人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

就活で毎日大変なので、小学生に戻ってみた。

スポンサーリンク

こんにちは。

 

 

現在僕たちの世代は就活真っ只中です。企業の説明会に参加したり、面接練習をしたり、エントリーシートを書いたりと、就活一色の日々を送っています。

 

 

そんな日々の中、たまたま今日一日は丸々空いていました。すると、仲の良い友達二人も一日空いているということでした。

 

 

これは遊ぶしかないと確信しました。たまには友達とゆっくり過ごしてリフレッシュするのも必要と思い、僕たちは会うことにしました。

 

 

どこかへドライブに行くか、都心へ食事に行くか、何をしようか色々考えた挙句、最終的に友達の家でゲームをすることにしました。

 

 

朝8時に起床し、午前9時から友達の家に集まりPS4のゲームで盛り上がりました。久しぶりに本気で大笑いしましたし、ゲームにこれでもかというほど熱中しました。

 

 

ちなみに、友達の家は団地の最上階の端っこなのですが、なんと、その階に入居しているのはその友達の家族だけです!下の階も、反対側の端に入居者がいるだけでほぼ空室です。

 

 

つまり、いくら騒いでも文句を言われない、最高の遊び場なのです(笑) 多分、古い団地でエレベーターが未だに未設置なのが空室の原因でしょう。とにかく、人が居ないのです。

 

 

さらに友達の家族も全員出掛けていたので、そのフロアは本当に僕らだけでした。

 

 

 

昼飯時になると、僕らは宅配ピザを注文しました。ピザを食べ終わるとまたゲームを再開しました。

 

 

そうこうしているうちに友達の母親が帰ってきて、夕食を準備し始めました。6時になって友達の家がご飯ということで、僕たちは家路につくことにしました。

 

 

友達の家でゲームをして夕方に家に帰る。一日を通して振り返ってみると、まるで小学生の頃に戻ったかのような一日を過ごしていることに気がつきました。

 

 

遠くへドライブに行ったり、居酒屋で朝まで過ごしたり、そんなことをしてきたここ数年の遊びに比べて、どこか少し物足りない気もしました。けれど、心はどこか晴れやかでした。

 

 

大人になり、様々な選択肢を取れるようになった今、あえて子供の頃の遊び方をしてみると意外に楽しかったりします。普通はより刺激の強い娯楽を味わうと、もうそれ以前の刺激では足りなくなっていきます。

 

 

ところが、遊びに関してこの法則は当てはまりませんでした。結局「友達と一緒に何かをすること」が一番大切なことなのかもしれませんね。

 

 

子どもの頃の遊び方ではもう満足できないと思っている方、一度“あの頃”に戻ってみてはいかがですか?

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。