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ドナルド・トランプ氏が大統領になった理由を考えてみた

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こんにちは。

 

 

連日ニュースで必ず目にする人物と言えば、米国大統領ドナルド・トランプ氏を挙げる人が多くいるのではないでしょうか。

 

保護主義的な政策や過激な発言が何かと話題になるトランプ氏ですが、そもそも、なぜ彼は大統領になったのでしょう。

 

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Wikipedia掲載画像

 

 

彼は元々ビジネスで大成功を収めた実業家であって、政治家ではなかったのです。富も名誉も何もかもを所有している彼が、一体なぜ“大統領”という、お門違いで責任の重いポジションに就こうとしたのでしょうか。

 

そこで今回は、僕が勝手に、ドナルド・トランプ氏が米国大統領になった理由を3つほど考えてみたので、それについて語っていこうと思います。

 

 

目次

 

 

1大統領職が本望だった

 

まず考えられるのは、実は大統領になることこそがトランプ氏の本来の目標であったという説です。

 

アメリカという国が好きで、アメリカをもっと良くしたい。そして、アメリカ国民が幸せになってほしい。そういった強い思いを秘め、大統領という役職になることを心に誓っていたのです。

 

そのために、まずは不動産王として成功し、巨万の富と知名度を手に入れることで、来るべき選挙に備え万全の土台を積み重ねていったわけです。

 

つまり、大富豪としての今までの順風満帆な人生は、すべて大統領という地位に上り詰めるための下準備だったのです!

 

アメリカのため、アメリカ国民のために、責任の重く難しい仕事を、命を削ってまで全うすることが、彼の本望であったのです。

 

 

2歴史に名を残すため

 

次に考えられるのは、単純に、世界中の歴史の教科書に名前を残したかったからという説です。自分という偉大な人間がいたということを、未来永劫、語り継いでほしかったのです。

 

極めて身勝手な理由だとは思いますが、トランプ氏が、非常に頭が良く優秀な人物だということもまた事実です。自分という存在を永久に保存したくなる気持ちも分かります。

 

それに事実として、僕自身は、彼が大統領選に立候補するまで「ドナルド・トランプ」という人物を知りませんでした。いくらアメリカ屈指の不動産王であっても、世界中で知名度があるわけではなかったのです。

 

しかし、米国大統領ともなれば、日本の小学生でもほとんどの人が知るようになります。現に、今日の日本でトランプ氏の名前を知らない人はほぼ居ないでしょう。つまり、知名度こそがトランプ氏の目的であった場合、大成功というわけです。

 

 

3世界の秘密を知るため

 

そして、僕が個人的に最もコレなんじゃないかなと思っているのが、この「世界のありとあらゆる秘密を知るため説」です。

 

米国大統領とは、事実上、世界のトップに位置する重要人物であるわけで、そうとなると当然、世界中のありとあらゆるトップシークレット級の情報が入ってくるのです。

 

極秘計画中のプロジェクトに、宇宙人情報、最先端テクノロジーの研究などなど、表向きには公表されていないようなトンデモナイ情報が毎日飛び込んでくるわけです。それらの情報は、大統領にでもならない限り、一生知り得ることはできません。

 

現に、トランプ氏は、外交の場で「私にはすごい情報が入ってくる。すごい情報の報告を毎日受けている」という発言をしています。その発言については、以下のCNNの記事に載っています。

CNN.co.jp : トランプ氏、ロシア外相に「機密情報漏らす」 米紙報道

 

 

このことからも、彼が大統領になった理由が、世界中のものすごい情報を知りたかったから、という可能性は割と濃厚なのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

結局のところ、トランプ氏が大統領になった真意は誰にも分かりません。しかしながら、やはり違和感はどうしてもあります。なぜ、政界に居なかった人間が、わざわざ多大なリスクを負ってまでいきなり大統領になったのでしょうか。

 

まあ、能力や実力があればどんなポストにも辿り着けるというのがアメリカ社会の特徴でもありますから、僕がとやかく言うことではないですね。

 

皆さんは、トランプ氏が大統領になった理由は何だと思いますか?

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。