人生に地図はない

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学生生活で経験した理不尽な出来事ランキング!

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こんばんは。

 

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皆さんは学生生活で何か理不尽な経験をしたことがありますか?おそらく多くの人は、一度くらいはそういった経験があると思います。僕も学生生活の中では、数多くの理不尽な目に遭ってきました。

 

そこで今回は、僕が学生生活で経験した理不尽な出来事ベスト3を、思い出として振り返りながらランキング形式でまとめてみました。是非ご覧ください!

 

 

目次

 

 

3位 泣いてないからビンタ事件

 

あれは小学2年生の頃の話です。当時、生活の授業の一環で、僕のクラスは1人1個アサガオを育てていました。厳密には花係(はながかり)という係の人が3人いて、その係の人が朝と放課後に全員分のアサガオの水やりをしていました。

 

僕はその花係を担当していた1人でした。3人で水を撒くアサガオや水やりの時間を分担して、全員の大切なアサガオを育てていくことになりました。

 

僕はホースからジョウロに水を入れ、一つ一つのアサガオの鉢へ丁寧に水やりをしていました。ところが、他のメンバーは「そんなやり方は面倒だ」と、ホースでテキトーに水を撒き散らして水やりを終了していたのです。

 

僕は少し心配でしたが、まあ大丈夫だろうと思い、やり過ごすことにしました。それから数週間後、案の定、クラス全員のアサガオは枯れ果ててしまいました。クラスメイトと先生は激怒し、先生は僕らを呼び出しました。

 

僕ら花係3人は、先生に、クラス全員の枯れたアサガオの前に連れて行かれ「これはどういうことだ!」とブチギレられました。僕は反省の気持ちでいっぱいでした。友達2人がテキトーに仕事をしていたことを注意しなかったからです。そんな2人は号泣していました。

 

そんな重い空気が流れていると、ふと次の瞬間!僕の頬に、重く強烈な衝撃が走りました!僕は先生にビンタされたのです! 訳が分からない僕に、先生は言いました。

 

「お前だけ泣いていない!お前だけ反省していない!!」

 

先生からは、号泣している2人は、悪気があったことをしっかりと自覚して泣いているように見え、泣いていない僕は、自分のしたことを反省していない悪い子に見えたのでしょう。僕が“泣いていないから”という理由で、僕にだけビンタをかましてきたのです。

 

もちろん僕は、心の中でしっかりと反省していました。テキトーに仕事をしていた友達を注意できなかったという点で、悪いと思っていました。

 

けれどやはり、テキトーに仕事をしていた2人はビンタを免れて、真面目に仕事をしていた僕が最終的にビンタをされ悪者扱いされたのは、小学2年生ながら「理不尽だ!」といった感情を抱きましたね。

 

 

2位 陸上競技大会参加強要事件

 

これは中学1年生の頃の話です。僕の住む区では毎年、区内の各区立中学の選抜代表者が競い合う、中学生陸上競技大会なるものが催されていました。

 

要は、各中学校で選抜された人は、数カ月間の朝練や放課後練などの特別練習を行い、大会本番は授業を欠席して出場しなければならないという、鬼糞ダルいシステムなのです。

 

僕は中学1年の頃、身長も相まってか、学年で比較的足が速い方でした。しかし当然、大会には出たくありませんでした。朝練も放課後練も大会も、全てが面倒くさすぎるからです。

 

案の定、先生から大会に出ないかとの誘いがありましたが、最終的に出るか出ないかは自分の意思で決められるとのことなので、当然、速攻で断りました。すると、どこからか僕が大会参加を断ったことを聞きつけたDQNがやってきました。

 

するとDQNは、いきなり僕の胸倉をつかみ、僕を教室の壁側へ追いやりました。「テメエふざけんじゃねえ」「舐めてんのか」等の暴言を立て続けにかまされ、僕は半分パニック状態になりました。全く悪いことをした身に覚えがないからです。

 

すると、後ろから別のDQNが数名やってきました。彼らは僕に乱暴はせず、どちらかというと、掴みかかってきた仲間のDQNを静止しようとしてくれました。

 

