人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

地元の良さを再確認!のんびり過ごした日曜日

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久しぶりに、日曜日丸々一日暇でした。


今まで何かと大事な用事があったり、または課題を終わらせるのに費やしていたSundayですが、久々に丸一日予定がありませんでした。

 

さらに、疲れがたまっていて前日寝るのが早かったためか、起床時刻も7時とかなり早かったです。

 

アラームもかけずに自然と7時に起きたのは小学生の頃以来だったと思います。


家族と一緒に朝食をとり、家でゆっくりしていました。

 

すると地元の友達からLINEが来ました。


「公園で釣りするけど来る?」


僕らの地元はそこそこ大きい川に囲まれています。その川に沿うように大きな公園があります。そこに釣りができるところがあるのです。

僕は釣りには興味が無いのですが、暇だったので行くことにしました。


目的地へ自転車で5分、そこにはLINEをしてくれた友達ともう一人の友達がいました。釣りをしているのは一人で、もう一人は見学していました。

僕も一緒に見学をすることにしました。

最終的に後からもう1人合流して4人が集まりました。

 

釣りといっても基本的には4人でたわいもない話をしていました。むしろそっちがメインです。

 

忙しい日々を過ごしてきたので、この時の気分はものすごく安らかでした。

 

昨日の台風が雲をすべて吹き飛ばしてくれたのか、澄み渡る一面の青空が広がっていました。思えば東京は2週間近く雨が続いていたので、この青空がとても懐かしい感じでした。

 

そして、集まって一時間、あることに気がつきました。

 

この場所がとても静かだということです。

 

先ほど言った通り、僕の地元は周りがぐるっと川に囲まれています。なので、他所から車が通りにくることがありません。

 

そういうわけで交通量が少ないのです。そういえば信号もほとんどありません。

 

僕らの地元がこんなにも静かで落ち着けるところであるのは今まで考えもしませんでした。

 

しばらく釣竿を垂らしていると、同じく近くで釣りをしていたおじさんが話しかけてきました。

 

地元のトークになったのですが、想像以上に盛り上がりました。

 

おじさんも地元出身だったからです。もう住み続けて60年になるそうです。

 

昔の地元であった話などを聞けてとても貴重な経験でした。

 

実は地元に長く居続けている人はかなり多いです。

 

今日集まった4人の中で3人が、父親も地元出身です。

 

僕の父親もそうです。同じところに長く居続ける人が多いということは、それだけ人が愛着を持てる地域なのではないでしょうか。

 

僕自身も、この地元を出たいと思ったことはありません。たしかに不便な地域ではありますが、なんだかんだ愛着を持っています。

 

ところが、大学の知り合いではこういう考えを持つ人は稀です。多くの人が、1人暮らしをしたら別の街に引っ越したいと言っています。東京の港区の高層マンションに住むのが夢という人もいます。

 

僕の地元は、のどかで人情がある街です。

釣りをする友達と、遠くにかすむ富士山を眺めながら、これからもこの街で生きていこうと誓いました。

 

今日はそんな報告だけです。特に意味はありません。

 


最後まで読んでくれた人がいたら、申し訳ないです(笑)

 

ちなみに、ナマズが釣れました。

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