人生に地図はない

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人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

センター試験の思い出をゆる~く語ってみる

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こんにちは。

 

 

いよいよ明日からセンター試験が始まりますね。センター試験は僕もつい数年前に受けた試験なので非常にゆかりを感じます。

 

 

多くの受験生にとって今回が初のセンター試験になるので、本番ってどういう感じなの?という人が多いと思います。

 

 

そこで今回は、僕のセンター試験の思い出を語っていこうと思います!

 

 

 

・会場が地元

 

センター試験は基本的に大学を使用して行われますよね。つまり、多くの高校生にとって見知らぬ土地で試験を受けることになるのです。

 

中には試験会場が物凄く遠いところになってしまう人もいます。そこで、高校3年間のうちに実施される模試では、なるべく遠いところへ行っておいた方がいいと言われます。本番で遠方に飛ばされたときの練習になるからです。

 

 

僕も模擬試験では毎回、電車に乗って遠くの会場へ受験しに行っていました。

 

 

ところが! 

 

 

僕のセンター試験本番の会場は、家から自転車で10分のところだったのです!

 

 

バリバリの地元です。当時僕が通っていた高校よりも近いです。今まで通ってきたどこの模試会場よりも近かったです。

 

 

まさかこんなんことになるとは思っていませんでしたね(笑) センター試験会場までチャリで向かった人はそうとう少なかったことでしょう。

 

 

・知り合いばかり

 

センター試験の会場は、基本的に高校ごとで決められていきます。なので、通常会場にはクラスメイトや知り合いがとても多くいます。

 

 

僕も、緊張しながら受験教室に入ったら、高校のクラスメイトがズラーっと並んでいて拍子抜けしてしまいました。

 

 

休憩時間の時も、他校の生徒が廊下で固まって会話をしていたりと、とてもこれが本番だとは思えないような空気でした。まあ良く言えば、変な緊張をしないで済みましたね。

 

 

 

・冊子のテープとリスニング機械

 

 

本番で模試と違ったなというところは、まず問題冊子です。模試の時は普通に冊子が渡されますよね。本番でも冊子が渡されるのですが、テープで開かないよう閉じられています。

 

 

問題開始の合図でそのテープを切るのですが、僕はそれが想像以上に切れなくて一瞬焦ってしまいました。

 

 

さらに、外国語のリスニングでは一人一人にリスニング用の機械(ICプレイヤー)が配布されます。

 

 

それの操作を全員で同時に行うのですが、僕は緊張でなのか誤った操作をしてしまい、正常に作動しなくなってしまいました。

 

 

「準備できていない方~」という試験監督の方の呼びかけで手を挙げました。数百人いる教室の中で、手を挙げたのは僕一人だけでした。

 

 

席も一番前だったので、非常に目立ってしまいました(笑) 試験前から心臓に悪いですよね。これからセンター試験を受けるという方は気をつけて下さい。

 

 

 

まとめ

 

センター試験本番の空気は、僕にとっては意外と緩い感じでした。

 

 

まあガチガチに緊張していたら自分を100%出せなくなってしまいますから、いつも通り普通にしているのが無難でしょう。

 

 

 

受験生の方は、頑張ってください!