人生に地図はない

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「ドタキャンを繰り返す人」の特徴はたった2種類に分けられる!?

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こんにちは。

 

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皆さんの周りに、ドタキャンを頻繁に繰り返すという人はいますか?僕の周りには、1回や2回ならまだしも、遊びに誘うたびに何回もドタキャンをする人をいくらか見かけます。

 

直前に予定や時間を変えられるだけでも迷惑なのに、キャンセルまでされると本当に腹が立ちますよね。わざわざ他の予定をずらしたりして空けている場合もあるのですから。

 

そんなドタキャンを毎回繰り返すというのは、よっぽどの事情(病気など)がある人でない限り、わざとやっている可能性が極めて高いと思います。

 

そこで今回、僕は、頻繁にドタキャンを繰り返す友人2名に「なぜドタキャンを繰り返すのか」という直接的な質問をぶつけ、本音で語ってもらうことに見事成功いたしました!

 

その取材から僕は“ドタキャンを繰り返す人は大きく分けて2種類に分けられるのではないか”という考えに至りました。それは「単純にクズ」「人が良すぎる」の2種類です。

 

 

①「単純にクズ」のパターン

 

ネットを調べてみると、ドタキャンをする人の心理といったものが沢山載っています。そこにはざっと以下のものが挙げられていました。

 

  • 面倒くさい気持ちになる

 

  • 他に用事がある

 

  • 気分屋である

 

  • 想像力に欠如している

 

  • ルーズでマイペース

 

  • 自己中心的である

 

ひととおり見ると、ネガティブなワードが沢山並んでいることに気がつきます。用は、ものすごく自己中心的で、他人のことを考える能力が欠如した人間ということです。

 

ドタキャンをすることで、周りに迷惑を欠けているということを理解できず、自分の気分のままに動く、協調性皆無な人間なのです。まともな人付き合いは絶対にできないでしょう。

 

しかし、僕は、このタイプの人間はとても数が少ないのではないかと考えています。なぜなら、ここまで自己中心的で協調性が無いとなると、まともな社会生活を送ることが困難だと推測されるからです。

 

あるいは、うまいこと社会生活を送れていたとしても、周りから非常に嫌われている可能性が高いです。あくまで僕が知る範囲ですが、そこまで全方位から嫌われている友人は見たことがありません。なので、数的にはそこまで多くないはずです。

 

 

上のリストを見た感じだと、ドタキャンをする人間には「単純にクズ」のパターンしかないようにも見えます。ところが、実際にリサーチをしてみると、そうでもないなと考えるようになったのです。

 

 

②「人が良すぎる」パターン

 

僕の友人2名(T君,K君)は、こちらの「人が良すぎる」パターンに該当するドタキャン常習犯だと僕は思います。そこで、2人のドタキャンの事例を紹介していこうと思います。

 

 

僕の友人であるT君は、ドタキャンの常習犯として有名です。彼は、高校生時代に仲良しグループからディズニーに3回誘われていましたが、3回とも当日に欠席しています。いずれも体調不良や寝坊といった理由でした。

 

T君は普段はしっかりとした性格で、マジメな印象を持っている人です。そんな彼は、なぜドタキャンを繰り返してしまったのか。年月が経ったということで、ぽろっと本音を語ってくれました。

 

彼は当時、ディズニーに行きたくなかったのです。理由は、受験勉強に集中したかったから、お金が掛かる上に混むから、といった至極単純なものでした。

 

それならそもそも誘いを断ればよかったのに、と尋ねてみると、周りの空気を壊したくなかったのでそれはできなかった、という回答が返ってきました。

 

たしかに、気持ちは分かります。他の皆が楽しみにしていることに水を差すような発言はできませんよね。それでは空気を読めないただのクズになってしまいますからね。

 

話を聞くと、彼の仲良しグループでは「全員が行ける日程」というものを予め決めて予定を立てるそうです。つまり、「俺用事あるからパス」という選択肢が事実上ないわけです。

 

そういうわけでT君は、グループのシステム上、ドタキャンという選択肢を取るしかなかったというわけなのです。

 

T君に周りの人の気持ちをぶち壊す覚悟があれば、「俺はディズニー嫌いだな、混むし高いじゃん。それだったら家で勉強してたいし」と言いうことで、参加を拒否することができたでしょう。

 

 

もう一方の友人K君も、ドタキャンをすることが多いことで目立っている人間です。彼がドタキャンをする理由は、ほとんどがアルバイト関係です。

 

彼はある飲食店でアルバイトをしているのですが、人手が足りないのか頻繁にヘルプとして呼ばれるらしいのです。そして、呼ばれてしまったらどうしても断れないのがK君の性格なのです。

 

普通は先に約束していた方を優先するべきですが、忙しさで苦しんでいる同僚のことを考えると、申し訳なさでいっぱいになってしまうそうです。

 

さらにK君は、自分自身が体調不良でバイトを変わってもらったという経験が数回あり、その申し訳なさからも、なかなか断れないということです。

 

ちなみにK君は、ドタキャンが多いということですっかり遊びに呼ばれなくなりました。自業自得ではあるのですが、なんだか可哀想な気もしますね。

 

 

まとめ

 

ドタキャンを繰り返す人間には、自己中心的で人の気持ちを考えられない「単純にクズ」パターンか、周りの人間をなるべく困らせたくない「人が良すぎる」パターンのどちから2種類に分かれるのではないでしょうか。

 

いずれにしろ、特別な理由(病気や危篤)以外でドタキャンを繰り返すことは周りを不快にする悪い行為です。「人が良すぎる」パターンの人は、最低限の自己主張をできるようになる必要があると僕は思います。

 

人はそれぞれ価値観が違うのですから、周りと違う意見でもどんどん主張すればいいですし、義務のない労働はノーと言うべきです。例え周りの同僚が困るとしても、それは経営者の責任ですから、自分が申し訳なくなる必要はないのです。

 

といっても、それがなかなかできないのが社会というものなんですよね。僕自身も経験があるので分かります。非常に難しい問題ですよね。個人的に、社会にはもう少し優しさが必要であると思います。

 

その話はまた次回するということで、今回はここら辺にしておきましょう。それではまた!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。