書など、毎日続けようと思っていて結局続かなくなってしまったものなどはありますか。おそらく多くの人が一度はそうした経験をしているのではないかと思います。

僕自身も、日記を継続させようと思って何度も挫折してしまったり、筋トレを続けようと思って結局一週間でやらなくなってしまったりなど、何度も「習慣化」に失敗してきた経験があります。

それでは、なぜ人は、続けようと努力しているはずのものを続けられなくなってしまうのでしょうか。それには大きく分けて3つの要因があるのではないかと僕は思います。そこで今回は、人が続けたいことを「習慣化」できない3つの要因について1つずつまとめてみましたので、是非ご覧ください!

 

目次

 

同時進行しようとしている

 

毎朝マラソンをして、英語の勉強をして、読書をして、ブログを書いて、筋トレして、日記を書いて、などと同時にいくつもの習慣を作ろうとすると、99%途中で挫折します。二兎を追う者は一兎をも得ずと言うように、どれも中途半端になるのがオチです。

1日の時間も、ふんだんにあるように思えて実際は大して無かったりします。社会人なら尚更ですが、学生でも移動時間・学校・アルバイトなどで自由に使える時間は僅か数時間だけだったりするのです。

その限られた時間の中で、幾つも同時に習慣を作ろうとすれば、習慣に押しつぶされてしまいます。あれこれ手を付けたくなる気持ちは分かりますが、どんなに多くても習慣にしたいものは同時に2つまでにしておきましょう。

新しい習慣を加えるタイミングは、最初に始めたものが完全に習慣として定着してからです。焦らず、1つずつ習慣として日常に溶け込ませるのです。それこそが、幾つも習慣をこなせる人間になるための最短ルートです。

 

ビジョンが見えていない

 

あるものを習慣として継続していくにあたって、それを習慣にすることでどんな自分になりたいのか、何をしたいのか、といったビジョンが見えていないと、なかなか継続させていくのは難しくなるでしょう。

それもそのはずで、自分のやっていることに意味が見出せないのなら、それは単なる時間の無駄ですからね。意味を見出せないものに貴重な人生の時間を割き続けられる人はそうそういません。

逆に、いつまでに、何をして、どんな自分になりたいのか、といったビジョンが明確に見えているのならば、無理せずとも自然に習慣化されていきます。目標や具体的なビジョンを明確に思い描いているのかで、モチベーションは天と地ほど変わってくるのです。

また、カレンダーにシールを張ったりなどして、進捗や継続状況を可視化することができれば、モチベーションにも繋がりますし、具体的なビジョンも描きやすくなると思います。なんとなく続けることだけは絶対にやめましょう。 

 

違和感に耐えられない

 

習慣を新しく作るということは、今までの自分自身の生活スタイルを変更するということです。大袈裟にいえば、これまでの生き方を変えるということです。人は変化を嫌う生き物なので、新しい習慣を加えてすぐの頃には、大きな違和感(抵抗感)を覚えるのです。

その違和感に耐えられなくなると、人は徐々に今までの生活スタイルに戻っていき、新しく始めた習慣も続けなくなってしまうのです。しかし、習慣を日常レベルへと落とし込むには、どうしてもこの違和感を突破しなければなりません。

でもこれは、考え方を変えれば、違和感を抱き始めた頃が習慣を日常へと落とし込む山場だということです。それを超えれば、無意識でも継続することのできる習慣にすることができるのです。

そう考えていれば、もうひと踏ん張りを頑張ることができますし、違和感自体を楽しむことさえできます。そういう風に自分自身をコントロールすることができれば、どんなことでも楽に習慣化することができるのです。

 

この記事のまとめ

 

①同時に幾つもやろうとせず、1つや2つに絞る。②明確な目標やビジョンを持つ。③違和感に耐える。この3つを意識していれば、どんなことでも習慣にすることができます。

これらは受験勉強に似ているかもしれません。受験の事だけに集中し、明確な志望校を決め、勉強漬けの生活(違和感)に耐える。しかし、受験勉強に比べれば、日記や筋トレなどの習慣化は非常に楽だと思います。習慣化に悩んでいる方は、これから一緒に頑張っていきましょう!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。