人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

靴に関する3つの失敗とそこから学んだこと

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こんにちは。

 

おそらく、ほぼ全人類が共通して身に付けているであろうアイテム「靴」。あまりにも身近にあり過ぎて、普段意識することはあまりないと思います。

 

そんな「靴」ですが、皆さんは靴に関して何か失敗をしたことがありますか?ちなみに僕は失敗しまくってきました。

 

そこで今回は、僕がこれまでに経験した靴に関する3つの失敗を紹介していきたいと思います。僕を反面教師にしてください!

 

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目次

 

 

①かかとを踏む


僕はよく靴のかかとを踏みます。長時間歩くときはちゃんと履きますが、大学内で教室を移動するときなど狭い範囲で動くときは、基本かかとを踏んで歩いていました。長時間座るときは直ぐに靴を脱ぐので、いちいちちゃんと履くのは面倒だからです。

 

しかし、これは大きな過ちでした。

 


ある日、外出するときにいつもの靴をきちんと履きました。するとかかとの部分に違和感があるのです。気にしないでおこうと思い、20分ほど歩いたところで、かかとが痛むようになりました。

 

見ると、僕のかかとに擦れたような跡がついていました。靴擦れのような感覚です。そう。あまりにもかかとを踏みながら歩いてきたため、靴のかかとの部分に内装されている硬い素材が折れ曲がってしまったのです。

 

どんなに直そうとしても完全に折れてしまっていて、自力で修復するのは困難な状態になっていました。その靴はもう履けません。やはり、どんなものも大切に扱わないとすぐダメになってしまいます。皆さまも気をつけて下さい。

 

 

②防水性への過信


雨の日に外を歩くと靴下が濡れてしまうこと、よくありますね。靴下が濡れるととても不快だと思います。僕も、靴下が濡れるのは大嫌いでした。かといって長靴は歩きづらいし、蒸れるしで履きたくありません。

 

そこで僕は、完全防水の運動靴を買うことにしました。早速お店で試着してみると、防水性なのに履き心地も問題ないし軽いしで完璧でした。僕は即購入し、普段からその靴を履くことにしました。

 

雨の日になると、防水の機能はいかほどなものか確かめたい衝動にかられ、あえて水たまりを進んでみました。 すると、

 

まったく染みてこない。濡れない。

 

もう感動しました。どんなに濡れた道を歩こうが、一切靴下にダメージがありません。もうこの靴は神だと確信しました。

 


しかし僕はここでも大きな過ちを冒しました。


どんなに濡れた道を通ろうが水たまりにつかろうが、靴下は無傷です。なので僕は、今まで靴下が濡れたときに必ずしていた“あること”を忘れてしまっていました。それは、靴を乾かすことです。


非防水の靴を履いていたころは、靴下が濡れる=靴もびしょびしょでした。しかし、靴下が濡れないということは、その靴を明日も履いていけるということです。乾かすということなどアウトオブ眼中でした。

 

少しずつ、靴の繊維の中に水が浸み込んでいっているということも知らずに。そんな状態で防水靴を履いて半年、

 

異変が現れました。

 

靴が臭いのです。

 

最初は「気のせいかな」と思っていたのですが、日を追うごとに明確になってきました。とにかく臭いのです。靴を脱いだだけで臭いが伝わってきます。

 

靴が臭くなるという経験はこれが初めてだったので、最初はなぜか分かりませんでした。しかし、ある雨の日に原因が判明しました。靴下に水が浸みるのです。防水力の低下でした。

 

そして僕はここでようやく気がつきました。

 

いくら防水といえど、これは長靴ではない。限界はある、と。

 

蓄積ダメージが溜まっているということに、ここでようやく気がついたのです。しかし、その時にはもう手遅れであったのは火を見るよりも明らかでした。半年間をかけて靴に浸透した水が、カビを発生させていたのです。僕はその靴を処分しました。

 

 

➂同じ靴を履き続ける


僕は基本的にファッションに興味がありません。服のレパートリーも2,3種類しかありません。特に夏場は、僕は全く同じ“黒い半袖Tシャツ”を3枚持っているので、それを回して着ています。なので毎日同じ格好です。

 

どれを着ようか迷うのが面倒くさくて結果このライフスタイルに行きつきました。そんな僕なので、靴など当然一つずつしか所有していませんでした。というより、靴は一人1個という固定概念まで構築していました。

 

靴を3つも4つも持ち、その日の気分で履く靴を変えるなどどいう生活は、僕の中では別次元の世界のお話でした。何個も靴を持つなんて無駄だ。しかし、それは間違っていました。


まず、靴が一つしかないと、当然毎日同じ靴を履くことになります。そうすると、すぐにボロボロになってしまいます。さらに雨で濡れたときなど次の日に履いていくことができません。なので濡れたときは、暖房などで無理矢理乾かしていました。

 

すると、靴の消耗が早くなってしまうのです。結果、複数の靴を持つより圧倒的に無駄だと気がつきました。


それに、先ほどの話ですが、雨の降っていない日に防水の靴を履くなんて、よく考えたらおかしな話ですよね。季節にも対応することができません。

 

これらの過ちに気づいてから、僕は靴を3種類持つことにしました。標準的な運動靴、防水の靴、柄の入ったちょっとオシャレな靴です。雨の日には防水の靴を履き、帰ってきたら必ず自然乾燥で乾かします。

 

次の日には別の靴を履きます。昨日普通の靴を履いたので今日は柄入りの靴を履こう、というように、意識的に並行して数種類の靴を履くようにしています。

 

すると、ちょっとだけですが、靴を履くことが楽しく思えるようになりました。服のレパートリーは相変わらずですが、靴に関しては、もう一つ新しい靴を買ってもいいかなと考えるようになりました。

 

終わりに

 

以上が僕の靴の失敗談でした!靴なんてどうでもいいやと思っていた皆さんも、この記事を参考にして新しい靴を買ってみてはいかがでしょうか。

 

 


最後まで読んでくれてありがとうございます。