人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

ペットが亡くなっても後悔しないために

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昨日の夜、12年間家で飼っていた愛犬が亡くなりました。

 

一昨日から突然体調が悪化し、ご飯を全く食べなくなりました。そして昨日、僕が大学へ向かう直前には、立ち上がることもしなくなり、首だけを動かして僕の姿を目で追っていました。

 

そして、大学で授業終わりにケータイを確認すると、母からLINEが来ていました。

 

「だめだった。病院に着いたときに呼吸が止まってた。今から家に連れて帰ります。」

 

その時は、不思議と涙は出ませんでした。おそらく、友達が目の前にいてくれたからだと思います。彼も高校生の頃ペットロスを経験し、気持ちを分かってくれたのが良かったのかなと。


もともと心臓の病気を患っており、咳が慢性的にでていました。ご飯を食べなくなってから、覚悟はしていました。

大学に向かうときも、これが最後になるかも知れないと思って触れ合いました。

なので、死に目には会えませんでしたが、後悔はしていません。

 

それに、平均寿命は生きれたし、美味しいものも沢山食べてきました。きっと、我が愛犬はウチに来て幸せだったはずです。

 

今、犬猫などのペットを飼っている皆さん。ペットの寿命は本当に短いです。今あなたがスマホを弄っていたりする時間は、本当にかけがえのない時間なのです。

 

亡くなってから「もっと触れ合っていればよかった」と後悔しても、決してそれは叶いません。

後悔が残ると本当に辛いです。僕の場合、愛犬の死期が近いことは前から薄々感じていたので、ここ数ヶ月は積極的に触れ合ってきました。それでも、一人でスマホを弄っていただけの膨大な時間を、もう少し一緒に過ごしていたならなと、少しだけ後悔が残りました。

 

ペットを飼ったなら、必ずペットロスは来ます。まだペットが生きているのなら、積極的に触れ合ってあげましょう!

あなたには学校や会社などがありますが、ペットにはあなたしかいないのです。

 

それと、ペットロスになり辛いと感じたら、同じくペットロスを経験したことのある友達と話すと気が楽になるでしょう!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。