人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

【共感者募集】実は僕、「アレ」が大嫌いなんです~ある特別な恐怖症について~

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※画像は一切ありません。安心してお読み下さい。

 

 

こんにちは。

 

 

皆さんには“恐怖症”がありますか?高所恐怖症とか閉所恐怖症といったものが、恐怖症の中では有名だと思います。

 

実は僕も、物心ついたころからある恐怖症を抱えています。それも、かなり深刻なレベルの恐怖症です。それは“集合体恐怖症”です。

 

 

アレを見ることができない

 

集合体恐怖症とは、簡単に言うと、同じ模様や穴が規則的に並んでいる物体に対して、極めて高い恐怖・不快感を感じる恐怖症です。

 

 

集合体の中で僕が特にダメなものがあります。それは「蜂の巣」です。

 

 

どれぐらいダメかというと、こうやって字を見ただけでも腕全体に鳥肌が出てくる程です。腕毛も全力で逆立ちます。

 

 

なので、これ以降、この単語にはモザイクを入れさせていただきます。

 

 

僕は●●●が本当に昔からダメで、物心ついた頃から一切見ることができませんでした。あの異様なほど規則的に並んだ穴を見ると、身体中の全神経が拒絶反応を起こすのです。

 

 

なるべく●●●を視界に入れないよう注意しているのですが、不意にテレビで映し出されることがあります。その時は、いい年の男ながら悲鳴を上げてしまいます。全神経が拒絶しているわけですから、悲鳴が勝手に出てくるのです。

 

 

人間って、苦手なものとか怖いものでも、興味本位で調べてしまう事ってありますよね。怖がりのくせにホラー映画を観たりとか。しかし僕の●●●に対する恐怖心は、人間の本能である好奇心すら超越しています。

 

 

用は、生まれて一度も例の画像を検索したことがないのです。そして今後一生検索することはないでしょう。とにかく、絶対に見たくないのです。

 

 

 ●●●のせいで損してきた話

 

集合体恐怖症の僕は●●●が特に苦手で、直視することが一切できません。つまり、それが出てくるゲームも一切できないのです。

 

僕が「このゲームすごく面白い!」と思っても、●●●が出てきてしまえばもうそのゲームでは二度とプレイできません。

 

僕が今までプレイできなくなったゲームは、「スーパーマリオサンシャイン」「ペーパーマリオRPG」「どうぶつの森」「塊魂」です。いずれのゲームにも●●●が登場します。

 

任天堂のゲームに多いですよね。任天堂には集合体恐怖症の人間にも考慮して頂きたいものです。

 

 

ゲーム以外にも、アニメや漫画に出てくる例の画像をNGです。いくらアニメのようにデフォルメ化されていたって、僕には無駄です。現実の実体を連想してしまうので、デフォルメすら直視できないのです。

 

 

つまり、僕がディズニーランドで最も怖いアトラクションは、プーさんのハニーハントです。絶対に乗れません。近づくことすらできないのです。更に言うと、スプラッシュマウンテンも乗れないです。途中に大量の●●●が出てくる場所がありますからね。

 

 

他に怖いもの

 

 ●●●以外にも、いくつか怖いものがあります。例えば「蓮の実」です。蓮の花自体は綺麗で素晴らしいのですが、蓮の実となると話は別です。

 

 

よく蓮コラというグロ画像が巷で騒がれていますよね。あれも当然無理なのですが、僕は蓮の実自体で十分気持ち悪いと感じます。

 

 

ただ不思議なのが、「蓮の実」は恐怖症を持っていない普通の人でも、結構苦手な人がいるのです。●●●は平気でも蓮の実だけは無理!という人も沢山います。

 

 

僕からしたら●●●と蓮の実は全く同じものなので、そういう人のことが不思議で仕方がありません。

 

 

蓮の実が気持ち悪いと感じるのなら●●●も気持ち悪いだろ!と疑問に思ってしまいます。この違いは一体何なんでしょうね。不思議ですが、僕は調べることができないので永遠に解明されないでしょう。

 

 

あとは、蓮根も苦手ですね。まだ見ることもできるし、普通に食べることもできますが、やはり見るたびに少しだけ嫌悪感があります。

 

 

1つの物体にいくつかの穴が開いているものが苦手なんですね。

 

 

 

集合体恐怖症を明かさない理由

 

僕は、自分が集合体恐怖症であることをなるべく周りに話さないようにしました。一部の親密な友人や信頼できる人になら話しますが、普通の友達にはなるべく話さないようにしています。

 

 

なぜなら、これまでの経験上、僕が集合体恐怖症だと分かると、必ずふざけて画像を見せてくるクソ野郎が一定数必ず現れるからです!

 

 

さりげなくスマホを寄せてきながら「これどう思う?」と聞いてきて、僕が覗き込むと、大量の集合体の画像が表示されていた、ということは人生で10回ほどあります。

 

 

恐らく、その友達は軽い気持ちでやっているのですが、僕にとっては最低最悪な気分なのです。デコピンの8万倍くらいは不快です。

 

 

かといって、本気でキレることもできないんですよね。やっぱり、どうしてもその場の空気を悪くしたくないし、その友達と関係が悪くなるのも避けたいですから。

 

 

そう色々と考えた結果、周りに言わないことが無難だという結論に至ったのです。

 

 

まとめ

 

今回は僕が持っている集合体恐怖症について話しました。なぜ、誰にも言わないとしておきながらこの話題を記事にしたのか。それは、未だかつて同じ恐怖症を持つ方に会っていないからです。

 

 

もしこの記事を拝見された方で共感できる方がいればコメントをしてほしいと思います!また、集合体恐怖症でなくとも、何か恐怖症があれば教えてほしいです。

 

 

同じ恐怖所の方がいれば、共に戦っていきましょう!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。