僕は後からやってきたDQN達から話を聞き、ようやく自分が胸倉をつかまれている理由を把握しました。DQN達は、学校の名のため、学校の名誉のために、僕が大会に出場することを強要してきたのです。

 

まるで“お国のために己を犠牲にしろ”と言われているような感覚でした。たしかに、活躍できそうな人が自分の所属する団体の名を背負って舞台に立つことは大切なのですが、僕はかなり納得できませんでした。

 

なぜなら、僕に“学校のブランドのため行け”と強要してきた彼らDQNこそが、学校のブランドを最も傷つけている存在だったからです。

 

僕の通っていた中学校は、非常に荒れていることで有名でした。授業放棄、バイク登校、万引き、公衆便所破壊、等々、学校のDQNの多くは、それらの悪行に手を出し、教師の手を焼いていました。

 

そんな連中に“学校のブランドのため!”と言われても、全く響かないし、完全に矛盾していると感じました。

 

しかし、彼らがあまりにもしつこすぎたため、僕は折れて大会に出場することになりました。それから数カ月、朝早く起きて朝練をし、放課後には放課後練をするという地獄の日々を送りました。

 

 

1位 文化祭クラス対立事件

 

それは高校3年生の頃の、文化祭準備に追われていた時期の話です。僕らのクラス(以降×組)は文化祭で出店をやることになり、あれこれと準備をしていました。

 

そこで、細かいことは覚えていないのですが、僕ら×組が出店する出し物の関係上、他のクラス(以降△組)と協力して文化祭を進めていくことになったのです。しかし、僕のクラスの男子のほとんどは、この方針に反対していました。

 

案の定、×組と△組は色々なことで対立していきます。マスコット人形のデザインをパクっただとか、洗い物をきちんとしていないだとか、×組の負担が大きくなっているだとか、理由は様々です。

 

最終的に文化祭終了後には、×組男子と△組男子は、完全にお互いを憎み合う対立状態になってしまいました。クラスの男子は、常に△組の悪口を言っていたのを覚えています。文化祭後のクラスの空気は最悪でした。

 

正直、僕はこの対立になんの興味もありませんでした。△組を恨んでもいませんでした。受験勉強で手一杯で、文化祭とかクラスとか気にしている余裕がなかったのです。一言でいえば「どうでもよかった」のです。

 

ところが、ある日の休み時間、決定的な争いが起こりました。△組の一部の男子が、僕ら×組の前に来て、僕らのクラスのことを大声で侮辱し始めたのです。それにキレた僕らのクラスの男子が、教師を巻き込んで、△組へ徹底抗議を開始したのです。

 

×組男子VS△組男子という構図が完璧に完成し、それ以降、両者は共に戦争状態になりました。僕らのクラスは男子の人数が少なかったので、必然と僕もこの戦争に巻き込まれていったのです。

 

廊下を歩いていたり、トイレですれ違っただけで、△組の男子から何か小言を言われるようになりました。理由は、僕が×組の人間だからです。僕は△組を一切恨んでいないのにです。

 

更に、教師を巻き込んだ話し合いが行われるたびに、興味のない僕も無理矢理参加させられました。僕が×組の人間だからです。正直、本当に鬱陶しかったです。ただ唯一、人種差別や民族紛争ってこうやって起きるんだなと深くガッテンできました。

 

そうしたクラス間の対立に巻き込まれた僕は、学校をサボり、予備校で自習をする生活を始めました。まさに、民族紛争に巻き込まれた難民ですね。

 

 

この記事のまとめ

 

学生生活には、いくつもの理不尽が潜んでいます。僕はまだ学生ですが、おそらく社会には、更に多くの理不尽が潜んでいると思います。人間社会には理不尽が溢れかえっているのです。

 

そうした理不尽な出来事は、どうしたら減らすことができるのでしょうか。理不尽は理不尽なんだから、どうにかしたい問題ですよね。

 

今回の記事が、皆さんの、理不尽を減らすための思考のキッカケになれば幸いです。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。