人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

今すぐできる 幸せに生きるための最も有効な思考法

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こんにちは。

 

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突然ですが、皆さんはいま幸せですか?なぜこのような質問をするかと言うと、僕の周りには自信を持って「幸せです」と答える人が非常に少ないからです。

 

 

世界の国々と比較すると、日本は非常に恵まれた国です。それにも関わらず、日本国内では毎年3万人を超える自殺者が出ています。

 

 

つまり日本には、幸せに生きることができていない人がかなりの割合で存在しているのです。これは一体なぜでしょうか。

 

 

幸せは“絶対”ではなく“相対”

 

それを考えていく上で“絶対”と“相対”の話は欠かせません。“絶対”とは誰が見てもそうであること、“相対”とは他との比較で成り立つことですよね。

 

 

100メートル走で例えてみましょう。合格が“15秒以内”という条件のレースは絶対評価です。それに対して合格が“早くゴールした方”という条件のレースは相対評価です。

 

 

15秒という絶対に動かない一定の基準を満たせばOKなのが「絶対的」、一方で相手と比較して勝敗を決めるのが「相対的」ということです。

 

 

ここで重要なのが、「幸せ」は“相対的”だということです。「コレとコレが達成できれば全員幸せです」なんて基準はありませんもんね。

 

 

多くの人は自分がいま幸せかどうかを、過去の自分と今の自分を比較することで測っています。

 

毎月の給料が20万円だった頃に比べて40万円になればより幸せになりますが、40万円貰えていたのが30万円に減らされたら不幸に感じますよね。

 

 

「当たり前」を減らす

 

ではどうすればいいいのか。一番手っ取り早いのは「当たり前だと思う範囲を減らす」ことです。

 

 

僕たちは自分が幸せかどうかを相対的にしか感じられません。日本は世界の中ではかなり恵まれた国ですが、それを「当たり前」だと感じて過ごしてきた僕たちにはその価値が見えないのです。

 

 

紛争地帯に生まれた人からしたら、一発の銃弾も聞こえない1週間を過ごすことは感謝してもしきれないほどの幸せです。僕らがそれを幸せと感じられないのは、それを「当たり前」だと思っているからです。

 

「銃声が聞こえなければ幸せ」という絶対的な基準ではないのです。銃声が日常だった人とそうでない人では、まったく幸せの基準が違います。

 

 

つまり僕たちは、「当たり前」だと思う範囲が広すぎて、幸せと感じるスペースが非常に狭くなってしまっているのです。ということは、広がり過ぎた「当たり前」の範囲を減らしていけばいいのです!

 

 

具体的な思考法

 

「当たり前」を減らすとは実際どうすることなのか。それを具体的に紹介していきます。

 

 

例えば、まずは毎日生きていることに感謝をするのです。朝起きた時でも、寝る直前でもいいです。とにかく、毎日毎日生きていることに感謝をするのです。

 

 

平和な日本では、生きているということが「当たり前」だと感じてしまいますが、そうすると生きているだけでは何も幸せだと感じなくなってしまいます。

 

 

生きていることが当たり前なんかじゃないと考えれば、毎日生きることがとても素晴らしいことのように感じます。

 

 

よく、年をとるのが嫌だ、老けていくのが嫌だ、と嘆く若者がいますが、それは「自分が高齢になるまで生きていけるのが当然」だと考えているから起こる不満なのです。

 

 

他にも、ご飯を食べられること、友達と遊べること、屋根の下で雨風をしのげること、何でもいいです。日々の生活を振り返り、一つ一つ全てのことに感謝をしましょう。そう、「当たり前を減らす」こととは、周りのものに感謝をすることなのです!

 

 

まとめ

 

「当たり前」を減らし、「感謝できること」を増やしていきましょう。そうすれば、あなたの人生は幸せの色に染まること間違いなしです!

 

 

お金が無くても、友達が居なくても、楽しく幸せに暮らしているという人は世の中に沢山居ます。結局は幸も不幸もすべて自分の考え方次第で変えられるのです。

 

 

あなたが幸せになることを願います。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。