人生に地図はない

人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

言い訳をするの、もう辞めます。 恋人が居ない人は読んでください。

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こんにちは。

 

 

今日はクリスマスですね。Twitter上では彼氏・彼女といちゃついている人たちがTLで流れてきます。LINEでも「クリスマス」と送信すると何か降ってきます。一方で、社会人の方は“普通の平日だ”と嘆いています。

 

 

僕ですか?僕は大学生で、今は冬休みなので“普通の平日”なんかではありません。

 

 

“普通の休日”です。

 

 

僕はクリスマスを彼女と過ごした経験はありません。それどころか、恋人すらまともにできず今日まで過ごしてきました。

 

大学入学当初は、大学生にもなれば彼女の一人や二人、自然とできるだろうと思っていました。

 

しかし現実はそう甘くはありませんでした。でもこれは当然です。なんせ何も行動していないのですから、彼女などできるはずがないのです。

 

 

中学の友達や大学の友達は、次々と彼女を作っていきました。そして周りから「彼女欲しくないの?」「どうして彼女作らないの?」と言われてきました。

 

 

しかし僕は、そういう人間にこう返してきました。

 

 

彼女なんて必要ないよ、だって今の生活楽しいし。」

 

「彼女が居ないと人生楽しめないなんて、可哀想だね。

 

 

事実、僕は平気でした。彼女が居ると自分の時間が減るし、お金も掛かる。まだ僕には必要ないんだ。そう考えていました。

 

 

毎年やってくるクリスマスも、暖かい部屋で好きなゲームをして自由に過ごせるのは、この上ない幸せだ。そう自負していました。

 

 

 

けれど心のどこかでは、そんな自分を否定する自分がかすかに存在していました。

 

本当は自分も恋人を作りたい。僕は自分自身を騙そうとしていたのです。

 

 

 

そして今年のクリスマス、そんな嘘で固めた自分はガタガタに崩れ去っていました。

 

 

原因は孤独感の噴出です。

 

僕は今年の12月初め、10年以上共に過ごしてきた愛犬を亡くしました。一人っ子の僕にとっては兄弟のような存在でした。悲しみはすぐ乗り越えられたのですが、寂しさは未だに付きまとっています。

 

愛犬の世話をする必要もなくなったので、久しぶりに家族で旅行に出かけました。見知らぬ土地でそこそこ高いレストランに入りました。僕と向かい合う形で目の前に両親が座りました。メニューを見ながら二人が会話をしているのを僕は眺めていたのですが、二人の髪には白髪がたくさん生えていました。気が付かないうちに両親も結構年を取っていました。

 

僕はハッと気づかされました。今回愛犬が僕のもとを離れていったように、この二人もいつかは僕の前から去っていくんだと。それも、そう遠くない未来に。

 

 

もしこのまま恋人を作らずダラダラと過ごしたら、いつか本当に孤独になる。漠然とした恐怖と孤独感がこみ上げてきました。

 

 

もう、言い訳をする余裕なんてない。言い訳をするのは、今年で最後にしよう。静かに、けれど強く誓いました。

 

 

今年のクリスマスも、僕は一人で過ごします。物凄く寂しいです。こんな寂しいクリスマスは、今年で最後にします。

 

 

 

宣誓 : 来年のクリスマスまでに恋人を作ります。

 

 

 

もう逃げません。かっこ悪い言い訳もしません。

 

 

これからは、今の自分の状況をありのままに受け止め、少しづつ改善していきます。

 

まずはコミュ力を高めなければなりません。来年からは就活も始まります。ちょうどいい機会です。ヒッチハイクにでも飲み会にでも積極的に参加して、内面から変えていきます。

 

そして、もっと物事に積極的になります。控えめな性格をぶっ壊していきます。自分から行動しないと状況は変わりません。自分が変わればきっと周りも変わっていきます。

 

 

少しも後悔しないよう、全力で行動していきます!

 

 

自分ならやれる。そう信じて。

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。