人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

「こんな大人(社会人)にはなりたくない」を大学生がまとめてみた

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こんばんは。 

 

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来月から新社会人になる予定の筆者です。長く続けてきた学生生活を終え、社会人になる以上、身も心も大人として入れ替えなければなりませんが、皆さんにとって「大人」とはどういったイメージがあるでしょうか? 

エネルギッシュ”“かっこいい”“輝いている”といったイメージを持っている方もいる一方、“活力がない”“暗い”“辛そう”といったイメージを持っている方もいるでしょう。どちらかと言うと、後者のイメージを持っている方の方が多いのではないでしょうか。 

そんな「大人」に暗いイメージが多くあるのはなぜでしょうか。それは、私たちが普段見たり聞いたりしている大人(特に、社会人として働いている人々)が原因であることに間違いありません。 

実際に、僕の周りにいる社会人の大人の方々も、そんなネガティブな暗いイメージを周りに与え、周りに「こんな大人にはなりたくない」と思わせるような人が多くいます。残念ながら、それが現実なのです。 

しかし、それだと、当人が苦しいだけでなく、これから大人(社会人)になっていく後輩や子どもたちにも“大人になることへの不安”といった苦しみを与える存在になってしまいます。 

そこで今回は、自分自身がそんな“負の存在”になってしまわないように戒めるため、また、これから大人(社会人)になっていく方々が少しでも幸せにいられるように「こんな大人(社会人)にはなりたくない」という注意点・ポイントをまとめてみました。是非最後までご覧ください! 

 

目次

 

会社・仕事の愚痴of愚痴 

 

飲み会などで久しぶりに友達と集まったは良いものの、終始、会社や仕事の愚痴を言い合って終わってしまった、という話を周りの大人や社会人の方からよく聞きます。たしかに、嫌な事があったら人に話して共感してほしいと思いますし、愚痴を言ってスッキリしたい時だってあります。 

しかし、毎回毎回、会社や仕事の愚痴を言いあったところで、そこからは何も生産されませんし、それどころかマイナスになってしまいます。大学生の今ですら、バイト先でヒドい客が来たとか、上司がウザいとか、後輩が生意気だとか、そういった愚痴を周りから沢山聞いてきました。 

そういった愚痴の話を聞くと、当然暗い雰囲気になりますし、社会や組織などの、自分だけではどうしようもないものに対する不満や問題点が出てきます。そこから、自分自身も過去にあった嫌な出来事などを思い出し、憂鬱な気分になっていきます。そこには生産性のかけらもありません。 

会社や仕事に対する愚痴は、たま~にちょこっとする程度に留めて、友達と集まる時には、仕事でためになると感じた話や、楽しい話などをメインにしていければ良いと考えています。 

 

昔のことだけ輝いてる 

 

B'zの『さよならなんかは言わせない』という曲に「昔のことだけ輝いてる そんなクラい毎日は過ごしたくない」という歌詞があるのですが、まさにその通り、昔のことだけが輝いているような大人には絶対になりたくないと思っています。 

よく「学生の頃は良かった」とか「若い頃は良かった」などと、過去の楽しかった時代にばかり囚われてしまっていて、今を楽しく生きることができていない大人を見かけます。大学生ですら、「高校生の頃は良かった」「小学生の頃は良かった」と嘆く人を頻繁に見かけます。 

大人になって忙しくなっても、楽しみは幾らでも自分から見つけることができますし、学生時代の頃よりももっと楽しく生きることはできます。昔は良かったと嘆きながら今を生きることこそ、虚しいことはありません。 

 

「最近の若者は…」 

 

「最近の若者はやる気がない」「最近の若者は常識が足りない」などなど、僕らの世代は大人の世代から様々な批判を受けてきました。しかし、そうした若者批判は僕らの世代だけではなく、きっと全ての世代の若者がその時代の大人から受けてきたのでしょう。 

特に、あらゆる変化が激しい今の時代では、世代が数年隔たっただけで、価値観や考え方が大きく違っていたりすることがあります。たとえば、僕らの3つ上の世代は、SNSを登録していてもほとんど使用しないという人が多いのに対し、3つ下の世代は、インスタやTikTokの話題で盛り上がったり、LINEのタイムラインでいいねを100以上貰っていたり(学年中でいいねを押しあっている)します。 

そうなると当然、自分の世代とは違うということに違和感を抱き、批判したくなる人がでてきます。20歳前半の僕らの世代ですら、「最近の若者は…」と若者批判をする人間が多々いるくらいです。 

とても難しいことだと自覚はしていますが、僕は、何十年経っても若者世代の価値観を受け入れられる大人でいようと思っています。 

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輝く大人になるには・まとめ 

 

毎日のように会社や仕事の愚痴を言い合い、昔は良かったと嘆き、若者を批判する。そんな大人になってしまうと、自分が苦しいだけでなく、周りのこれから大人になる人たちにも悪い影響を与えてしまいます。 

では、明るく輝いている大人になるためにはどうすればいいのでしょうか。僕が考える答えは1つだけです。それは“夢を忘れないこと”です。たとえ今、仕事で忙しくて大変でも、未来に夢や希望を抱いていれば、人は輝いていられることができるはずです。 

どんなに仕事が忙しくて辛くても、「貯金して3年後に会社を辞めて、世界一周をする」という夢を持っていれば、そのために今は頑張ろう!と思えますし、楽しい未来が待ってると考えれば、毎日を明るく過ごしていけるでしょう。 

 

結論。これから大人(社会人)になる方は、夢を持ちましょう。あたなの夢は何ですか? 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。